
今回は「お饅頭セット/1150円(税込)」
肉まん(orあんまん)・本日のおそば(ハーフサイズ)・小皿・デザート付き。
「維新號(いしんごう) 銀座本店@新橋」の2回目のグルメレポート。
1889年(明治32年)創業の銀座8丁目の“花椿通り”沿いにある老舗の中国料理店。
「周恩来」や「蒋介石」「魯迅」が、日本に留学中に通ったことでも知られている。
【沿革】
・明治20年頃、創業者の鄭余生さんは20代で中国浙江省寧波より単身来日し、横浜の羅紗専門店で働き始める。
・1889年(明治32年)神田今川小路(神田神保町)に、中国の食品雑貨販売店を開く。 その後、清国(中国)の留学生の要望により、 “郷土料理店”を始める。
・1943~1947年、第2次世界大戦のため一時閉店。
・1948年(昭和23年)銀座に移転。
“料理店”【維新號】から、“饅頭屋”【維新號”】へと改名。
屋号は、中国の政治・思想家の康有為、梁啓超らが進めていた維新運動に共鳴した創業者が"維新(これまた新しきもの)" と、中国語で百貨店等に用いられる "號" を組み合わせて命名。
系列店は「赤坂 維新號 銀座新館」「赤坂 維新號 本店」などがある。








着席するとお茶、おしぼり、割り箸がサーブされる。


「小皿」
大豆と微塵切りの青菜と搾菜の炒め物。
大豆がカリカリとした食感で、ピリ辛な味付け。
ビールが欲しくなる一品。


皮を破ると中から肉汁がふわりと湯気を立てて出て来る。
餡は豚肉のミンチと北海道産貝柱がたっぷりと使われている。
ハフハフしながら頬張ると、ジューシーで贅沢な味わいが口の中を駆け巡る。
これはたまらん。



麺は中細のストレート麺。
柔らかめの茹で加減で、滑らかな口当たり。
啜れば、スルスルと啜り心地が良い。
噛めばモッチリとした食感。


維新號 銀座本店
【住所・地図】☞東京都中央区銀座8-7-22 第23ポールスタービル B1
【電話】 03-3571-6297
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-21:30
・11:30-21:00・・・土・日・祝
【アクセス】
①JR線・東京メトロ・都営浅草線「新橋駅」出入口3 徒歩5分
②東京メトロ・丸ノ内線・銀座線「銀座駅」 徒歩7分
1889年(明治32年)創業の銀座8丁目の“花椿通り”沿いにある老舗の中国料理店。
「周恩来」や「蒋介石」「魯迅」が、日本に留学中に通ったことでも知られている。
【沿革】
・明治20年頃、創業者の鄭余生さんは20代で中国浙江省寧波より単身来日し、横浜の羅紗専門店で働き始める。
・1889年(明治32年)神田今川小路(神田神保町)に、中国の食品雑貨販売店を開く。 その後、清国(中国)の留学生の要望により、 “郷土料理店”を始める。
・1943~1947年、第2次世界大戦のため一時閉店。
・1948年(昭和23年)銀座に移転。
“料理店”【維新號】から、“饅頭屋”【維新號”】へと改名。
屋号は、中国の政治・思想家の康有為、梁啓超らが進めていた維新運動に共鳴した創業者が"維新(これまた新しきもの)" と、中国語で百貨店等に用いられる "號" を組み合わせて命名。
系列店は「赤坂 維新號 銀座新館」「赤坂 維新號 本店」などがある。

東京メトロ銀座線「新橋駅」出入口3番を出て、左へ進む。
「東京高速道路」の高架下を進み、「難波橋交差点」の所で「御門通り」を渡る。
「並木通り」を直進し、「花椿通り」に出たら右折。
「見番通り」を越した先の角のビルの地下にある。
「維新號」と書かれた袖看板と置き看板が目印。

MARUGENビルの右横が入口。
入口の上には、グリーンのネオンサインが付いている。
右隣りは、ブランド時計・ブランドジュエリーの「ゆきざき」

階段を下りる。
階下には看板と調度品がディスプレーされている。

老舗の風格を感じさせる格調高い雰囲気。
天井も高く広々しており、開放的な空間となっている。

赤い天井が印象的で、フロアにはテーブルが余裕を持った間隔で並べられている。
1人でも入りやすいので、ひとりごはんにも最適。

「ガラスケースに、陶磁器が陳列されている」
辺りを見渡すと、書画や骨董品がさりげなく飾られている。
椅子の背もたれにも屋号が刻まれている。調度品ひとつにも、心が配られている。

卓上調味料は和からし、胡椒、醤油、ラー油、酢など。
卓上備品は、爪楊枝と紙ナプキン。
総席数:90席
着席するとお茶、おしぼり、割り箸がサーブされる。

「お饅頭セット/1150円(税込)」
肉まん(orあんまん)・本日のおそば(ハーフサイズ)・小皿・デザート付き。

「小皿」
大豆と微塵切りの青菜と搾菜の炒め物。
大豆がカリカリとした食感で、ピリ辛な味付け。
ビールが欲しくなる一品。

「肉まん」
名物の肉まんは、期待を裏切らない独大サイズ。
ふわふわの生地に、固めの餡が詰まったドッシリとした重量感。
名物の肉まんは、期待を裏切らない独大サイズ。
ふわふわの生地に、固めの餡が詰まったドッシリとした重量感。

皮を破ると中から肉汁がふわりと湯気を立てて出て来る。
餡は豚肉のミンチと北海道産貝柱がたっぷりと使われている。
ハフハフしながら頬張ると、ジューシーで贅沢な味わいが口の中を駆け巡る。
これはたまらん。

本日のおそばは「麻婆麺」

透き通った黄金色のスープは、鶏ガラベースの清湯スープ。
あっさりとしながらも、旨味に溢れ、優しい味わい。

麺は中細のストレート麺。
柔らかめの茹で加減で、滑らかな口当たり。
啜れば、スルスルと啜り心地が良い。
噛めばモッチリとした食感。

麻婆豆腐は、花椒がしっかりと香っている。
麻の辛味より、辣のしびれが勝るが、舌がヒリつくこともない絶妙なバランス。
絹豆腐のトゥルンとしたソフトで、口どけの良い食感も心地良い。
絹豆腐のトゥルンとしたソフトで、口どけの良い食感も心地良い。

「杏仁豆腐」
黄桃と白桃入り。
ツルンとした滑らかな口当たりで、シロップは甘すぎず爽やかな後口。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!維新號 銀座本店
【住所・地図】☞東京都中央区銀座8-7-22 第23ポールスタービル B1
【電話】 03-3571-6297
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-21:30
・11:30-21:00・・・土・日・祝
【アクセス】
①JR線・東京メトロ・都営浅草線「新橋駅」出入口3 徒歩5分
②東京メトロ・丸ノ内線・銀座線「銀座駅」 徒歩7分

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