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今回は「店舗紹介編」

「祇園饅頭 工場@東山」のグルメレポート。
京都市営地下鉄東西線「東山駅」、京都三条通り白川橋西を北に入った所にある和菓子の製造&販売のお店。
1819年(文政2年)京都祇園に創業し、現在は京都川端四条は南座の隣にて店を構える「祇園饅頭@祇園四条」
その商品を製造販売をいるのが、コチラ。

代表菓でもある「志んこ」をはじめ、「にっき餅」「六方焼き」など年中楽しめるお菓子、季節ごとのお菓子(桜餅・よもぎ餅・柏餅・水無月・わらび餅・栗餅・豆餅)なども用意されている。

現在は6代目となる林純一郎さんと7代目の娘婿の安田就介さんが中心となってお菓子作りをしている。
当初の屋号は「鶴遊堂」だったが、皆が「祇園の饅頭屋さん」と呼ぶので、屋号自体を「祇園饅頭」に変えた。
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京都市営地下鉄東西線「東山駅」出入口1を出て、「三条通り」を左に進む。
信号手前の路地を左折し、少し歩いた右側。
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並びに「そば処 桝富」「三味洪庵 本店」などがある。
平安神宮や南禅寺が徒歩圏内で、美術館や劇場のある岡崎界隈へも近い。
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工場&お店は、瓦庇にオーニングテント、格子の付いた京町家風の木造住宅。
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格子には、販売されている和菓子名入りの短冊が貼り出されている。
「くりもち」や「栗赤飯」「栗蒸しようかん」は、一つひとつ丁寧にむき、せいろで蒸したほくほくの丹波栗を使っている。
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「名物 志んこ」
“こ”の字に変体仮名が使われている。
「お志んこ」とは上新粉を材料にしたお菓子。
その昔、「しんこ しんこ いいしんこ、しんこ しんこ おふくの子」と太鼓を打ち、歌いながら歩くしんこ売りは、京の町の人気者だったそう。
京都や関西では「しんこ」と呼ぶが、関東では「すあま」と呼ばれている。
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「店頭販売」
元々こちらには工場なので販売スペースがなく、入り口で注文して、奥で商品を詰めてもらうスタイルを取る。
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店頭に置かれた商品は「くり餅/200円」「志んこ/170円」「にっき餅/170円」「栗蒸しようかん/170円」「おはぎ・3個/550円」「まめ餅/170円」「つばき餅/170円」「六方焼き/170円」「くり赤飯/380円」など。
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「店頭と作業場がゼロ距離」
その他、春には「桜餅」、6月末の「みな月」、夏の「水ようかん」「わらび餅」など、季節ごとに限定の和菓子が登場する。
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「工場内」
内部からあんこの匂いや、米粉を蒸す湯気、爽やかなニッキの香りが漂う。
大釜や中の調理器具はどれも年季が入っていて、全て手作り。
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「浄土宗総本山 知恩院」
-お立ち寄り処-
知恩院とは、法然上人ゆかりの地に建立された浄土宗の総本山。
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「御影堂(みえいどう)」
現在の御影堂は、寛永16年(1639年)に徳川3代将軍家光公によって建てられたもので、国宝。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

祇園饅頭 工場
【住所・地図】☞京都府京都市東山区三条通白川橋西入大井手町103
【電話】075-771-1353
【定休日】不定休
【営業時間】10:00-17:30
【アクセス】京都市営地下鉄東西線「東山駅」出入口1 徒歩1分