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今回は「店舗紹介編」

「レストラン ろしあ亭@神保町」のグルメレポート。
「神保町駅」A7出口、“神保町すずらん通り”にあるロシア・ウクライナ・ジョージア料理など家庭的なスラブ料理が味わえるお店。

1995年7月3日創業。
オーナーシェフは、北市 泰生(きたいちやすお)さん。
北海道芦別市出身の北市さんは、上京して大学に進学後、学生運動の余波で中退。
その後調理の道へ転身し、新宿にあるロシア料理の名店「スンガリー」で17年間修業を積み独立。
因みに「スンガリー」とは、新宿にある1957年創業の老舗。
創業者は、シンガーソングライター・加藤 登紀子さんの父・加藤 幸四郎さん。
※2023年10月31日閉業。
※2023年11月27日「千葉県市川市市川南2-1-1」に移転。
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「神保町駅」A7出口を出て、「白山通り」から約260メートル続く商店街「神田すずらん通り」に入る。
少し進んだ右側。
ひと際目を引く青い看板が目印。
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軒先テントと看板・袖看板を青で統一。
木製扉とその両脇にカラフルに塗り分けたレンガのファザード。
左隣りは、2020年6月に閉店した「スヰートポーヅ」
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店頭の置き看板には「元祖 白いビーフストロガノフのろしあ亭」と書かれている。
扉の右横にはランチメニューが貼られ、台の上にはロシアのまな板(民芸品)と本が置かれている。
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店内に入り右手の棚には、書籍やロシアの民芸品「マトリョーシカ」、ウクライナのウォッカ「ネミロフ(Nemiroff)」などが並べられている。
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「1階席」
ロシアの民家をイメージした店内は、静寂に包まれた異国情緒あふれる空間。
テラコッタ色の壁とブルー系のテーブルクロスの色がマッチし、落ち着いた雰囲気。
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階段を上がって2階へ。
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「2階席」
突当りのレンガの壁に、白・青・赤の“スラブ三原色”と呼ばれるロシアの国旗が掲げられている。
その奥が厨房。
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階段の所の棚には、ジョージアワイン「ツィナンダリ(TSINANDALI)」やウォッカがずらりと並んでいる。
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出窓には、ロシアの代表的な弦楽器の1つバラライカや人形、調度品が並べられている。
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総席数:24席
1F-テーブル14席(2人×1卓、4人×3卓)
2F-テーブル10席(2人×1卓、4人×2卓)
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「卓上」
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着席するとカトラリーがセットされ、お冷やと紙おしぼりがサーブされる。
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「ランチメニュー」
A・B・Sの3種類のランチセット。
Aは壺焼き・ボルシチ・ピロシキ他。
Bは白いビーフストロガノフ・ボルシチ・自家製パン他。
Sはロールキャベツ・ボルシチ・壺焼き他。
野菜は、信州の洗馬(塩尻市)で調達したものを使用。
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 「カリーナコース/2500円(税込)」
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「ヴォストークコース/2800円(税込)」
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「贅沢ランチコース/3000円(税込)」
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「ドリンクメニュー」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

レストラン ろしあ亭
【住所・地図】☞東京都千代田区神田神保町1-13
【電話】03-5280-3753 /  050-5488-8803
【定休日】年中無休
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-22:00(L.O.21:00)
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-21:00(L.O.20:00)・・・土・日・祝
【アクセス】
・都営地下鉄三田線・都営新宿線/東京メトロ半蔵門線「神保町駅」A7出口 徒歩1分
・JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」御茶ノ水橋口 徒歩10分