
今回は「柳川定食/1700円(税込)」
「田楽 木曽屋@松本(長野県松本市)」の3回目のグルメレポート。
JR「松本駅」お城口、「山家小路」にある郷土料理屋さん。
1887年(明治20年)創業。
昔ながらの製法で作られた信州味噌の甘味噌をたっぷり塗った「豆腐田楽」が名物。
「鯉のうま煮」「どじょうの柳川」「馬刺し」「手打ちそば」なども取り揃えている。





落ち着いた照明で、耳を澄ませば古時計が刻む音が聞こえてくる。


総席数:90席


「柳川定食/1700円(税込)」




「柳川」
ドジョウを使った江戸生まれの鍋料理。
柳川の名前の由来は、日本橋箔屋町・柳川屋からとも、福岡の水郷柳川からとも言われている。
開いたドジョウを予め割下で煮こみ、卵とじにしている。


土鍋に入れられ、熱々の温度。
ゴボウのイイ香りが漂う。

ドジョウが卵でふんわりととじられている。
玉子はフワッとしていて、甘みがある。
ささがきごぼうがシャキっとしていて、濃いめのタレが良く染み込んでいて美味しい。
汁にごぼうのいい味が出ている。

どじょうは匂いもなく、ほろほろとした柔らかい身。
あっさりと淡白で、味というよりは骨のコリコリとした食感が楽しめる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
田楽 木曽屋
【住所・地図】☞長野県松本市大手4-6-27
【電話】0263-32-0528
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-14:30(L.O.)/17:00-20:00(L.O.)
【アクセス】JR東日本 中央本線/篠ノ井線・他「松本駅」お城口 徒歩16分 【駐車場】7台
JR「松本駅」お城口、「山家小路」にある郷土料理屋さん。
1887年(明治20年)創業。
昔ながらの製法で作られた信州味噌の甘味噌をたっぷり塗った「豆腐田楽」が名物。
「鯉のうま煮」「どじょうの柳川」「馬刺し」「手打ちそば」なども取り揃えている。

JR東日本 中央本線「松本駅」お城口より、「公園通り」を直進。
国道143号に出たら左折。
「女鳥羽川」に架かる「大橋」を渡り、右側2つめの路地を右折。
「山家小路」を進み、突当り左手前の角地。
「鍛冶橋」の近く。
瓦屋根に白壁、木の格子の趣のある古民家調の日本家屋。
民芸建築の様式で、1993年(平成5年)に建て替え。

店内は、木のぬくもりに心癒される空間。
明科(あかしな)の古いお寺の厨を解体した際に出た太い梁を再利用。
テーブルや椅子は「松本民芸家具」で統一されている。

「入口のところにあるウェイティングスペース」
囲炉裏には「沖縄 琉天窯」のやむちん(焼物)が陳列され、販売している。

窓からは、優しい光が差し込む。
窓辺には、陶器が並べられている。

落ち着いた照明で、耳を澄ませば古時計が刻む音が聞こえてくる。

壁には、20世紀の美術を代表する世界的巨匠の一人「棟方志功」さんの額装された木版画。
勘定場付近には、民藝運動の主唱者である、美術評論家・宗教哲学者の「柳宗悦」さんの書も飾られている。

総席数:90席

「突き出し」
蕨のお浸しは、削り節の良い香り。
シャキシャキとした歯触りで、鰹の風味と醤油の味が相まって美味しい。

「柳川定食/1700円(税込)」

「ご飯」
米粒が立った程良い炊き加減。

「おすまし」
鰹出汁が効いた出汁感のある上品な味付け。
具はしめじと三つ葉。

「香の物」
いぶりがっこのような燻製風味のある沢庵。
ボリボリとご飯の良いお供。

「柳川」
ドジョウを使った江戸生まれの鍋料理。
柳川の名前の由来は、日本橋箔屋町・柳川屋からとも、福岡の水郷柳川からとも言われている。
開いたドジョウを予め割下で煮こみ、卵とじにしている。

「卓上調味料」
八幡屋礒五郎(長野市)の一味と山椒。
田楽用は竹筒に入った山椒。
山椒はお店で天然の山椒を砕いていたもので、七味をブレンドしている。
甘辛い味噌に、山椒をたっぷりかけていただくのが田楽木曽屋のスタイル。

土鍋に入れられ、熱々の温度。
ゴボウのイイ香りが漂う。

ドジョウが卵でふんわりととじられている。
玉子はフワッとしていて、甘みがある。
ささがきごぼうがシャキっとしていて、濃いめのタレが良く染み込んでいて美味しい。
汁にごぼうのいい味が出ている。

どじょうは匂いもなく、ほろほろとした柔らかい身。
あっさりと淡白で、味というよりは骨のコリコリとした食感が楽しめる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
田楽 木曽屋
【住所・地図】☞長野県松本市大手4-6-27
【電話】0263-32-0528
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-14:30(L.O.)/17:00-20:00(L.O.)
【アクセス】JR東日本 中央本線/篠ノ井線・他「松本駅」お城口 徒歩16分 【駐車場】7台

コメント