06marufuku041147399
今回は、SPランチB「紅ショウガ天丼セット/900円」

「丸福 きしめん@新中野」のグルメレポート。
東京メトロ丸の内線「新中野駅」4番出口、「鍋屋横丁交差点」近くの青梅街道沿いにあるきしめん屋さん。
1966年(昭和41年)6月2日創業。
店主は、山本泰久さん。
「鍋横大通商店会」加盟店。
自家製麺を使い、汁は無添加・化学調味料不使用。
01marufuku035055213
東京メトロ丸の内線「新中野駅」4番出口を出て、青梅街道を左(中野坂上方面)へ進む。
「鍋屋横丁交差点」の少し手前の左側。
「めん處 丸福」と書かれた青色の電飾看板が目印。
看板の奥の一枚板は、創業当時からのもの。
02marufuku035226245
店内に入り、左手がレジカウンター。
その奥が、小上がり、カウンター席と続く。
カウンター席の座席は、畳縁台。
右手がテーブル席。
厨房は突当りの奥。
03marufukuPXL_20221011_035852528
「小上がり」
家族連れやグループ連れには、嬉しいスペース。
04marufuku040425417
「内藤 大助さん(元プロボクサー・元WBC世界フライ級王者)の色紙」
05marufuku035238591
1F総席数:30席
・カウンター4席(2人×2脚)
・テーブル20席(4人×5卓)
・小上がり6席(6人×1卓)
2F(座敷):12席(最大26席)
06marufuku041147399
SPランチB「紅ショウガ天丼セット/900円」
07marufuku041256236
「漬物」
茄子とキュウリの漬物。
ご飯の良いお供。
08marufuku041203166
「紅ショウガ天丼」
09marufuku041213616
紅生姜の天ぷらの発祥は、大阪だといわれている。
料理に添えて食べる印象が強いが、じつは天ぷらでも美味。
サクッと揚がったかき揚げに、甘辛いタレが浸透。
ピリッとさわやかな味がアクセントになり、ごはんがススム君!
10marufuku041228686
「たぬききしめん(冷)」
つゆの「温」「冷」が選べる。
11marufuku041224965
「GABAN(ギャバン)七味唐辛子1人用」
唐辛子とみかんの皮、黒いりごま等をミックスしたスパイス。
12marufuku041336488
「つゆ」
“温”のつゆは色薄めの関西風で、“冷”はカエシの濃いめの関東風の色合い。
花鰹の風味が香る出汁の効いたつゆ。
ほんのりと上品な甘みがある。
13marufuku041356293
「きしめん」
表面に光沢がある自家製の平打ち麺。
滑らかな口当たりで、啜ると口元にピロピロと当たる感じが心地良い。
モチモチとした食感で美味しい。
14marufuku041245360
「揚げ玉」
揚げ玉はサクッとスナッキーで、汁に浸かると柔らかくなり味に甘みとコクをもたらす。
15marufuku041241825
「蒲鉾とわかめ」
プリっとした蒲鉾とくちどけ感の良いわかめ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

丸福 きしめん
【住所・地図】☞東京都中野区中央4-1-3
【電話】 03-3381-4157
【定休日】木曜
【営業時間】11:30-14:00/17:00-22:30
【アクセス】東京メトロ丸の内線「新中野駅」4番出口 徒歩3分