
今回は「ハンバーグ(魚)ホワイトソース/1700円(税込)」
ボルシチ・黒パン・サラダ・烏龍茶付き・ポテトサラダ&しいたけのマリネ付き。
「ロシアンレストラン Baikal(バイカル)@六本木」の3回目のグルメレポート。
都営大江戸線「六本木駅(7番出口)」下車、「外苑東通り」沿いにあるロシア料理店。
日本人好みにアレンジしない伝統的なロシアの家庭料理を提供。
店名のバイカル(Байкал)は、ロシア連邦シベリア南部、ブリヤート共和国とイルクーツク州にまたがるバイカル湖より。
タタール語で「豊かな湖」を意味する。
ロシア最大の湖で、「世界一の透明度」「世界一の深度」「世界で最古の湖」を誇る世界自然遺産の湖。


エレベーターに乗って3階へ。





総席数:30席(テーブル)

「ランチメニュー」
価格改定がなされ、メニューによって200~400円の値上げ。

「烏龍茶」
最初にサーブされる。








ホワイトソースは、小麦粉・バター・サワークリーム・牛乳などを煮詰めたもの。
トロみがあってコッテリしている。
あっさりした魚肉に合う。

「ハンバーグ(魚)」
魚肉を使ったハンバーグとは珍しい。
白身魚を使い、つなぎも使っているので、ふんわりとしたソフトな食感。

中にはニンジンを刻んだものなどが入っている。
ハンバーグそのものはあっさりとしているので、ホワイトソースを絡めていただくと美味しさが増す。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ロシアンレストラン Baikal
バイカル
【住所・地図】東京都港区六本木4-12-7 RBビル3F
【電話】 03-5770-7742
【定休日】無休(年末年始を除く)
【営業時間】
・12:00-15:00/17:00-22:00・・・日~木
・12:00-15:00/17:00-24:00・・・金・土
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」出入口7番 徒歩1分
都営大江戸線「六本木駅(7番出口)」下車、「外苑東通り」沿いにあるロシア料理店。
日本人好みにアレンジしない伝統的なロシアの家庭料理を提供。
店名のバイカル(Байкал)は、ロシア連邦シベリア南部、ブリヤート共和国とイルクーツク州にまたがるバイカル湖より。
タタール語で「豊かな湖」を意味する。
ロシア最大の湖で、「世界一の透明度」「世界一の深度」「世界で最古の湖」を誇る世界自然遺産の湖。

都営大江戸線「六本木駅」7番出口を出て、「外苑東通り」を左(六本木交差点方面)へ進む。
「東京ミッドタウン前交差点」の横断歩道を渡り、角から2つ目のビルの3階にある。
ランチメニューが掲示された立て看板が目印。

エレベーターに乗って3階へ。

入口は重厚な木製扉。
開けるのに少し勇気がいる。
開けるのに少し勇気がいる。
営業中の札がないので、小窓を覗いて営業しているかを確認。

店内は西側の窓から光が差し込み、明るく、開放感のある空間。
木を多用し、カーテンをブルーで統一した家庭的な雰囲気。
店内奥には大型テレビが設置され、ロシア関連の映像が流れている。

入口脇の壁には、来店した有名人( 草野仁さん、三船美佳さん、ガレッジセール・ゴリさん、上田晋也さんetc.)や関取等の記念写真が貼られている。

入口脇の壁には、来店した有名人( 草野仁さん、三船美佳さん、ガレッジセール・ゴリさん、上田晋也さんetc.)や関取等の記念写真が貼られている。

窓の反対側は、厨房とデシャップ。
食器やグラス、ワインなどが整頓されている。
厨房の白衣を着た女性シェフとホール担当の女性2人で切り盛りをしている。
ロシアの「お母さん」的な雰囲気のある方々。

「ロシアの陶芸品・民芸品コーナー」
マトリョーシカや絵皿、壺、サモワールなどがディスプレーされている。

総席数:30席(テーブル)

「ランチメニュー」
価格改定がなされ、メニューによって200~400円の値上げ。

「烏龍茶」
最初にサーブされる。

「サラダ」
レタスとミニトマト、フライドオニオンなどの野菜を、スッキリとした味のドレッシングでいただく。

「ポテトサラダ&しいたけのマリネ」
ポテサラは、クリーミーで玉子が入り美味。
しいたけのマリネは薄味だが、椎茸の風味が生かされている。

「フリェプ(パン)」
フリェプ(Хлеб)は2種類。
ライ麦パン(ボロジンスキー)と白パン(シティ・ローフ)
ライ麦パンは、ロシアでは定番の黒パンと呼ばれるもの。
ボロジンスキーは、密度感があり、硬くて酸味がある独特な味わい。
白パンのシティ・ローフは、クセがなく食べやすい。

「ボルシチ」
ボルシチは元々はウクライナにルーツを持つ料理。
現在ではロシア料理として広く定着し、ウクライナ風、モスクワ風など様々なレシピがある。
鮮やかなビーツによる赤い色。
スメタナ(Сметана)という、クリームを乳酸発酵させて作ったサワークリームがトッピングされている。

野菜は牛肉と刻んだビーツ、ニンジン、キャベツ、ジャガイモなどがたっぷり。
オレガノのスッキリとした爽やかな香りが立ち上る。
スメタナをまぜていただく。
甘味と酸味のバランスの取れた深みのある味わい。
野菜がたっぷりで、正に「食べるスープ」

「ハンバーグ(魚)ホワイトソース」

「ライス」
型抜きされたライス。
その上に粉パセリが振りかけられている。
ご飯はやや固めで丁度良い。

ホワイトソースは、小麦粉・バター・サワークリーム・牛乳などを煮詰めたもの。
トロみがあってコッテリしている。
あっさりした魚肉に合う。

「ハンバーグ(魚)」
魚肉を使ったハンバーグとは珍しい。
白身魚を使い、つなぎも使っているので、ふんわりとしたソフトな食感。

中にはニンジンを刻んだものなどが入っている。
ハンバーグそのものはあっさりとしているので、ホワイトソースを絡めていただくと美味しさが増す。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ロシアンレストラン Baikal
バイカル
【住所・地図】東京都港区六本木4-12-7 RBビル3F
【電話】 03-5770-7742
【定休日】無休(年末年始を除く)
【営業時間】
・12:00-15:00/17:00-22:00・・・日~木
・12:00-15:00/17:00-24:00・・・金・土
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」出入口7番 徒歩1分

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