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今回は「高円寺にぎり/1480円(税込)」
にぎり9貫(飾り玉子付)・お椀・ところてん・ミニサラダ・ミニ茶碗蒸し

「桃太郎すし 本店@高円寺」の4回目のグルメレポート。
JR高円寺駅北口、高架下にある鮨専門店。

1980年(昭和55年)オープン。
2016年(平成28年)11月、リニューアル。
「株式会社 第一川崎屋(1951年設立)」が運営するお店。
「洋服の三並(1店)」「東京AUTO洗車(2店)」「東京飯店(4店)」「うなぎん(1店)」「桃太郎すし(7店)」等のブランドを持つ。
桃太郎すしは「高円寺 本店」を始め、「練馬店」「練馬別館」「豊玉店」「中野店」「駒沢店」等を展開。

回転寿司が生まれる前から、食べた皿の色と枚数で勘定がわかるという明朗会計システムを考え出したパイオニアが「桃太郎すし」。
2018年10月20日放映、テレビ東京「出没!アド街ック天国」で紹介された。51momoko051222883
JR「高円寺駅」北口を出て、右(中野方面)へ進んだ高架下にある。
以前は本店、パートⅡ、別館と3店舗並んで営業していたが、2016年に実施された耐震補強工事に
併せて大きくリニューアル。
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「高円寺本店 桃太郎すし」と書かれた看板が目印。
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「順番受付・発券機」
新たに導入されたもので最新式。
窓際は、ウェイティングスペース。
入口左手にカウンター、奥にテーブル席と続く。
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「カウンター席」
清潔感溢れる店内。
1人でもゆったりとくつろげる。
豊洲市場の他、北海道は厚岸、釜石、西伊豆、下関、松山、長崎、隠岐などの特約市場からとれたての鮮魚を仕入れている。
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「テーブル席」
カウンターより、右奥がテーブル席で広々とした空間。
各テーブルには、タッチパネルが置かれ、オーダーを確認しやすい明朗会計。
ランチメニューは、口頭でオーダー。
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総席数:47席
・カウンター13席
・テーブル34席(4人×8卓、2人×1卓)
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「サラダ」
野菜はレタスと水菜、パプリカ、コーン、ニンジン。
和風ドレッシングでいただく。
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「ところてん」
全体の約98%が水分で、残りの成分のほとんどは多糖類(アガロース)。
腸内で消化されないため栄養価はほとんどないが、食物繊維として整腸効果があるそうだ。
特有のコリコリとした食感と三杯酢の味を楽しむ。
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「茶碗蒸し」
熱々の状態でサーブされる。
三つ葉と椎茸の風味が鼻孔をすり抜ける。
しっかり出汁が効いていて、滑らかな口当たりと喉越しで美味しい。
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「高円寺にぎり/1480円(税込)」
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「味噌汁」
出汁の効いた白味噌仕立て。
具はワカメと小口切りのネギ。
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「中とろ」と「イカ」
中とろは柔らかく、口の中でふわっと脂が溶け出してウマい!
イカはスーッと歯が通る柔らかさ。
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「ひらめ」と「鰹」
ひらめは淡白ながら、上品な味わい。
鰹は身が厚く、生姜の風味で味が引き立つ。
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「みる貝」
コリコリとした食感が楽しい。
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「海老・飾り玉子」
海老は鮮度が良くプリっとしていて、甘い。
飾り玉子は上品な甘み。
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「いくら・ねぎとろ軍艦・穴子」
いくらは弾力性があり、プチっと弾けて旨味が広がる。
ねぎとろは、脂が乗っていて口どけ感が良い。
穴子はふっくらとした身で、甘辛いツメの味と相まって美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

桃太郎すし 本店
【住所・地図】☞東京都杉並区高円寺4-49-1
【電話】03-3330-6004
【定休日】月曜
【営業時間】11:00-22:00(21:00L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「高円寺駅」北口 徒歩2分