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今回は「店舗紹介編」

「トルカリ 高円寺店(大一市場内)@高円寺」のグルメレポート。
JR「高円寺駅」北口、「大一市場」内にあるバングラデシュ南東部「クミッラ地方」の家庭料理のお店。
ムスリム(イスラム教徒)によるボルタ、バジ、ビリヤニ、キチュリなど、化学調味料・着色料・ナッツ類不使用の「ベンガル料理」が味わえる。

2019年3月1日オープン。
「株式会社ブラックピジョン(Black Pigeon)」が運営。
「ベンガル料理 トルカリ 神保町本店」の2号店。
店名の「TORKARI」はベンガル語で「カレー」という意味。
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JR「高円寺駅」北口を出て左(阿佐ヶ谷方面)へ進む。
「高円寺駅北口」交差点の横断歩道を渡り、2つ目の横断歩道も渡り右折。
左手「高野青果」と「高野青果 生鮮館」の間の路地を進み右手。
「大一市場」と書かれた水色の軒先テント下のサッシ戸を開けて中に入る。
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「純情商店街西側の出入り口」
スーパー「新鮮大売 ユータカラヤ 高円寺店&アキダイ」前辺りにも出入口がある。
「大一市場」は、1971年10月に立てられた建物。
元々は、乾物屋などが並ぶ建物内市場として始まった。
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「店頭の置き看板」
ベンガル料理とは、インド・西ベンガル州からバングラデシュにかけて広がる地域(ベンガル地方)の料理。
野菜をふんだんに使うことが特徴の1つ。
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「西側の入口からのお店の外観」
アジアの食堂のような雰囲気で、個性的で雑多な飲食店が集まっている。
ラーメン店からベトナム料理店、焼肉店、カレーショップetc.
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右手がカウンター席で、奥に厨房。
バングラデシュ出身のシェフとヒジャーブ(スカーフ)を被ったホール担当の女性の2人で切り盛りをしている。
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壁にバングラデシュの国旗が貼られている。
壁際は、くつろげるソファシート席。
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「通路を挟んだ向かい側」
左側はラーメン店「DRIED SARDIN BROTHERS (煮干兄弟)」、右側は「チョップスティックス 高円寺本店&ビンミン」
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総席数:21席
・カウンター5席
・テーブル16席(2人×4卓、4人×2卓)
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【ランチメニュー】
「モジャ」とは、ベンガル語で「おいしい」という意味。
「キチュリ」とは、豆と米、野菜の残り物などで作った炊き込みご飯。
「ブナキチュリ」とは、バスモティ米&レンズ豆の炊き込みご飯。
「バジ」は、スパイス風味の蒸し焼き&炒めもののことを指す。
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【ランチメニュー】
「ボルタ」とは、ベンガル語(バングラデシュの公用語)で「マッシュしたもの」を意味する辛子油と塩味の効いた珍味のこと。
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【ランチメニュー】
「パインナキチュリ」とは、水が入っているキチュリで、雨の日によく食べるお粥のこと。
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【ランチメニュー】
ベンガル語の解説、ごはんの量をグラム数まで明記されているので分かりやすい。
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【お子様メニュー】
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【ランチメニュー】
追加できる一品料理。
「ムルガトルカリ」は、鶏肉が入ったカレー。
その他、魚や野菜、マトンのカレーやバジなど。
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【今週のビリヤニセット】
バスモティライスの炊き込みご飯で、週替わりで「マトン」「海老」「チキン」「フィッシュ」と入れ替わる。
ビリヤニによっては、約2日間の準備後にゆっくりと炊いたもの。
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【ディナーメニュー】
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

トルカリ 高円寺店
【住所・地図】☞東京都杉並区高円寺北3-22-8 大一市場
【電話】03-6383-0339
【定休日】水曜
【営業時間】
・11:00-15:00/17:00-22:00(L.O.21:30)
・11:00-16:30/17:00-22:30・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「高円寺駅」北口 徒歩2分