
今回は「おろしそば/1100円(税込)」
「さらしな総本店 南口店@中野」の5回目のレポート。
JR「中野駅」南口、「中野南口ファミリーロード(中野南口駅前商店街)」にある日本蕎麦店。
北海道産の石臼挽粉を使用した打ちたて、茹でたての蕎麦を食べられる。
二八そば、さらしなそば、田舎そばの他、季節ごとの変わりそばも取り揃えている。
【沿革】
創業者は、蕎麦研究家としても著名な新島 繁さん。
1948年(昭和23年)11月、新宿西口(現在の小田急百貨店)で「郷土そば さらしな」という屋号で創業。
1950年(昭和25年)「八重洲店(閉店)」オープン。
1957年(昭和32年)「さらしな総本店 南口店@中野」オープン。
1983年(昭和58年)より、二代目新島文一さんが後を継ぐ。
1989年(平成元年)「さらしな総本店 北口店@中野」オープン。
2000年(平成12年)「さらしな総本店 田無店@田無」オープン。





扉脇の階段を上って、2階席へ。



「おろしそば/1100円(税込)」

「揚げ玉」
汁に甘みとコクを付加。





「刻み海苔」
黒々とした良質の海苔。
磯の風味とパリッとした食感。




さらしな総本店 南口店
【住所・地図】☞東京都中野区中野2-30-13
【電話】03-3380-4828
【定休日】無休(正月休有)
【営業時間】11:00-21:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分
JR「中野駅」南口、「中野南口ファミリーロード(中野南口駅前商店街)」にある日本蕎麦店。
北海道産の石臼挽粉を使用した打ちたて、茹でたての蕎麦を食べられる。
二八そば、さらしなそば、田舎そばの他、季節ごとの変わりそばも取り揃えている。
【沿革】
創業者は、蕎麦研究家としても著名な新島 繁さん。
1948年(昭和23年)11月、新宿西口(現在の小田急百貨店)で「郷土そば さらしな」という屋号で創業。
1950年(昭和25年)「八重洲店(閉店)」オープン。
1957年(昭和32年)「さらしな総本店 南口店@中野」オープン。
1983年(昭和58年)より、二代目新島文一さんが後を継ぐ。
1989年(平成元年)「さらしな総本店 北口店@中野」オープン。
2000年(平成12年)「さらしな総本店 田無店@田無」オープン。

JR「中野駅」南口を出て、駅前ロータリーを左手に進む。
「三菱東京UFJ銀行」左横の「中野南口ファミリーロード」を少し進んで、右側にある。

緑地に白抜き文字の「胡麻汁うどん」「田舎そば」と書かれた幟と木製看板が目印。
木製看板のさらしなの“な(奈)”の文字に変体仮名が使われている。

店内1Fは、白とセピア色を基調とした落ち着いた雰囲気。
ちょっと昔にタイムスリップしたかのような感覚に陥る。
「そば打ち場」を囲むように、カウンター席が設けられ、奥が厨房。
「そば打ち場」を囲むように、カウンター席が設けられ、奥が厨房。

「勘定場」
お土産用として、焙煎蕎麦茶・昆布佃煮・揚げ蕎麦なども販売している。

扉脇の階段を上って、2階席へ。

「店内2F」
畳の上にテーブルが置かれた和の雰囲気。
料理は1階より、リフトで2階へ送られて来る。

総席数:35席
・1F:カウンター7席+テーブル10席(2人×1卓、4人×2卓)
・2F:座敷18席(4人×3卓、6人×1卓)

「おろしそば/1100円(税込)」

「揚げ玉」
汁に甘みとコクを付加。

「薬味」
小口切りのネギとすりおろし山葵、大根おろし。

「おろしそば」
蕎麦が見えない位、具が沢山トッピングされている。

「そばつゆ」
節香るカエシの凛とした表情の辛口のつゆ。

「蕎麦」
中細の二八蕎麦。
更科よりもやや色の付いた淡いグレーで、エッジが立った形状。
スルスルと啜り心地が良く、喉越しも良い。
スルスルと啜り心地が良く、喉越しも良い。
ガシッと密度感のある歯触りで、コシがある。
噛みしめると甘みがじんわりと出て来る。

「刻み海苔」
黒々とした良質の海苔。
磯の風味とパリッとした食感。

「削り節」
ふわふわとしていて、香り高い。

「千切り大根とアーリーレッド」
シャリシャリ感があり、瑞々しいアクセント。

「大根おろし・カイワレ・大葉・ワカメ」
清涼感をもたらす大根おろしとカイワレの苦味。
ツルゥンと滑らかな口当たりのナメコ。

「蕎麦湯」
中濃の蕎麦湯は熱々。
残った汁に足して、楽しむ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
さらしな総本店 南口店
【住所・地図】☞東京都中野区中野2-30-13
【電話】03-3380-4828
【定休日】無休(正月休有)
【営業時間】11:00-21:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

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