
今回は「Aランチセット/1300円(税込)」
(壺焼き・ボルシチ・ピロシキ・ロシアサラダ・自家製パン・デザート)
「レストラン ろしあ亭@神保町」の2回目のグルメレポート。
「神保町駅」A7出口、“神保町すずらん通り”にあるロシア・ウクライナ・ジョージア料理など家庭的なスラブ料理が味わえるお店。
1995年7月3日創業。
オーナーシェフは、北市 泰生(きたいちやすお)さん。
北海道芦別市出身の北市さんは、上京して大学に進学後、学生運動の余波で中退。
その後調理の道へ転身し、新宿にあるロシア料理の名店「スンガリー」で17年間修業を積み独立。
因みに「スンガリー」とは、新宿にある1957年創業の老舗。
創業者は、シンガーソングライター・加藤 登紀子さんの父・加藤 幸四郎さん。




店内に入り右手の棚には、書籍やロシアの民芸品「マトリョーシカ」、ウクライナのウォッカ「ネミロフ(Nemiroff)」などが並べられている。
階段下には額装入りの油絵が飾られている。


出窓には、ロシアの代表的な弦楽器の1つバラライカや人形、調度品が並べられている。



「ボルシチ」
ウクライナの伝統料理・ボルシチは、世界3大スープの1つと謳われている。

テーブルビーツを使っているため、鮮やかな赤色。
ほのかな酸味と円やかで、優しい芳醇な味!
トッピングされたスメタナ(サワークリーム)を混ぜると、コクが増す。

「自家製パン」
パンはロールパンと薄切りの硬いライ麦パン。
丸いパンは、表面がパリッと中はもっちりとしていて甘味がある。
薄切りのパンは、小麦の風味が香り、ちぎってボルシチに浸して食べると美味しい。

「ピロシキ」

中身の具は、挽肉・玉葱・ゆで卵・春雨。
胡椒風味の薄めの味付けに、皮の旨味が合わさり絶妙なウマさ!

「グリビーブ・スミターニェ」
-壺焼き キノコとホワイトアスパラのクリーム煮-
ふかふか、香ばしいパンで器が覆われている。

蓋を取るとトロっとした熱々のクリームが現れる。
クリーミーでコクがあり、濃厚な味わい。

マッシュルームとホワイトアスパラが加えてある。
パンを少しずつちぎり、濃厚なクリームをつけて頂くととてもウマい!

「デザート」
ムース状のヨーグルトは、濃厚な味わいでお口スッキリ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
レストラン ろしあ亭
【住所・地図】☞東京都千代田区神田神保町1-13
【電話】03-5280-3753 / 050-5488-8803
【定休日】年中無休
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-22:00(L.O.21:00)
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-21:00(L.O.20:00)・・・土・日・祝
【アクセス】
・都営地下鉄三田線・都営新宿線/東京メトロ半蔵門線「神保町駅」A7出口 徒歩1分
・JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」御茶ノ水橋口 徒歩10分
「神保町駅」A7出口、“神保町すずらん通り”にあるロシア・ウクライナ・ジョージア料理など家庭的なスラブ料理が味わえるお店。
1995年7月3日創業。
オーナーシェフは、北市 泰生(きたいちやすお)さん。
北海道芦別市出身の北市さんは、上京して大学に進学後、学生運動の余波で中退。
その後調理の道へ転身し、新宿にあるロシア料理の名店「スンガリー」で17年間修業を積み独立。
因みに「スンガリー」とは、新宿にある1957年創業の老舗。
創業者は、シンガーソングライター・加藤 登紀子さんの父・加藤 幸四郎さん。
※2023年10月31日閉業。
※2023年11月27日「千葉県市川市市川南2-1-1」に移転。

「神保町駅」A7出口を出て、「白山通り」から約260メートル続く商店街「神田すずらん通り」に入る。
少し進んだ右側。
ひと際目を引く青い看板が目印。

軒先テントと看板・袖看板を青で統一。
木製扉とその両脇にカラフルに塗り分けたレンガのファザード。
左隣りは、2020年6月に閉店した「スヰートポーヅ」

「1階席」
ロシアの民家をイメージした店内は、静寂に包まれた異国情緒あふれる空間。
テラコッタ色の壁とブルー系のテーブルクロスの色がマッチし、落ち着いた雰囲気。

店内に入り右手の棚には、書籍やロシアの民芸品「マトリョーシカ」、ウクライナのウォッカ「ネミロフ(Nemiroff)」などが並べられている。
階段下には額装入りの油絵が飾られている。

「2階席」
突当りのレンガの壁に、白・青・赤の“スラブ三原色”と呼ばれるロシアの国旗が掲げられている。
その奥が厨房。
階段の所の棚には、ジョージアワイン「ツィナンダリ(TSINANDALI)」やウォッカがずらりと並んでいる。
階段の所の棚には、ジョージアワイン「ツィナンダリ(TSINANDALI)」やウォッカがずらりと並んでいる。

出窓には、ロシアの代表的な弦楽器の1つバラライカや人形、調度品が並べられている。

総席数:24席
1F-テーブル14席(2人×1卓、4人×3卓)
2F-テーブル10席(2人×1卓、4人×2卓)

「ロシアサラダ」
ロシア式発酵キャベツのサリョンナヤ・カプスタ(солёная капуста)
キャベツとニンジンなどの野菜は、ディル(香草)の風味と爽やかな酸味が効いている。ロシア式発酵キャベツのサリョンナヤ・カプスタ(солёная капуста)

「ボルシチ」
ウクライナの伝統料理・ボルシチは、世界3大スープの1つと謳われている。

テーブルビーツを使っているため、鮮やかな赤色。
ほのかな酸味と円やかで、優しい芳醇な味!
トッピングされたスメタナ(サワークリーム)を混ぜると、コクが増す。
煮込まれた牛すね肉は、ホロホロと砕ける柔らかさ。
クタクタのキャベツやニンジン、ジャガイモなどもゴロゴロと入っていて食べ応えがある。
クタクタのキャベツやニンジン、ジャガイモなどもゴロゴロと入っていて食べ応えがある。

「自家製パン」
パンはロールパンと薄切りの硬いライ麦パン。
丸いパンは、表面がパリッと中はもっちりとしていて甘味がある。
薄切りのパンは、小麦の風味が香り、ちぎってボルシチに浸して食べると美味しい。

「ピロシキ」
パン生地で包み揚げたピロシキは、皮は薄くパリッと揚がり中はもっちり!

中身の具は、挽肉・玉葱・ゆで卵・春雨。
胡椒風味の薄めの味付けに、皮の旨味が合わさり絶妙なウマさ!

「グリビーブ・スミターニェ」
-壺焼き キノコとホワイトアスパラのクリーム煮-
ふかふか、香ばしいパンで器が覆われている。

蓋を取るとトロっとした熱々のクリームが現れる。
クリーミーでコクがあり、濃厚な味わい。

マッシュルームとホワイトアスパラが加えてある。
パンを少しずつちぎり、濃厚なクリームをつけて頂くととてもウマい!

「デザート」
ムース状のヨーグルトは、濃厚な味わいでお口スッキリ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
レストラン ろしあ亭
【住所・地図】☞東京都千代田区神田神保町1-13
【電話】03-5280-3753 / 050-5488-8803
【定休日】年中無休
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-22:00(L.O.21:00)
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-21:00(L.O.20:00)・・・土・日・祝
【アクセス】
・都営地下鉄三田線・都営新宿線/東京メトロ半蔵門線「神保町駅」A7出口 徒歩1分
・JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」御茶ノ水橋口 徒歩10分

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