
今回は「オムごはん/1285円(税込)※飲み物を付けると200円引き」
スープ・サラダ付き。
+「フレンチロースト珈琲/545円」
「珈琲亭 七つ森@新高円寺」の2回目のグルメレポート。
東京メトロ丸の内線「新高円寺駅」の「ルック商店街」にあるノスタルジックな雰囲気が漂う喫茶店。
1978年(昭和53年)2月創業。
創業者は松沢 忍さん。
公害などの歪から高度成長に疑問を感じた松沢さんが、「人間らしく生きられる場」を求めて開業。
文化人のファンも多く、俳優・森本レオさん、故・忌野清志郎さん率いるRCサクセションのメンバー、ミュージシャン/作家・大槻ケンヂさんなどが訪れたとか。
店名の「七つ森」は、宮沢賢治の詩集『春と修羅』に登場する岩手県雫石町の地名。
小岩井農場の南にある七つの丘の総称。
都会のオアシス的な場所でありたいという願いが込められている。





「棚に陳列された酒瓶と額装された絵」
その他、時間が止まった木の古時計や大型スピーカー、扇風機、雑貨などが無数に飾られている。

総席数:30席

「お冷やとおしぼり」

「サラダ」
野菜はサニーレタスと千切りキャベツ。
爽やかな酸味のあるコールスロードレッシングでいただく。

「スープ」
鶏の味わいが感じられる塩味のシンプルなスープ。
具は少量の玉ねぎ。

「オムごはん/1285円(税込)」
※飲み物を付けると200円引き。


先ずは、ナイフでオムレツの真ん中をスーッと切り開く。
中からトロっとした半熟玉子が出て来る。
いわゆる“タンポポオムライス”

オムレツは外側がしっかり目に火入れされていて、内側はトロっとしている。
ひと口玉子を運ぶと、芳醇なバターの風味が鼻腔をすり抜ける。
外側のフワッとした食感と、内側の半熟のトロっとした食感が融合。
バターの豊かな香りと卵のしっかりしたコクが、口の中でふわっと広がっていく。



「フレンチロースト珈琲/545円(税込)」
使用するカップ&ソーサーは、岐阜県多治見市の美濃焼メーカー「小田井窯製」

深煎りされて豊かな風味、爽やかにしてコクのある味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
珈琲亭 七つ森
【住所・地図】☞東京都杉並区高円寺南2-20-20
【電話】03-3318-1393
【定休日】無休
【営業時間】10:30-23:00(当面)
【アクセス】
・東京メトロ丸の内線「新高円寺駅」出入口2 徒歩4分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「高円寺駅」南口 徒歩9分
東京メトロ丸の内線「新高円寺駅」の「ルック商店街」にあるノスタルジックな雰囲気が漂う喫茶店。
1978年(昭和53年)2月創業。
創業者は松沢 忍さん。
公害などの歪から高度成長に疑問を感じた松沢さんが、「人間らしく生きられる場」を求めて開業。
文化人のファンも多く、俳優・森本レオさん、故・忌野清志郎さん率いるRCサクセションのメンバー、ミュージシャン/作家・大槻ケンヂさんなどが訪れたとか。
店名の「七つ森」は、宮沢賢治の詩集『春と修羅』に登場する岩手県雫石町の地名。
小岩井農場の南にある七つの丘の総称。
都会のオアシス的な場所でありたいという願いが込められている。

①東京メトロ丸の内線「新高円寺駅」出入口2を出て、青梅街道を右へ進む。
マクドナルドの角を右折し「新高円寺通り(ルック商店街)商店街」を直進して、右手。
「新高円寺交差点」の角にある。
②JR「高円寺駅」南口を出て、「Pal(パル)商店街」を直進。
その先の「ルック商店街」を更に進み、信号の所の左手角。

