
今回は「生ゆば蕎麦/1420円(税込)」
「三味洪庵 本店@東山」の2回目のグルメレポート。
京都市営地下鉄東西線「東山駅」、三条通り白川の流れに面した一品料理やお酒も楽しめる京町家の日本蕎麦店。
【沿革】
1861年(文久元年)に創業した「大津屋」が前身。
鳥取藩勘定方を務めていたという初代の岡島嘉平さんが、京都に来た折、岩倉具視の命を受けて北前船が運ぶ食材の仕入れや販売を行う商いを行ったのが始まり。
1885年(明治18年)2代目の岡島初造さんは平安神宮鳥居付近で、「萩の茶屋」という料理屋を始めた。
1900年代初期、岡島とよさんが3代目として「萩の茶屋」を継ぐ。
1986年(昭和61年)5代目戸川賀永さんが、「株式会社 三味洪庵」を設立。
2012年(平成24年)6月15日、三条通り白川筋に本店移転。
2017年(平成29年)4月14日、「京都タワー 草庵(閉業)」オープン。
2018年(平成30年)8月04日、「銀閣寺 三味洪庵」オープン。





また白川に沿うようにテラス席も併設。
こちらでは、テーブルにオーダーをする時のワイヤレスチャイムが置かれている。

総席数:28席

「韃靼蕎麦茶・紙おしぼり・割り箸」

「生ゆば蕎麦/1420円(税込)」

蕎麦猪口は一般的な磁器製ではなく、木製の汁椀。
濃いめの汁は節薫る凛としたカエシ。
尖りは無く、京風の優しい味つけ。

「薬味」
すりおろし本山葵。
ツーンと鼻を抜ける刺激がたまらない。


「湯葉」
器に入ったお蕎麦の上にたっぷりの湯葉が載っている。
ちょっと汁に浸してから食べる。
トロトロとしていて、口どけ感があって美味しい。
味は淡白だが、豆乳感はしっかり。



「蕎麦湯」
トロトロの濃いめの蕎麦湯。
残った汁に入れて飲み、単独で飲み、最後の最後まで楽しめる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
三味洪庵 本店
【住所・地図】☞京都府京都市東山区三条通北裏白川筋西入ル石泉院町393
【電話】 075-771-0952
【定休日】月曜日(祝日の場合は、火曜日休み)
【営業時間】11:00-15:00(L.O.14:30)/17:00-20:30(L.O.20:00)
【アクセス】京都市営地下鉄東西線「東山駅」出入口1 徒歩1分
京都市営地下鉄東西線「東山駅」、三条通り白川の流れに面した一品料理やお酒も楽しめる京町家の日本蕎麦店。
【沿革】
1861年(文久元年)に創業した「大津屋」が前身。
鳥取藩勘定方を務めていたという初代の岡島嘉平さんが、京都に来た折、岩倉具視の命を受けて北前船が運ぶ食材の仕入れや販売を行う商いを行ったのが始まり。
1885年(明治18年)2代目の岡島初造さんは平安神宮鳥居付近で、「萩の茶屋」という料理屋を始めた。
1900年代初期、岡島とよさんが3代目として「萩の茶屋」を継ぐ。
1986年(昭和61年)5代目戸川賀永さんが、「株式会社 三味洪庵」を設立。
2012年(平成24年)6月15日、三条通り白川筋に本店移転。
2017年(平成29年)4月14日、「京都タワー 草庵(閉業)」オープン。
2018年(平成30年)8月04日、「銀閣寺 三味洪庵」オープン。

京都市営地下鉄東西線「東山駅」出入口1を出て、「三条通り」を左に進む。
信号手前の路地を左折し、少し歩いた右側。

築100年を超える京都市の歴史的風致形成建造物にも指定された京町家。
瓦庇と白い暖簾が目印。

「店内」
暖簾を潜って中に入ると、西京漬け・ちりめん各種・京の佃煮などの“おぞよ(京のおかず)”が販売コーナーが設けられている。
暖簾を潜って中に入ると、西京漬け・ちりめん各種・京の佃煮などの“おぞよ(京のおかず)”が販売コーナーが設けられている。
更に奥に入ると客席がある。

店内は天井が高く、開放的なテーブル席と座敷テーブル席がある。
土壁の内装も見られ、お洒落で落ち着いた空間。
風雅な町家の雰囲気はそのまま残されている。

また白川に沿うようにテラス席も併設。
こちらでは、テーブルにオーダーをする時のワイヤレスチャイムが置かれている。
「白川を真横で眺めるテラス席」
気持ち良い風を受け、川のせせらぎの音を聞きながら食事が出来るテラス席。
春には川沿いに咲く爛漫の桜を愛でることができる。
春には川沿いに咲く爛漫の桜を愛でることができる。
毎年5月下旬頃からは、蛍も現れるという。

総席数:28席

「韃靼蕎麦茶・紙おしぼり・割り箸」

「生ゆば蕎麦/1420円(税込)」

蕎麦猪口は一般的な磁器製ではなく、木製の汁椀。
濃いめの汁は節薫る凛としたカエシ。
尖りは無く、京風の優しい味つけ。

「薬味」
すりおろし本山葵。
ツーンと鼻を抜ける刺激がたまらない。

この日の蕎麦は、茨木県産を使用。
時々により産地は変わる。
全て自家製粉石臼挽き製法による十割蕎麦。
時々により産地は変わる。
全て自家製粉石臼挽き製法による十割蕎麦。

「湯葉」
器に入ったお蕎麦の上にたっぷりの湯葉が載っている。
ちょっと汁に浸してから食べる。
トロトロとしていて、口どけ感があって美味しい。
味は淡白だが、豆乳感はしっかり。

蕎麦の色は淡いグレーで細め。
エッジが立ち、艶もある。
エッジが立ち、艶もある。

スルスルと啜り心地が良く、喉越しも良い。
香りが良くてコシもある蕎麦で美味しい
十割蕎麦にありがちなボソッと感は皆無。

「蕎麦湯」
トロトロの濃いめの蕎麦湯。
残った汁に入れて飲み、単独で飲み、最後の最後まで楽しめる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
三味洪庵 本店
【住所・地図】☞京都府京都市東山区三条通北裏白川筋西入ル石泉院町393
【電話】 075-771-0952
【定休日】月曜日(祝日の場合は、火曜日休み)
【営業時間】11:00-15:00(L.O.14:30)/17:00-20:30(L.O.20:00)
【アクセス】京都市営地下鉄東西線「東山駅」出入口1 徒歩1分


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