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今回は「ハナイグチ ランチプレート/1200円(税込)」
【チキンとパプリカとひよこ豆のトマト煮込み】&【ゴーヤとモロッコいんげんのサブジ】
+「アイスコーヒー/150円」

「hanaiguchi(ハナイグチ)@久我山」の4回目のグルメレポート。
京王井の頭線「久我山駅」北口、キノコを中心に旬な食材とワインを愉しめるダイニングバー。

2014年6月30日創業。
店主は、今村崇司さん。
店名の「ハナイグチ」は、カラマツなどの林に発生する赤みを帯びたカサのキノコの名前。
このキノコのように「知る人ぞ知る美味しいお店になりたい」という想いが込められている。
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京王井の頭線「久我山駅」北口を出て、左手へ進む。
「富士屋酒店」の角を左折し、少し歩いた右側。
「ダイソー ピーコックストア 久我山店」手前のビル。

赤いキノコを持ったシロクマのロゴ入りの袖看板が目印。
このロゴは吉祥寺在住のイラストレーター福田利之さんがデザインしたもの。
「お食事とお酒とhanaiguchi」と書かれた看板の右端に、営業カレンダーが貼られている。
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「入口」
階段を上った先の最初のドア。
次にウッディなドアがあり、その先が店内。
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「客席(店内右側)」
右側は南側に面したメインの客席スペース。
テーブルには無垢材を使い、デザイン違いの様々なチェアが並んでいる。
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「客席(店内左側)」
カウンター席・パントリー(配膳スペース)・奥がキッチン(厨房)
そして、カウンター背後にはテーブル席が1卓あり、その脇の棚には陶器が陳列されている。
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スケルトン天井に、素敵なペンダントライトぶら下げられている。
壁は、コンクリート打ちっ放しの壁に塗装をしたもの。
卓上には、ポットに生けられた植物が置かれている。
ゆったりとした気分になる居心地の良い空間。
テーブルには無垢材を使い、デザイン違いの様々なチェアが並んでいる。
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レジカウンター脇には、ワインボトルがディスプレー。
お店で使われている陶器作家の食器やカップは、購入することも出来る。

総席数:24席
・カウンター4席
・テーブル20席(2人×3卓、4人×2卓、6人×1卓)
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「ハナイグチ ランチプレート/1200円(税込)」
【チキンとパプリカとひよこ豆のトマト煮込み】&【ゴーヤとモロッコいんげんのサブジ】
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「サラダ」
野菜はレタスと紫キャベツ、水菜。
ライトな酸味のあるドレッシングでいただく。
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「キャロットラペ」
彩りも華やぐ一品。
千切りしたニンジンは、爽やかな酸味があり、シャキッとした食感。
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「ゴーヤとモロッコいんげんのサブジ」
サブジとは、インド料理の一種で、野菜の蒸し煮、炒め煮のこと。
ほろ苦いゴーヤとスパイシーな味付けがマッチ。
モロッコインゲンの歯触りも素敵。
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「十五穀米のご飯」
黒米、赤米、緑米、もちきび、押麦、もち麦、発芽玄米、ひえ、もちあわ、アマランサス、そば米、金ごま、黒えごま、白えごまなど、十五種類の雑穀をブレンドしたご飯。
パサパサ感は無く、モッチリとした食感。
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「チキンとパプリカとひよこ豆のトマト煮込み」
黄色と赤のパプリカが入り、彩り鮮やか。
トマトのフレッシュな甘みと酸味のある爽やかな味。
ひよこ豆のホクッとした食感と甘みをほんのり感じ美味しい。
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+「アイスコーヒー/150円」
価格設定が変わり、少し値上げをした。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

お食事とお酒とhanaiguchi
ハナイグチ
【住所・地図】☞東京都杉並区久我山4-2-5 久我山センタービル A201
【電話】03-5941-9226
【定休日】日曜日、第1・第3月曜日
【営業時間】11:30-14:30(L.O.13:50)/18:00-23:00(L.O.22:30)
【アクセス】京王井の頭線 久我山駅北口 徒歩2分