11sabai035737382
今回は「カオマンガイ(蒸し鶏ごはん)/780円(税込)」

「サバイディー タイ&ラオス料理 阿佐ヶ谷店」の2回目のグルメレポート。
JR阿佐ヶ谷駅南口、「阿佐ヶ谷一番街」にあるタイ料理とラオス料理のお店。

2014年11月1日オープン。
「sabai-group」が運営するお店。
オーナーは、ラオス出身の女性マニーラク・アノーンペットさん。
シェフは、有名タイ料理店で10年間修業をしたタイ東北部イサーン地方のナコーンラーチャシーマー(コラート)出身のスラサックさん。

系列店は「サバイディー タイ&ラオス料理 高円寺店」「サバイサバイ タイ屋台 神田店」「ディーディータイ屋台新宿」「サバイチャイ タイ屋台 錦糸町店」
店名の“サバイ”とは、「気持ちいい」「快適な」「元気」と言う意味。
01sabai034934404
JR「阿佐ヶ谷駅」南口を出て、左(高円寺方向)へ。
中杉通りの所で横断歩道を渡り、「阿佐ヶ谷一番街」の路地を直進した左側。
タイの国旗と「タイ&ラオス」と書かれた袖看板が目印。
店頭には木彫り人形が置かれている。
02sabai034952875
店内は奥へと細長く延びるアジアンテイストな雰囲気。
テーブルクロスは、ビアラオビール柄になっていて、ポップな感じ。
03sabai035001154
暖簾の奥が厨房。
タイのインテリアが飾られた居心地の良い空間。
04sabai044403688
壁にはプミポン国王の写真、ミニ祭壇と仏塔の絵、ラオスの国旗などが飾られている。
05sabai035008732
総席数:24席
06sabai035035173
「ランチメニュー」
ランチメニューはタイ料理6種類、ラオス料理2種類とタイメニューが中心。
07sabai035145917
「卓上」
ウオーターピッチャーに入った「蓮花茶」・コップ・カトラリー・アルコール・紙おしぼり
08sabai035211536
「蓮花茶」
香りは爽やかでほんのり甘め。
味はすっきり。
09sabai035412180
「ラオスの生春巻き」
ヨーカーウ(生春巻き)は、薄い米粉の皮にキャベツとキュウリ、鶏肉、カオプンという米粉の麺が入っている。
皮はモッチリ、タレはほんのりと甘みがあり、サッパリとした味わい。
10sabai035603435
「スープ」
鶏ガラをベースとしたあっさりとした味わい。
具には鶏ひき肉とニンジン、ネギが入っている。
11sabai035737382
「カオマンガイ(蒸し鶏ごはん)」
12sabai035742807
柔らかく煮込んだ鶏肉のゆで汁を使って炊いたご飯。
鶏のエキスを吸い、パラパラとはしているが、モッチリ感もある。
13sabai035755246
「飾り切りされたキュウリ」
14sabai035809365
鶏モモ肉はプルプルした皮とジューシーな肉で、油感が抜けていてスッキリした味わい。
15sabai035815906
「ナムチン カウマンガイ」
カオマンガイ専用のタレで、酢・ナンプラー・チリソース・生姜・ねぎ・ニンニクを加えたもの。
ソースはピリ辛でこれを付けると何倍も美味しくなる。
16sabai040650078
タイ料理店では必ずある「クルワンプルーン(4つの調味料)」
「ナンプラー(魚醤)」「プリックボン(粉唐辛子)」「ナムターン(砂糖)」「ナムソム(唐辛子入りのお酢)」などが置かれている。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

サバイディー タイ&ラオス料理 阿佐ヶ谷店
【住所・地図】☞東京都杉並区阿佐谷南2-17-2
【電話】 03-6383-2566
【定休日】無休
【営業時間】11:30-15:00(14:30L.O.)/17:00-23:30(22:45L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「阿佐ヶ谷駅」南口 徒歩2分