
今回は「おまかせモジャセット/1550円(税込)」
「トルカリ(TORKARI )高円寺店」の3回目のグルメレポート。
JR「高円寺駅」北口、「大一市場」内にあるバングラデシュ南東部「クミッラ地方」の家庭料理のお店。
ムスリム(イスラム教徒)によるボルタ、バジ、ビリヤニ、キチュリなど、化学調味料・着色料・ナッツ類不使用の「ベンガル料理」が味わえる。
2019年3月1日オープン。
「株式会社ブラックピジョン(Black Pigeon)」が運営。
「ベンガル料理 トルカリ 神保町本店」の2号店。
店名の「TORKARI」は、ベンガル語で「カレー」という意味。
※2023年9月24日をもって閉業。






「おまかせモジャセット/1550円(税込)」
MOJA(モジャ)とは、ベンガル語で「美味しい!」という意味。

「ダールスープ」

ビリヤニ・キチュリ・ボルタ・バジ・カレー等の料理がワンプレートに収められている。

「バングラサラダ」

「ジョブジ(野菜)バジ」
バジは、 水分を加えないで煮るスパイシーな野菜の炒め煮料理。
クタっとなったほうれん草。

「ジョブジ(野菜)バジ」
ジャガイモはしんなりとしていて、味付けは控えめ。

「シュッキ ボルタ」
ボルタとは、食材をマッシュ(ゆでたり蒸したりした野菜類を押しつぶす)した料理でバングラデシュの家庭料理。
昔冷蔵庫のない時代、干し魚や野菜などを唐辛子と塩で漬けて発酵させた保存食。
シュッキとは、干し魚。
料理全般は辛くないが、ボルタだけは激辛。
ご飯に混ぜて食す。

「ブナキチュリ(70g)」
バスモティ米とレンズ豆の炊き込みご飯。
バスマティ米は「インディカ米」の中の最高級品種。
お粥状の「パインナキチュリ」は、雨の日に身体を温めるためによく食べるそう。

「ビリヤニ(マトン)(70g)」
カレー炒飯ではなく、スパイス炊き込み御飯。
香り高く、米の食感の立ち方が良くウマい!
マトンはホロホロと崩れる肉質で、特有の匂いは控えめ。

「ムルガ(チキン)トルカリ(カレー)」

「ベンガルデザート」
お米で作ったライスプディング「フィリニ」
ミルクの円やかさと砂糖の甘さ、カルダモンの風味がして、食後のお口直しに最適。

「ラッシー」
甘味は控えめで、美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
トルカリ高円寺店
TORKARI
【住所・地図】☞東京都杉並区高円寺北3-22-8 大一市場
【電話】03-6383-0339
【定休日】水曜
【営業時間】
・11:00-15:00/17:00-22:00(L.O.21:30)
・11:00-16:30/17:00-22:30・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「高円寺駅」北口 徒歩2分
JR「高円寺駅」北口、「大一市場」内にあるバングラデシュ南東部「クミッラ地方」の家庭料理のお店。
ムスリム(イスラム教徒)によるボルタ、バジ、ビリヤニ、キチュリなど、化学調味料・着色料・ナッツ類不使用の「ベンガル料理」が味わえる。
2019年3月1日オープン。
「株式会社ブラックピジョン(Black Pigeon)」が運営。
「ベンガル料理 トルカリ 神保町本店」の2号店。
店名の「TORKARI」は、ベンガル語で「カレー」という意味。
※2023年9月24日をもって閉業。

JR「高円寺駅」北口を出て左(阿佐ヶ谷方面)へ進む。
「高円寺駅北口」交差点の横断歩道を渡り、2つ目の横断歩道も渡り右折。
左手「高野青果」と「高野青果 生鮮館」の間の路地を進み右手。
「大一市場」と書かれた水色の軒先テント下のサッシ戸を開けて中に入る。

