
今回は「味玉つけめん/960円(税込)」
「中華そば 丸信@荻窪」の7回目のグルメレポート。
JR「荻窪駅」北口、「杉並公会堂」近くの青梅街道沿いにあるラーメン専門店。
荻窪ラーメンを代表する丸長系のお店。
創業者は、山上信成さん。
「丸長@荻窪」を共同経営していた山上さんが、独立して開いた。
【沿革】
1950年(昭和25年)7月、JR「荻窪駅」北口の駅前で創業。
1988年(昭和63年)に、現在の地に移り本店とし、荻窪駅前のお店を支店とした。
1980年代に「荻窪ラーメン」がブレイクし、その当時「春木屋」「丸福」「丸信」が“三大ラーメン店”と称された。
1991年(平成3年)に、駅前店は区画整理の為閉店。
屋号の由来は、初代が信州出身ということで丸“信”と命名。
ちなみに、同じ荻窪の丸長は「長野県」の長を付けたもの。
現在は3代目が厨房に立つ。
2代目までは、一品ものも取り揃えた「町中華」だったが、3代目からは、麺類に一本化した。




「メニュー」

「味玉つけめん/960円(税込)」




「味玉」




中華そば 丸信
【住所・地図】☞東京都杉並区上荻1-24-22
【電話】03-3391-4809
【定休日】水曜・日曜・第3木曜
【営業時間】
・11:00-17:00(平日)
・11:00-15:00(土・日・祝)
【アクセス】JR中央線・東京メトロ丸の内線「荻窪駅」北口 徒歩7分
JR「荻窪駅」北口、「杉並公会堂」近くの青梅街道沿いにあるラーメン専門店。
荻窪ラーメンを代表する丸長系のお店。
創業者は、山上信成さん。
「丸長@荻窪」を共同経営していた山上さんが、独立して開いた。
【沿革】
1950年(昭和25年)7月、JR「荻窪駅」北口の駅前で創業。
1988年(昭和63年)に、現在の地に移り本店とし、荻窪駅前のお店を支店とした。
1980年代に「荻窪ラーメン」がブレイクし、その当時「春木屋」「丸福」「丸信」が“三大ラーメン店”と称された。
1991年(平成3年)に、駅前店は区画整理の為閉店。
屋号の由来は、初代が信州出身ということで丸“信”と命名。
ちなみに、同じ荻窪の丸長は「長野県」の長を付けたもの。
現在は3代目が厨房に立つ。
2代目までは、一品ものも取り揃えた「町中華」だったが、3代目からは、麺類に一本化した。

JR「荻窪駅」北口を出て、青梅街道を左へ直進。
「杉並公会堂」を通り越した先の左側。
少し進むと「環八」と交わる「四面道交差点」に出る。
白地に「中華そば 丸信」と書かれた看板と臙脂の暖簾がかかったファザード。
白地に「中華そば 丸信」と書かれた看板と臙脂の暖簾がかかったファザード。

入って右側に、レジカウンター。
その横は、ウエイティングスペース。

総席数:18席。
・カウンター6席
・テーブル12席(4人掛け×3卓)

「メニュー」

「味玉つけめん/960円(税込)」

「麺」
自家製の中太ストレート麺。
2種類の小麦粉をブレンドした多加水麺。

「つけ汁」
一般的なものより器が大きく、量もたっぷり。
出汁は豚骨等動物系に、鰹節・宗田節・サバ節等の魚介系出汁のブレンド。
スープの色は濃い目で、醤油の芳ばしさと節が効いたキレのある味。
酢による酸味があり、砂糖の甘ったるさもなくスッキリとした味わい。
一般的なものより器が大きく、量もたっぷり。
出汁は豚骨等動物系に、鰹節・宗田節・サバ節等の魚介系出汁のブレンド。
スープの色は濃い目で、醤油の芳ばしさと節が効いたキレのある味。
酢による酸味があり、砂糖の甘ったるさもなくスッキリとした味わい。

麺肌は艶やかで、滑らかな口当たり。
スルスルと啜り心地が良く、喉越しが良い。
噛むとモッチリとした食感で、小麦の風味豊か。

「味玉」

味がしっかりと染み込み、黄身が黄身しぐれ状の半熟具合。

「チャーシュー」
肩ロース肉を使ったもので、短冊切りされている。
厚めで量も多めなので、食べ応えがある。
厚めで量も多めなので、食べ応えがある。
味付も良く、噛むとホロホロと崩れる柔らかさ。

「メンマ」
色は濃いが味付け加減は程良い。
コリコリとした食感。

「割りスープ」
小鉢に入れられて提供。
小鉢に入れられて提供。
節の風味が際立ち、ほっとするような味わい。
残った汁を加減しながら入れて飲む。
最後の最後まで楽しめる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
最後の最後まで楽しめる。
中華そば 丸信
【住所・地図】☞東京都杉並区上荻1-24-22
【電話】03-3391-4809
【定休日】水曜・日曜・第3木曜
【営業時間】
・11:00-17:00(平日)
・11:00-15:00(土・日・祝)
【アクセス】JR中央線・東京メトロ丸の内線「荻窪駅」北口 徒歩7分



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