
今回は「八宝菜/980円(税込)」
ご飯・漬物・スープ・デザート付き。
「中華料理 豊味苑(ほうみえん)@高円寺」の2回目のグルメレポート。
JR「高円寺駅」北口、「高円寺中通り商店街(セントラルロード)」にある中華料理店。
広東料理を主体に、北京・上海・四川料理を提供。



店内手前は、パーティションで仕切られたテーブル席。


総席数:100席

「今週の定食 おすすめ品」




「搾菜」

「八宝菜」
①中国の宮廷料理人たちが、余った食材で作った賄い料理だった説。

具だくさんで、ごちそう感のある中華のおかず。
山の幸・海の幸などの旨みが入ったスープにとろみをつけ、それが具に絡んでいる。

具を強い火力で炒めて、栄養素と旨味を封じ込めている。
噛むと食感の良さと野菜の旨味を弾け出る。



「杏仁豆腐」
デザートを食べて、お口直し。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中華料理 豊味苑
【住所・地図】☞東京都杉並区高円寺北3-22-3 デルコホームズ1F
【電話】03-3223-5756
【定休日】無休
【営業時間】11:00-翌2:00
【アクセス】 JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「高円寺駅」北口 徒歩2分
JR「高円寺駅」北口、「高円寺中通り商店街(セントラルロード)」にある中華料理店。
広東料理を主体に、北京・上海・四川料理を提供。

JR「高円寺駅」北口を出て左(阿佐ヶ谷方面)へ進む。
高円寺駅北口交差点の所の横断歩道を渡り、「セントラルロード(高円寺中通り商店街)」に入る。
少し進んだ右手。
グリーン地の大きな看板が目印。
入口は道路から奥まった所ある。

店内に入り右手がレジカウンター。
提灯、扇子、つるし飾り、中国雑貨などが飾られ、色鮮やかなインテリアでまとめている。
L字型の店内は、奥行きがあり広々とした空間。

店内手前は、パーティションで仕切られたテーブル席。

店内奥は厨房と円卓席。
なんと100名の宴会が可能とのこと。
厨房に調理人1人とホール担当の女性1人で切り盛りをしている。
女性は香港出身とのこと。

総席数:100席

「今週の定食 おすすめ品」

「八宝菜/980円(税込)」
ご飯・漬物・スープ・デザート付き。

「ご飯」
しっかりめの量。

「スープ」
中華スープではなく、味噌スープ。
具は豆腐とネギ。

「搾菜」

「八宝菜」
江蘇(こうそ)と安徽(あんき)の料理あるいは、広東料理。
【八宝菜の由来(諸説)】①中国の宮廷料理人たちが、余った食材で作った賄い料理だった説。
②清の時代の政治家、李鴻章(リホンチャン)が友人宅で食べた「五目煮」が美味しかったために、料理人たちにさらに研究させて生み出したという説。

具だくさんで、ごちそう感のある中華のおかず。
山の幸・海の幸などの旨みが入ったスープにとろみをつけ、それが具に絡んでいる。

具を強い火力で炒めて、栄養素と旨味を封じ込めている。
噛むと食感の良さと野菜の旨味を弾け出る。

八宝菜だから具材がきっちり8種類というわけではないが、具の種類が多い。
豚肉とイカ、エビ、白菜、青梗菜、ブロッコリー、タケノコ、フクロタケ、ウズラ玉子など。
豚肉とイカ、エビ、白菜、青梗菜、ブロッコリー、タケノコ、フクロタケ、ウズラ玉子など。

オンザライスで中華丼にしてもウマい!

「杏仁豆腐」
デザートを食べて、お口直し。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中華料理 豊味苑
【住所・地図】☞東京都杉並区高円寺北3-22-3 デルコホームズ1F
【電話】03-3223-5756
【定休日】無休
【営業時間】11:00-翌2:00
【アクセス】 JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「高円寺駅」北口 徒歩2分

コメント