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「ねぶたをはじめ、東北6県のお祭りが大集合!」
2022年10月30日(日)-最終日-

「2022 なかの東北応援まつり@中野」の2回目のレポート。
東日本大震災で被災された地域への継続的な復興支援のため開催してきた、中野区内最大級のイベント。
これまで10年間にわたり開催してきた「東北復興大祭典なかの」から名称を変更して、今回で11回目の開催となる。
青森ねぶたの運行をはじめとする東北各地のお祭りのパレードや、物産展、ステージイベント等を実施。
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「青森ねぶた祭(中野四季の森公園イベントエリア)」
【海豚の諏訪参り】
ねぶたという名前は、東北地方の風習である「眠り流し」からきている。
眠り流しは夏の農作業の妨げとなる眠気を追い払う行事で、灯籠や笹竹などを海や川に流すというもの。
諸説あるが、「ねむたい」が「ねぷたい」に変化し、さらに「ねぶた」に変化したと考えられている。
全国的に有名なのは、「青森ねぶた」と「弘前ねぷた」
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「青森ねぶた祭(中野四季の森公園イベントエリア)」
【金太郎】
青森ねぶたの山車灯籠は、「人形型」とも呼ばれる多面体構成で組み上げられた立体的な造形。
弘前ねぷたの山車灯籠は、「扇型」とも呼ばれ、青森の人形型に比べて平面的造形。
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「青森ねぶた祭(中野四季の森公園イベントエリア)」
【浦島太郎】
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「青森ねぶた祭(中野四季の森公園イベントエリア)」
【桃太郎】
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「青森ねぶた祭(中野四季の森公園イベントエリア)」
太鼓の種類は、大太鼓・中太鼓(コロバシダイコ)・小太鼓(ツケダイコ)など。
祭りの最後まで揃って同じ調子で叩き続けるには、体力と熟練が必要。
ねぶた囃子(ばやし)は、「笛」と「太鼓」と「手振り鉦(ジャガラギ・テビラガネともいう)」が一体となったもの。
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「青森ねぶた祭(中野四季の森公園イベントエリア)」
【跳人(はねと)】
「ラッセーラー」の掛け声に合わせて、片足で2回ジャンプし、次に反対の足で2回ジャンプする。
  中心線を超えてステップで踏むこと、2ステップ目、4ステップ目で浮いている足を外に蹴り上げるとそれっぽい感じになる。
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「軽装甲機動車〈陸上自衛隊装備品〉中野サンプラザ脇」
被災地救援活動で使用された車両。
瓦礫が散乱した被災地での走破性も高い。
実践では、歩兵部隊などに配備され、隊員の盾となって前進する装甲車。
固定武装はないが、車上ハッチから各種の火器を射撃することができる。
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「中野サンプラザ広場」
【HEROs STUDIO】
アクロバティックなパフォーマンス。
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「中野サンプラザ広場」
【東京中野真南風エイサー】
真南風と書いて「まはい」と読む。
うりずん(初夏)の季節風のことで、幸せを運んでくる風とも呼ばれている。
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「中野サンプラザ広場」
【ジャズシンガーのドリィ・ケイさん】
「Tea for Two(2人でお茶を)」などスタンダードナンバーを熱唱。
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「中野サンプラザ広場」
【ねぶた囃子】
トリを務める。
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「中野サンプラザ広場」
【ミスター跳人】
通路を行き交う跳人さん。
「ラッセラー・ラッセラー」の掛け声に、会場のお客さんも「ラッセ・ラッセ・ラッセラー」と答え盛り上がる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

2022 なかの東北応援まつり
【日時】
・10月29日(土曜日) 10:00-20:00
 パレード▶17:00-18:30
 ねぶた運行▶17:40-18:30
・10月30日(日曜日) 10:00-17:00
 パレード▶13:00-14:20
 ねぶた運行▶13:30-14:20
【場所】
・A会場・・・中野サンプラザ広場
・B会場・・・中野駅北口バスロータリー横
・C会場・・・中野区役所正面玄関広場・区役所1階ロビー
・D会場・・・中野四季の森公園イベントエリア・公園前道路
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口