
今回は「ぶっかけうどん/880円(税込)」
「そば処 朝日庵@沼袋」の32回目のグルメレポート。
西武新宿線「新井薬師前駅」南口、沼袋3丁目の住宅街に佇む日本蕎麦店。
新井薬師境内の湧き水「白龍権現水」、栃木県産「八溝蕎麦粉」を使った石臼引きの蕎麦粉で打つ二八蕎麦が自慢。
1924年(大正13年)創業。
現在の代表は3代目の青井幹夫さん。
4代目はフレンチやイタリアンでも修業をした青井一晴さん。
季節の限定メニューは4代目が考案し、人気を博している。





「ぶっかけうどん/880円(税込)」

讃岐うどん風、通称「冷ぶっかけ」

一般的に「かけ」は透明なつゆに、出汁の香りが強いもの。
「ぶっかけ」はカエシの分量が多く、塩気がやや強いもの。
どちらかといえば、「ぶっかけ」よりも「かけ」に近い仕上がり。
イリコや昆布、かつお節などでとった出汁が効いていて、クリアな味わい。
すっきりとしていて、飲み干してしまいたいと思わせる。

うどんは艶やかな光沢があり、冷たく、滑らかな口当たり。
スルっと啜れば、スルスルと一気に口の中へ飛び込む。
噛んではモッチリとしていて、歯を押し返す弾力性としっかりとしたコシがあってウマい!

「酢橘」
搾って回しかければ、清涼感が増す。

「大根おろしとすりおろし生姜」
溶かせば、すっきりとした後口。
シャリシャリとしたアクセント。

「温泉卵」
途中で割りほぐせば、黄身の濃厚なウマさが絡んでまろやかな味わいに変化。

そば処 朝日庵
【住所・地図】☞東京都中野区沼袋3-7-11
【電話】03-3386-5855
【定休日】火曜・月曜(不定休で月2回)
【営業時間】11:40-15:00(L.O.14:45)/17:30-20:00(L.O.19:45)
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅南口 徒歩3分
西武新宿線「新井薬師前駅」南口、沼袋3丁目の住宅街に佇む日本蕎麦店。
新井薬師境内の湧き水「白龍権現水」、栃木県産「八溝蕎麦粉」を使った石臼引きの蕎麦粉で打つ二八蕎麦が自慢。
1924年(大正13年)創業。
現在の代表は3代目の青井幹夫さん。
4代目はフレンチやイタリアンでも修業をした青井一晴さん。
季節の限定メニューは4代目が考案し、人気を博している。

西武新宿線「沼袋駅」南口を出て、踏切手前の居酒屋「四文屋 沼袋店」脇の道を直進。
右手1つ目の角を曲がり、踏切に出たら左折。
少し進んだ左手角地にある。
「そば処 朝日庵」と書かれた袖看板が目印。


店内は、和風モダンの落ち着いた雰囲気。
壁際はボックス席、窓際は小上がり席に分かれている。
奥は調理場。
調理場には3代目御夫婦と4代目、ホール担当は4代目の奥様と親戚の青年の5人で切り盛りをしている。

扉の前は、囲炉裏風のテーブル席。
民芸調のインテリアでまとめている。

「小上がり」
グループや家族連れに向いたスペース。

総席数:34席
・ボックス型のテーブル12席(4人×3卓)
・小上がりのテーブル12席(6人×2卓)
・囲炉裏型のテーブル8席(8人×1卓)
・入口脇のテーブル2席(2人×1卓)

「ぶっかけうどん/880円(税込)」

讃岐うどん風、通称「冷ぶっかけ」

一般的に「かけ」は透明なつゆに、出汁の香りが強いもの。
「ぶっかけ」はカエシの分量が多く、塩気がやや強いもの。
どちらかといえば、「ぶっかけ」よりも「かけ」に近い仕上がり。
イリコや昆布、かつお節などでとった出汁が効いていて、クリアな味わい。
すっきりとしていて、飲み干してしまいたいと思わせる。

うどんは艶やかな光沢があり、冷たく、滑らかな口当たり。
スルっと啜れば、スルスルと一気に口の中へ飛び込む。
噛んではモッチリとしていて、歯を押し返す弾力性としっかりとしたコシがあってウマい!

「酢橘」
搾って回しかければ、清涼感が増す。

「大根おろしとすりおろし生姜」
溶かせば、すっきりとした後口。
シャリシャリとしたアクセント。

「温泉卵」
途中で割りほぐせば、黄身の濃厚なウマさが絡んでまろやかな味わいに変化。

「蕎麦湯」
蕎麦湯はトロミがあるドロ系。
別添えの蕎麦猪口に残ったつゆを入れ、蕎麦湯を注いで飲んで余韻を楽しむ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!別添えの蕎麦猪口に残ったつゆを入れ、蕎麦湯を注いで飲んで余韻を楽しむ。
そば処 朝日庵
【住所・地図】☞東京都中野区沼袋3-7-11
【電話】03-3386-5855
【定休日】火曜・月曜(不定休で月2回)
【営業時間】11:40-15:00(L.O.14:45)/17:30-20:00(L.O.19:45)
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅南口 徒歩3分



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