
今回は「カレーせいろ/930円(税込)」
「そば処 朝日庵@沼袋」の30回目のグルメレポート。
西武新宿線「新井薬師前駅」南口、沼袋3丁目の住宅街に佇む日本蕎麦店。
新井薬師境内の湧き水「白龍権現水」、栃木県産「八溝蕎麦粉」を使った石臼引きの蕎麦粉で打つ二八蕎麦が自慢。
1924年(大正13年)創業。
現在の代表は3代目の青井幹夫さん。
4代目はフレンチやイタリアンでも修業をした青井一晴さん。
季節の限定メニューは4代目が考案し、人気を博している。




「カレーせいろ/930円(税込)」


数種類をブレンドしたカレー粉を出汁で伸ばした汁。

鰹出汁が効き、適度な辛さもあるマイルドな汁。
食欲中枢を刺激する。

具は、大量の斜め切りの長ネギと豚肉。
甘みのあるシャッキリとした歯触りのネギと豚肉の肉々しい味わい。


手切り感のあるエッジの立った四角い断面。
色は淡いグレー。


そば処 朝日庵
【住所・地図】☞東京都中野区沼袋3-7-11
【電話】03-3386-5855
【定休日】火曜・月曜(不定休で月2回)
【営業時間】11:40-15:00(L.O.14:45)/17:30-20:00(L.O.19:45)
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅南口 徒歩3分
西武新宿線「新井薬師前駅」南口、沼袋3丁目の住宅街に佇む日本蕎麦店。
新井薬師境内の湧き水「白龍権現水」、栃木県産「八溝蕎麦粉」を使った石臼引きの蕎麦粉で打つ二八蕎麦が自慢。
1924年(大正13年)創業。
現在の代表は3代目の青井幹夫さん。
4代目はフレンチやイタリアンでも修業をした青井一晴さん。
季節の限定メニューは4代目が考案し、人気を博している。

西武新宿線「沼袋駅」南口を出て、踏切手前の居酒屋「四文屋 沼袋店」脇の道を直進。
右手1つ目の角を曲がり、踏切に出たら左折。
少し進んだ左手角地にある。

店内壁際はボックス席、窓際は小上がり席に分かれている。
奥は調理場。
調理場には3代目御夫婦と4代目、ホール担当は4代目の奥様と親戚の青年の5人で切り盛りをしている。

総席数:34席
・ボックス型のテーブル12席(4人×3卓)
・小上がりのテーブル12席(6人×2卓)
・囲炉裏型のテーブル8席(8人×1卓)
・入口脇のテーブル2席(2人×1卓)

「カレーせいろ/930円(税込)」

「薬味」
小口切りのネギ。

数種類をブレンドしたカレー粉を出汁で伸ばした汁。

鰹出汁が効き、適度な辛さもあるマイルドな汁。
食欲中枢を刺激する。

具は、大量の斜め切りの長ネギと豚肉。
甘みのあるシャッキリとした歯触りのネギと豚肉の肉々しい味わい。

蕎麦は、栃木県那珂川町(旧 馬頭町)の契約農家から仕入れる「八溝そば粉」を主に使用。
時期によって北海道産の「産地限定そば粉」を併用とのこと。
新井薬師の湧水、国産石臼引きの蕎麦粉で打つ「二八蕎麦」

手切り感のあるエッジの立った四角い断面。
色は淡いグレー。

細めなので、スルスルと啜り心地が良く、喉越しも良い。
水で締められ歯切れ良く、シコシコとした食感。
風味も良く、美味しい!

「蕎麦湯」
蕎麦湯はトロミがある中濃。
蕎麦湯はトロミがある中濃。
カレーの風味と出汁の旨味を感じつつ完汁。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!そば処 朝日庵
【住所・地図】☞東京都中野区沼袋3-7-11
【電話】03-3386-5855
【定休日】火曜・月曜(不定休で月2回)
【営業時間】11:40-15:00(L.O.14:45)/17:30-20:00(L.O.19:45)
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅南口 徒歩3分



コメント