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今回は「Aセット/1060円(税込)」
豚角煮バーガー・サラダ・とうもろこしスープ(小)・ルーロー飯(小)

「台湾バーガー 福包 (FUBAO)@中野」の3回目のグルメレポート。
JR「中野駅」北口、「ふれあいロード」にある台湾料理店。
台湾を代表する庶民のファーストフード「割包(グァバオ)」「麺線」「魯肉飯」「豆花」などが食べられる。

2019年8月10日創業。
「合同会社FULL」が運営。
オーナーシェフは、台湾出身の杜 盈樟(ト・エイショウ) さん 。
24歳で来日し、最初はパティシェをやっていた。
お店のパートナーである蕭(ショウ)さんから「一緒にやりませんか」と誘いがあり開業。
店名には「福」が来ますようにという願いが込められている。
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JR「中野駅」北口出て、アーケードの「中野サンモール商店街」を直進。
「中野ブロードウェイ」に突き当たったら右折して「中野北口白線通り」を直進。
「ふれあいロード」に出たら左折し、早稲田通りに出る少し手前の左側。
「TAIWAN BURGER FUBAO」と割包のロゴの入った丸い袖看板が目印。
全面、白木張りのエクステリアと透明ガラスのドアの小洒落た店構え。
看板サインは、厚みをもたせたカルプ文字。
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店内に入って右手手前が、レジカウンター。
続いて厨房と向かい合うカウンター。
通路を挟んだ左側はテーブル席。
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店舗面積は、約10坪とこじんまりとした感じ。
スタッフ同士の会話は台湾「華語」、BGMはC-POPS。
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「カウンター席」
付け台の下部にグラスと卓上調味料。
・調味料は、ニンニク・激辛調味料・ニンニクチップス・酢・醤油・黒酢。
天板下の引き出しには、レンゲや箸のカトラリーが収納されている。
水は店内奥にドリンクサーバーが設置されていて、セルフサービス。
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総席数:10席
カウンター6席、テーブル4席(2人×1卓)
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「Aセット/1060円(税込)」
豚角煮バーガー・サラダ・とうもろこしスープ(小)・ルーロー飯(小)
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「豚角煮バーガー (割包)」
台湾式バーガーのことで、半月型の白い蒸しパン「割包(クワパオ)」に、豚角煮と高菜、パクチーを挟んだ軽食。
半月型の形がお財布に似ていることから、台湾では金運が上がる縁起の良い食べ物として人気があるそう。
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「付け合わせのサラダ」
サニーレタスを胡麻ドレでいただく。
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白い蒸しパン「割包(クワパオ)」はフカフカ、ふわふわ。
モチモチ生地で、大振り。
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「割包」の間に挟まれた具は、豚角煮・高菜の油炒め・ピーナッツ粉・パクチー。
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豚角煮は、八角の香りが仄かに漂う濃い甘辛醤油味。
よく煮込まれていて、トロトロ。
蕩けるような柔らかさで美味。
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「とうもろこしスープ(小)」
熱々のスープは、鶏ベースのさっぱりとした味わい。
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スープの中には、トウモロコシと豚のスペアリブが入っている。
トウモロコシの風味がフワッと広がり、甘みと旨味がある。
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「ルーロー飯(小)」
八角が香る、定番台湾料理。
豚バラ肉を短冊状に切り、醤油などで甘辛く煮込み、ご飯にかけて食べる丼もの。
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豚バラ肉の角煮がザクザクと盛られている。
(小)サイズのものには、高菜は付いていない。
甘辛い出汁が染み込んだ肉は、口の中でホロホロと崩れる柔らかさ。
八角がふんわりと香り、甘めの醤油味で煮込まれた豚肉がご飯と相性抜群。
半切れの沢庵が良い箸休め。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

台湾バーガー 福包(FUBAO)
【住所・地図】☞東京都中野区中野5-50-5
【電話】 03-5942-9838
【定休日】水・木曜
【営業時間】11:00-14:30/17:00-19:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩6分