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今回は、本日のおすすめ「わんたんめん・半ちゃーはん/750円(税込)」

「つばき@中野新橋」のグルメレポート。
東京メトロ丸の内線「中野新橋駅」下車、「川島商店街」東端の住宅街にある町中華。
「本日のおすすめ」がお得で、その他「餃子」と「オムレツ」が人気。

1968年(昭和43年)頃創業。
店主は、齋藤謹吾さん。

店名の由来は、先代が「ホテル 椿山荘」出身で、その“椿”の一文字を取り入れたもの。
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東京メトロ丸の内線「中野新橋駅」を出て、「新橋通り」を右手(方南通り方向)に進む。
本郷通りと交わる「弥生町二丁目交差点」を越して、左手「セブンイレブン」の角を左折して直進。
左手「清春湯」を越し、突当り手前右手角がお店。
その先には「向台子育地蔵尊」が見える。
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タイル張りのエクステリアに、赤地の看板と小豆色の暖簾の店構え。
店内は喫煙可能なので「未成年者は入れません」とのこと。
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店内左手は厨房とカウンター、右手はテーブル席の配置。
テーブル席は、木製のベンチシートとなっている。
コロナ禍時の継続で、パーティションで仕切られている。
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厨房側の下がり壁には、短冊状のメニューが貼られている。
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調理担当の店主とアシスト・ホール担当の奥様の2人で切り盛りをしている。
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総席数:10席
・カウンター4席
・テーブル6席(2人×2卓、1人×2卓)
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「メニュー(表面)」
ラーメン業界では、以前から「1000円の壁」が立ちはだかっていたが、それを乗り越える店が増えてきた昨今。
町中華とは言え、驚愕の価格設定。
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「メニュー(裏面)」
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店頭に掲示される「本日のおすすめメニュー」
通常価格「ワンタンメン/600円」と「半チャーハン/350円」の場合、トータル950円が750円で提供され、かなりお得になる。
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「半ちゃーはん」
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「小鉢」
厚揚げに、すりおろし生姜と鰹節が載っている。
ちょっとした一品が嬉しい。
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半チャーハンと言えども、しっかりとした量。
米粒はラードでコーテイングされ、パラパラとしている。
具はチャーシュー、玉子、ナルト、ネギ。
脂っこくなく、程良い塩梅。
香ばしく、レンゲを口に運ぶと思わず口元が緩む。
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「わんたんめん」
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スープは、鶏ガラベースの清湯。
カエシの醤油感や化調感も控えめで、穏やかな味わい。
バランスが良く、飲み干せる。
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麺は、黄色味のある中細のストレート麺。
柔らかめの茹で加減で、麺肌はツルツルとしていて、啜り心地が良い。
かん水香るシコシコとした食感。16tubaki042448666
チャーシューは、もも肉の煮豚。
小ぶりで、適度な噛み応えを残した肉質。
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メンマは平たく、コリコリとした歯応え。
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ワンタンは、折りたたんだ長方形の形状。
皮は中厚で、ムッチリとした食感。
餡は挽肉とネギ。
ナルトはモッチリとしている。
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小さなグラスに入ったアイスコーヒーとパイナップルのデザート。
予想外のサービス品は、感涙もの。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

つばき
【住所・地図】☞東京都中野区弥生町1-50-16
【電話】03-3372-6079
【定休日】日曜
【営業時間】11:00-14:00(L.O.13:30)/17:00-21:00(L.O.20:30)
【アクセス】東京メトロ丸の内線「中野新橋駅」徒歩8分