
今回は「前菜+パスタ+ドリンク/1430円(税込)」
前菜《奥久慈卵 鶏レバー じゃが芋のリヨン風サラダ》
本日のパスタ《魚介類のペスカトーレ》
「ブラッセリー ソノリテ@荻窪」の7回目のグルメレポート。
JR「荻窪駅」北口、「杉並公会堂」と「四面道」交差点近くにあるフランス料理店。
2018年3月1日、創業。
エスカルゴやブイヤベース等のフレンチ定番メニューの他、シェフがこだわり抜いた食材を活かしたオリジナル料理を提供。
また、厳選したフランス産ワインをリーズナブルな価格で提供している。
店名の「Brasserie(ブラッセリー)」は、フランスにおける飲食店の業態。
「Sonorité(ソノリテ)」は、フランス語で“共鳴”、“音色”、“響き”を意味する。



店内は、レコードジャケットがディスプレーされたノスタルジックな雰囲気。






グリーンサラダは、サニーレタスとミニトマト。
ドレッシングは爽やかな酸味のあるもの。
ソテーされたジャガイモは、固めでホクっとしている。


途中で半熟玉子を崩して、野菜と一緒に食べるとマイルドになり味変効果。


「本日のパスタ《魚介類のペスカトーレ》」
ペスカトーレとはイタリア語で「漁師」の意味。
元々は、漁師が売れ残った魚や雑魚などをまとめてトマトソースで煮込んだものが始まりとされている。



トマトの爽やかな酸味に、魚介の旨味がギュッと詰まったソース。
美味しさが口の中一杯に広がる。

「海老とタコ」
海老は大ぶりで、頭と尻尾の部分がカリッとしていて香ばしい。
身はプリっとしていて美味しい。
タコは生ダコで、コリコリと独特な食感。

「ムール貝とアサリ」
ムール貝の旨味成分「グルタミン酸」とアサリの旨味成分「コハク酸」が思う存分効力発揮。

「プチ焼き菓子」
小さなお菓子の甘みが、お口をリセット。

Brasserie Sonorité
ブラッセリーソノリテ
【住所・地図】☞東京都杉並区上荻1-24-20 イロハ堂ビル B1F
【電話】 03-5347-4206
【定休日】月曜
【営業時間】
・17:30-22:00(L.O.)・・・火曜
・11:45-14:30(L.O.)/17:30-22:00(L.O.)・・・水~日曜
【アクセス】JR中央線/総武線・東京メトロ丸の内線/東西線「荻窪駅」北口 徒歩6分
JR「荻窪駅」北口、「杉並公会堂」と「四面道」交差点近くにあるフランス料理店。
2018年3月1日、創業。
エスカルゴやブイヤベース等のフレンチ定番メニューの他、シェフがこだわり抜いた食材を活かしたオリジナル料理を提供。
また、厳選したフランス産ワインをリーズナブルな価格で提供している。
店名の「Brasserie(ブラッセリー)」は、フランスにおける飲食店の業態。
「Sonorité(ソノリテ)」は、フランス語で“共鳴”、“音色”、“響き”を意味する。

JR「荻窪駅」北口より、青梅街道を左方向「環状八号線」方面へ直進。
「杉並公会堂」より3つ目の路地の角にある。
「四面道」交差点の手前。
以前、イタリア料理の「Albero(アルベロ)」があったテナント。
コバルトブルーを基調としたエクステリア。

ドアを開けて、階段を下りた左手が店内。
店名にある「ブラッスリー」とは、元々「ビール醸造所」を指し、フランスでもビールを飲むお店といったイメージ。
「ビストロ」よりもお酒をメインとするお店、といったところ。

店内は、レコードジャケットがディスプレーされたノスタルジックな雰囲気。

テーブル席の壁際はハイバックソファー。
その上方に「ジャズやクラッシックの名盤のコレクション」が陳列されている。
・セロニアス・モンク、ナット・キング・コール、チャーリー・ラウズ、アート・ブレーキー、デューク・ジョーダン、ジョン・コルトレーン等のジャズ・ミュージシャンのレコード。
・バッハ、ショパン、マーラー、チャイコフスキーといった作曲家のクラッシックのレコード。

厨房前のカウンターにはワインがずらりと並ぶ。
クラシックやジャズの音楽に浸りながら、都会の喧騒から離れてゆったりとした気分にさせてくれる。

総席数:15席
・カウンター3席
・テーブル12席(2人×6卓)

「カトラリーセット・グラス・お冷」
スパークリングミネラルウォーター「Perrier(ペリエ)」の瓶に入った冷水。
スパークリングミネラルウォーター「Perrier(ペリエ)」の瓶に入った冷水。

「前菜《奥久慈卵 鶏レバー じゃが芋のリヨン風サラダ》」
“リヨン風サラダ(サラダリヨネーズ)”とは、フランス南西部の都市「リヨン」の名物サラダ。
一般的には、半熟のポーチドエッグやカリカリのベーコン、クルトンを載せたサラダ。

グリーンサラダは、サニーレタスとミニトマト。
ドレッシングは爽やかな酸味のあるもの。
ソテーされたジャガイモは、固めでホクっとしている。

鶏レバーのコンフィは、周りはカリッと中はジューシー。

途中で半熟玉子を崩して、野菜と一緒に食べるとマイルドになり味変効果。

「バゲット」
外側がカリッと焼きあがっていて、内側はしっとりとした食感。
1つはそのまま食し、もう1つはメイン料理のソースに付けて食す。

「本日のパスタ《魚介類のペスカトーレ》」
ペスカトーレとはイタリア語で「漁師」の意味。
元々は、漁師が売れ残った魚や雑魚などをまとめてトマトソースで煮込んだものが始まりとされている。

パスタは「タリアテッレ」
幅5mm程の平打ち麺。

表面に光沢があり、滑らかな口当たり。
モッチリ、シコシコとした食感で美味しい。

トマトの爽やかな酸味に、魚介の旨味がギュッと詰まったソース。
美味しさが口の中一杯に広がる。

「海老とタコ」
海老は大ぶりで、頭と尻尾の部分がカリッとしていて香ばしい。
身はプリっとしていて美味しい。
タコは生ダコで、コリコリと独特な食感。

「ムール貝とアサリ」
ムール貝の旨味成分「グルタミン酸」とアサリの旨味成分「コハク酸」が思う存分効力発揮。

「プチ焼き菓子」
小さなお菓子の甘みが、お口をリセット。

「アイスコーヒー」
Très délicieux !
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!Brasserie Sonorité
ブラッセリーソノリテ
【住所・地図】☞東京都杉並区上荻1-24-20 イロハ堂ビル B1F
【電話】 03-5347-4206
【定休日】月曜
【営業時間】
・17:30-22:00(L.O.)・・・火曜
・11:45-14:30(L.O.)/17:30-22:00(L.O.)・・・水~日曜
【アクセス】JR中央線/総武線・東京メトロ丸の内線/東西線「荻窪駅」北口 徒歩6分

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