
今回は「かけ・中(ひやひや)/520円(税込)」
+「ちくわ/80円」「アスパラガス/120円」「舞たけ/110円」
「うどんや 大門@中野」の11回目のグルメレポート。
JR「中野駅」北口、中野ブロードウェイの地下1階にある讃岐うどんの専門店。
2017年11月20日創業。
店主は、中野区在住の坂本太夫(たかお)さん。
坂本さんは、映画「UDON(2006年公開)」の制作スタッフとして携わっていた時に、香川県独自の食文化に魅せられ、「映画の仕事を辞めることがあれば、うどん屋を開こう」と思うようになった。
スタジオジブリに所属していた時には、映画「風立ちぬ(2013年公開)」「思い出のマーニー(2014年公開)」等の制作進行の仕事をしていた。
その後、映画の仕事を辞めて香川県に移り住み、高松市の人気店「うどん 一福@瑞岡」で修業を重ねた。
東京進出1号店「香川 一福@神田」の副店長を務めた後、独立してこのお店を開業した。
屋号は、以前この場所にあった「中華 大門」に敬意を払い、その名を引き継いだ。




左手側のカウンター上部壁面には、宮崎駿さんと息子さんの宮崎吾朗さんのイラストが貼ってある。




「アスパラガス/120円」
特有の濃い香りとシャキッとした食感で美味しい。

「舞たけ/110円」
舞茸特有の風味と食感を楽しめる。






うどんや 大門
【住所・地図】☞東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ B1F
【電話】非公開
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-18:00頃(夕方売り切れまで)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分
JR「中野駅」北口、中野ブロードウェイの地下1階にある讃岐うどんの専門店。
2017年11月20日創業。
店主は、中野区在住の坂本太夫(たかお)さん。
坂本さんは、映画「UDON(2006年公開)」の制作スタッフとして携わっていた時に、香川県独自の食文化に魅せられ、「映画の仕事を辞めることがあれば、うどん屋を開こう」と思うようになった。
スタジオジブリに所属していた時には、映画「風立ちぬ(2013年公開)」「思い出のマーニー(2014年公開)」等の制作進行の仕事をしていた。
その後、映画の仕事を辞めて香川県に移り住み、高松市の人気店「うどん 一福@瑞岡」で修業を重ねた。
東京進出1号店「香川 一福@神田」の副店長を務めた後、独立してこのお店を開業した。
屋号は、以前この場所にあった「中華 大門」に敬意を払い、その名を引き継いだ。

中野ブロードウェイ南口から入り、「ブロードウェイ通り(早稲田通りに抜ける道)」の右手にあるエスカレータに乗り、地下で降りる。
降りた目の前の「勝田商店(西友側通路)」とは反対方向に進む。
突当りの合鍵・靴の修理の「シューズドクター119」を右折して直ぐ。
中野ブロードウェイの地下で、一番人通りが少ないゾーン。

白い天吊り看板が目印。
暖簾の書はスタジオ・ジブリのプロデューサーの鈴木敏夫さんによるもの。
時間帯により、行列が出来ることもある。

注文後に、代金を支払う「現金先払い」システム。
調理の合間に頃合いを見て奥さんが請求してくるので、その時に済ます。
その際、レシートの有無も聞かれる。

左手側のカウンター上部壁面には、宮崎駿さんと息子さんの宮崎吾朗さんのイラストが貼ってある。
オーダーした後に、店主が注文ごとにタイマーで時間を計りながらうどんを茹でる。
2つの玉網(たもあみ)を駆使し、茹で上げる。
注文を受けた後にうどんを茹で、その都度天ぷらを揚げるので、10分程はかかる。
揚げ物は奥様の彩さんが担当。
夫婦で切り盛り。

カウンター席の右手側壁面には、株式会社スタジオジブリ代表取締役の鈴木敏夫さんの色紙。
その下に「天ぷらのお品書き」が貼られている。

総席数:8席
※(当面)6席

「ちくわ/80円」
衣は米粉、片栗粉、それともコンスターチ(・・?
ちくわ(聞くは)一時の恥・・・と思ったが、聞くタイミングがなし。
青海苔香る磯部揚げは、薄衣でサックリと揚がっている。
うどんに合うトップスター。
衣は米粉、片栗粉、それともコンスターチ(・・?
ちくわ(聞くは)一時の恥・・・と思ったが、聞くタイミングがなし。
青海苔香る磯部揚げは、薄衣でサックリと揚がっている。
うどんに合うトップスター。

「アスパラガス/120円」
特有の濃い香りとシャキッとした食感で美味しい。

「舞たけ/110円」
舞茸特有の風味と食感を楽しめる。

「かけ・中(ひやひや)/520円(税込)」
冷水で〆たうどんと冷たいだしの組み合わせ。

黄金色の透き通った汁。
イリコと節の出汁がしっかりと出ていて、薄口醤油の塩気と相まって輪郭のはっきりとした汁。
雑味が無く、ストレートに出汁の旨味が舌に染み入る。
グビグビと飲め、後口もスッキリ。

うどんは、麺線がキレイに整えられている。
やや半透明の色白美人のストレート。
やや半透明の色白美人のストレート。
麺肌は滑らかで、ツヤツヤとしている。

長めに裁断された麺は、スルスルと直線的に口の中へ飛び込む。
ムッチリとしていて、しなやかで弾力性のある強靭な麺。
ムッチリとしていて、しなやかで弾力性のある強靭な麺。
噛むとパッツンと切れる歯切れの良さ。
噛みしめると小麦の甘みが滲み出てくる。

「天かす・大根おろし・青ネギ」
トッピングの有無を聞かれて、全部入れてもらう(コロナ禍前はセルフ)
シャリっと瑞々しいネギの風味が良いアクセント。
天かす・大根おろしも良い脇役。

食後の下膳は、向かって左側にある棚へセルフで戻す。
残った汁、割りばし等をバケツに入れ、食器類は種類別に置く。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
うどんや 大門
【住所・地図】☞東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ B1F
【電話】非公開
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-18:00頃(夕方売り切れまで)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

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