建物は、元々、長屋形式の商店。
一棟だけ残っていた部分を内部の梁、柱、壁を生かしながらリノベーションしたもの。
外観はトタンで覆われ、屋根は瓦。
看板はレリーフ状のカルプ文字で、昔風に逆から読む表示になっている。
置き看板には、宮沢賢治が好きだった“ミミズク”のイラストが貼られている。
置き看板には、宮沢賢治が好きだった“ミミズク”のイラストが貼られている。

「オープンキッチンのカウンター」
店内は、まるで昭和にタイムスリップしたかのような雰囲気。
妖しい灯りに照らされたノスタルジックな世界。
長屋だった建物をリノベーションした店内は、手前にカウンター席、左手と奥にテーブル席が配置されている。

天井と梁、柱はセピア色で統一され、重厚な感じ。
脚物は、木製のアンティークなテーブルと臙脂色のベロアチェア。
天井には、ヨーロッパ調のシャンデリアやステンドグラスのランプシェードが吊るされ、店内を優しく妖しく照らしている。

「棚に陳列された酒瓶と額装された絵」
その他、時間が止まった木の古時計や大型スピーカー、扇風機、雑貨などが無数に飾られている。
これらは、オーナーが自ら収集したもの。
BGMは、軽快なインストジャズやオールドロック、ブルースetc.
総席数:30席

「お冷やとおしぼり」

「サラダ」
野菜はサニーレタスと千切りキャベツ。
爽やかな酸味のあるコールスロードレッシングでいただく。

「スープ」
鶏の味わいが感じられる塩味のシンプルなスープ。
具は少量の玉ねぎ。

「オムごはん/1285円(税込)」
※飲み物を付けると200円引き。
他店との差別化を図ったオリジナル。
牛肉のしぐれ煮と白米を混ぜ合わせたごはんと、卵を2個使用したふわふわのオムレツ。


先ずは、ナイフでオムレツの真ん中をスーッと切り開く。
中からトロっとした半熟玉子が出て来る。
いわゆる“タンポポオムライス”

オムレツは外側がしっかり目に火入れされていて、内側はトロっとしている。
ひと口玉子を運ぶと、芳醇なバターの風味が鼻腔をすり抜ける。
外側のフワッとした食感と、内側の半熟のトロっとした食感が融合。
バターの豊かな香りと卵のしっかりしたコクが、口の中でふわっと広がっていく。

ライスはやや固めの仕上がりで、牛肉のしぐれ煮とネギを一緒に炒めた和風チャーハンのようなもの。
一般的なケチャップライスとは異なる。
味付は牛肉のしぐれ煮の甘辛い味と、山椒のピリッとした辛味と風味が効いている。
全体的には味付けは控えめなので、別添えの塩と山椒で調整しても良いかと思う。
一般的なケチャップライスとは異なる。
味付は牛肉のしぐれ煮の甘辛い味と、山椒のピリッとした辛味と風味が効いている。
全体的には味付けは控えめなので、別添えの塩と山椒で調整しても良いかと思う。

ご飯の具は、牛肉のしぐれ煮、筍、生姜、えのき、ゴボウなど。
中盤、別添えの山椒をかけて食す。
山椒のピリッとした刺激が、牛肉しぐれ煮の甘みとオムレツのバターのまろやさを引き立てて美味しさ倍増。
中盤、別添えの山椒をかけて食す。
山椒のピリッとした刺激が、牛肉しぐれ煮の甘みとオムレツのバターのまろやさを引き立てて美味しさ倍増。

「フレンチロースト珈琲/545円(税込)」
使用するカップ&ソーサーは、岐阜県多治見市の美濃焼メーカー「小田井窯製」

深煎りされて豊かな風味、爽やかにしてコクのある味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
珈琲亭 七つ森
【住所・地図】☞東京都杉並区高円寺南2-20-20
【電話】03-3318-1393
【定休日】無休
【営業時間】10:30-23:00(当面)
【アクセス】
・東京メトロ丸の内線「新高円寺駅」出入口2 徒歩4分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「高円寺駅」南口 徒歩9分


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