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今回は「変わりそば《れもん切り》/930円+大盛り150円(税込)」

「さらしな総本店 南口店@中野」の4回目のレポート。
JR「中野駅」南口、「中野南口ファミリーロード(中野南口駅前商店街)」にある日本蕎麦店。
北海道産の石臼挽粉を使用した打ちたて、茹でたての蕎麦を食べられる。
二八そば、さらしなそば、田舎そばの他、季節ごとの変わりそばも取り揃えている。

【沿革】
創業者は、蕎麦研究家としても著名な新島 繁さん。
1948年(昭和23年)11月、新宿西口(現在の小田急百貨店)で「郷土そば さらしな」という屋号で創業。
1950年(昭和25年)「八重洲店(閉店)」オープン。
1957年(昭和32年)「さらしな総本店 南口店@中野」オープン。
1983年(昭和58年)より、二代目新島文一さんが後を継ぐ。
1989年(平成元年)「さらしな総本店 北口店@中野」オープン。
2000年(平成12年)「さらしな総本店 田無店@田無」オープン。
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JR「中野駅」南口を出て、駅前ロータリーを左手に進む。
「三菱東京UFJ銀行」左横の「中野南口ファミリーロード」を少し進んで、右側にある。
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緑の幟と木製看板が目印。
木製看板のさらしなの“な(奈)”の文字に変体仮名が使われている。
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店内1Fは、白とセピア色を基調とした落ち着いた雰囲気。
ちょっと昔にタイムスリップしたかのような感覚に陥る。
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「勘定場」
お土産用として、焙煎蕎麦茶・昆布佃煮・揚げ蕎麦なども販売している。
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「そば打ち場」
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「店内2F」
畳の上にテーブルが置かれた和の雰囲気。
料理は1階より、リフトで2階へ送られて来る。
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総席数:35席
・1F:カウンター7席+テーブル10席(2人×1卓、4人×2卓)
・2F:座敷18席(4人×3卓、6人×1卓)
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「卓上」
備品はおしながき、調味料は醤油と七味。
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最初におしぼりと蕎麦茶がサーブされる。
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「変わりそば《れもん切り》/930円+大盛り150円(税込)」
季節の食材を練り込んだ「変わりそば」
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「薬味」
大根おろしとすりおろし山葵、小口切りのネギ。
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「変わりそば《れもん切り》」
白色の中に、薄っすらと黄色味を帯びた色合い。
れもんのほのかな香りは、優美さを湛えている。
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「そばつゆ」
凛としたカエシと節薫るつゆ。
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透けるような美しい純白の、細切りの蕎麦。
スルスルと淑やかで繊細な啜り心地。
プリっとした食感で、ふわ〜っと広がるレモンの香りが心地良い。
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「蕎麦湯」
濃さは中濃。
蕎麦猪口の残ったそばつゆに足して味わう。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

さらしな総本店 南口店
【住所・地図】☞東京都中野区中野2-30-13
【電話】03-3380-4828
【定休日】無休(正月休有)
【営業時間】11:00-21:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分