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今回は「【月】/1650円(税込)」
《海老と湯葉、銀杏炒め・イカとブロッコリーのトーチー炒め》
・ご飯と本日のスープ(or中国粥)・中国漬物・杏仁豆腐

「中国料亭 天祥@新中野」の4回目のグルメレポート。
東京メトロ丸の内線「新中野駅」4番出口、「鍋屋横丁交差点」角の青梅街道沿いにある中国料理店。

1983年(昭和58年)創業。
東京ディズニーランドが開園した年。
上海料理をベースに、四季折々の食材を生かし、日本の味覚を大切にした懐石風中国料理を提供。
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東京メトロ丸の内線「新中野駅」4番出口を出て、青梅街道を中野坂上方面へ進んだ左手。
「鍋屋横丁交差点」角の青梅街道沿いにある。
緑色の袖看板が目印。
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扉を開けると、そこは風除室とウェイティングスペース。
額装された中国の書や高級感あふれるインテリアの数々が並べられている。

更に扉を抜けて中に入ると、赤で統一された壁面。
正面には中国の書と大きな壺、タイル画がディスプレーされていてとても豪華。
2階へ。
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「レジカウンター」
階段を上がると目の前にレジカウンターがあり、黒スーツのマネージャーが受付・精算時に対応。
ホール担当の女性スタッフは、膝上までスリットの入ったチャイナドレスを着ている。
レジカウンターの前には、額装された見事な木彫レリーフが飾られている。
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「2階のフロアー・客室(東側)」
客室は、脚物家具が木製で重厚な感じ。
テーブルは広めで、間隔が広い。
ボックス席もある。
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「50名まで利用できる宴会場(南側)」
宴会場(南側)には、額装された見事なレリーフが飾られている。
視線を窓の向こうに移すと、そこは鍋屋横町交差点。
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「個室」
その他北側には、シャンデリアが釣り下がり、豪華な造りの個室がある。
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総席数:150席。
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「冷たいお茶」
温かいお茶にすることも出来る。
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「【月】/1650円(税込)」
《海老と湯葉、銀杏炒め・イカとブロッコリーのトーチー炒め》
・ご飯と本日のスープ(or中国粥)・中国漬物・杏仁豆腐
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「ご飯」
米粒がしっかりとしていて、ふっくらと炊きあがったご飯。
お代わりも出来る。
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「本日のスープ」
玉子と豆腐の中華スープ。
スープの中でなびく、フワフワの玉子が美味しい。
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「中国漬物」
搾菜(ザーサイ)と大根。
搾菜特有の風味とシャクシャクとした食感。
大根はボリボリとした歯触りと歯応え。
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「海老と湯葉、銀杏炒め」
具は海老と湯葉、銀杏、絹さや、ニンジン、フクロタケ。
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優しい味付けの餡がたっぷり。
プリプリの海老とふんわりとした湯葉、シャキッとした野菜がウマい。
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「イカとブロッコリーのトーチー炒め」
トーチー(豆鼓)とは、黒豆に塩を加えて、発酵させた発酵調味料。
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しっとりと柔らかいイカがたっぷり。
トロミのある餡は、豆鼓の程良い塩味(えんみ)と、味噌に似た風味や香り。
旨味が凝縮されていて、後を引く味わい。
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「杏仁豆腐」
スイカとキウイフルーツ、桃入り。
ツルンとした滑らかな口当たり杏仁豆腐、シロップは甘すぎず爽やかな後口。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中国料亭 天祥
【住所・地図】☞東京都中野区中央4-1-1
【電話】 03-5385-2400
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-15:30(L.O.15:00)/17:00-22:00(L.O.21:00)
・11:30-22:00・・・土・日・祝
【アクセス】東京メトロ丸の内線「新中野駅」4番出口 徒歩1分