
今回は「特製つけ麺/1130円(税込)」
「鶏そば煮干そば 花山@中野」の2回目のグルメレポート。
JR「中野駅」南口、「中野マルイ」先の中野通り沿いにあるラーメン専門店。
2019年4月5日オープン。
「株式会社 INGS(新宿区新宿6-28-8)」が運営。
以前は、「鈴蘭@中野」だったが屋号を変更した。
屋号は、板垣恵介の漫画「グラップラー刃牙」の登場人物「花山薫」の名より。
※2022年10月5日、「中華そば仙道」に業態変更。




「卓上」
備品は、冷水入りポットと割り箸。

「特製つけ麺/1130円(税込)」
別の容器で「濃厚昆布水」付き。

無地の丼鉢に綺麗に盛られた具と麺。





「ぶつ切りの鶏モモ肉」
脂身がやや多いが、柔らか。





鶏そば煮干そば 花山
【住所・地図】☞東京都中野区中野3-33-15 中野駅南口KHTビル1F
【電話】03-3384-0112
【定休日】無休(年末年始を除く)
【営業時間】
・11:30-23:00・・・平日
・11:30-22:00・・・日・祝日
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」南口 徒歩2分
JR「中野駅」南口、「中野マルイ」先の中野通り沿いにあるラーメン専門店。
2019年4月5日オープン。
「株式会社 INGS(新宿区新宿6-28-8)」が運営。
以前は、「鈴蘭@中野」だったが屋号を変更した。
屋号は、板垣恵介の漫画「グラップラー刃牙」の登場人物「花山薫」の名より。
※2022年10月5日、「中華そば仙道」に業態変更。

JR「中野駅」南口より、「中野通り(中野マルイ側)」を新中野方面へ進む。
暫く歩いた右手にある。
店名の書かれて大きな看板と置き看板が目印。
店名の書かれて大きな看板と置き看板が目印。
板張りのエクステリア。

店内に入り、左手に券売機があり、食券を購入。
スポットライトと吊るされた裸電球が明るく照らす。

厨房2名、ホール担当1名の3人で切り盛り。
総席数:18席
(カウンター10席、4人掛けテーブル×2卓)

「卓上」
備品は、冷水入りポットと割り箸。

「特製つけ麺/1130円(税込)」
別の容器で「濃厚昆布水」付き。

無地の丼鉢に綺麗に盛られた具と麺。

「つけ汁」
表面に大量のネギが浮かび、香味油の油感のあるつけ汁。
表面に大量のネギが浮かび、香味油の油感のあるつけ汁。
つけ汁は、国産の鶏ガラをベースに九州のさつまシャモの丸鶏を使用したスープ。
凛とした醤油の味わいで、多めに配合された鶏油により甘みと円やかさを感じさせる。
凛とした醤油の味わいで、多めに配合された鶏油により甘みと円やかさを感じさせる。
醤油のキレがあり、後から鶏のふくよかな旨味がほんわかと押し寄せる。

麺は「菅野製麺」製の中細ストレート麺。
数種類の小麦粉をブレンドした全粒粉入りの麺。
麺線が綺麗に整えられている。
麺線が綺麗に整えられている。
表面には、小麦の表皮の粒々が見て取れる。

光沢のある滑らかな麺肌で、スルスルと一気に口の中に滑り込む。
加水率高めで、抜群の喉越しの良さ。
噛んではムッチリとした食感で、噛むほどに小麦の甘みが出て来る。

汁の中に入っている具は、ざく切りのネギとぶつ切りの鶏モモ肉、アーリーレッド、小口切りの青ネギ。

「ぶつ切りの鶏モモ肉」
脂身がやや多いが、柔らか。

「豚肩ロース肉」
綺麗なサシが入った低温調理のレアチャーシューが3枚。
綺麗なサシが入った低温調理のレアチャーシューが3枚。
適度な噛み応えを残した肉質。
肉の旨味を味わえる。
肉の旨味を味わえる。

「メンマ」
形状は、極太の枕木状。
コリコリとした歯触りで、味付けはしっかりめ。
形状は、極太の枕木状。
コリコリとした歯触りで、味付けはしっかりめ。

「味玉」
卵は「マキシマムこいたまご」を使用。
卵は「マキシマムこいたまご」を使用。
程良い味付で、黄身がジュレ状の半熟具合。
黄身の味が濃い。
黄身の味が濃い。

「濃厚昆布水」
羅臼昆布と根昆布、花カツオ等でダシをとったもの。
途中で昆布水を麺に回しかけると麺同士のまとわりつくのを防げる。
残りは割りスープとして活用。

最後にスープ割り。
煮干し出汁が風味が蘇り、心地よい香りを楽しみながら完飲。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!鶏そば煮干そば 花山
【住所・地図】☞東京都中野区中野3-33-15 中野駅南口KHTビル1F
【電話】03-3384-0112
【定休日】無休(年末年始を除く)
【営業時間】
・11:30-23:00・・・平日
・11:30-22:00・・・日・祝日
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」南口 徒歩2分

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