「純情商店街西側の出入り口」
スーパー「新鮮大売 ユータカラヤ 高円寺店&アキダイ」前辺りにも出入口がある。
「大一市場」は、1971年10月に立てられた建物。
元々は、乾物屋などが並ぶ建物内市場として始まった。

アジアの食堂のような雰囲気で、個性的で雑多な飲食店が集まっている。
ラーメン店からベトナム料理店、焼肉店、カレーショップ、居酒屋etc.
グリーンの袖看板とバングラデシュの国旗が目印。
グリーンの袖看板とバングラデシュの国旗が目印。

店内右手がカウンター席で、奥に厨房。
バングラデシュ出身のシェフとヒジャーブ(スカーフ)を被ったホール担当の女性の2人で切り盛りをしている。
女性は流暢な日本語を話す。

総席数:21席
・カウンター5席
・テーブル16席(2人×4卓、4人×2卓)

「おまかせモジャセット/1550円(税込)」
MOJA(モジャ)とは、ベンガル語で「美味しい!」という意味。

「ダールスープ」
辛味はなく、あっさりとした味のスープ。
豆感は抑えめで、パクチー風味の優しい味わい。
沈殿したチャナ豆を食べると、豆の味が伝わってくる。

ビリヤニ・キチュリ・ボルタ・バジ・カレー等の料理がワンプレートに収められている。

「バングラサラダ」
千切りの玉ネギ・人参・きゅうりなどの野菜。
マスタードオイルに漬け込まれていて、爽やかな酸味。
野菜の味とマスタードのピリッとくるテイスト。

「ジョブジ(野菜)バジ」
バジは、 水分を加えないで煮るスパイシーな野菜の炒め煮料理。
クタっとなったほうれん草。

「ジョブジ(野菜)バジ」
ジャガイモはしんなりとしていて、味付けは控えめ。

「シュッキ ボルタ」
ボルタとは、食材をマッシュ(ゆでたり蒸したりした野菜類を押しつぶす)した料理でバングラデシュの家庭料理。
昔冷蔵庫のない時代、干し魚や野菜などを唐辛子と塩で漬けて発酵させた保存食。
シュッキとは、干し魚。
料理全般は辛くないが、ボルタだけは激辛。
ご飯に混ぜて食す。

「ブナキチュリ(70g)」
バスモティ米とレンズ豆の炊き込みご飯。
バスマティ米は「インディカ米」の中の最高級品種。
お粥状の「パインナキチュリ」は、雨の日に身体を温めるためによく食べるそう。
成形されたライスは、スプーンを差し込むとパラパラと崩れるシットリ系。
控えめの味付けで、豆の甘みを感じる上品であっさりとした味わい。
控えめの味付けで、豆の甘みを感じる上品であっさりとした味わい。
米と豆の独特の食感が癖になる。

「ビリヤニ(マトン)(70g)」
カレー炒飯ではなく、スパイス炊き込み御飯。
香り高く、米の食感の立ち方が良くウマい!
マトンはホロホロと崩れる肉質で、特有の匂いは控えめ。

「ムルガ(チキン)トルカリ(カレー)」
鶏肉が入った僅かに粘度のあるカレー。
辛さ、スパイス感は控えめで、子供でも大丈夫そう。
コクがありマイルドな味わいで、これをキチュリに混ぜて食す。
キチュリのホクホク感に合せると、汁気と重なり合いウマさが昇華する。
鶏もも肉は柔らかく、ジューシー。

「ベンガルデザート」
お米で作ったライスプディング「フィリニ」
ミルクの円やかさと砂糖の甘さ、カルダモンの風味がして、食後のお口直しに最適。

「ラッシー」
甘味は控えめで、美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
トルカリ高円寺店
TORKARI
【住所・地図】☞東京都杉並区高円寺北3-22-8 大一市場
【電話】03-6383-0339
【定休日】水曜
【営業時間】
・11:00-15:00/17:00-22:00(L.O.21:30)
・11:00-16:30/17:00-22:30・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「高円寺駅」北口 徒歩2分


コメント