
今回は「味玉らぁめん(塩)/950円(税込)」
「らぁめん ご恩@野方・高円寺」の4回目のグルメレポート。
西武新宿線「野方駅」南口、環七通り沿いにあるラーメン専門店。
前回は、限定麺「冷たい塩らぁめん/900円(税込)」+味玉/100円
2022年3月6日、オープン。
浅草橋(台東区浅草橋1-13-8)より野方に移転。
店主は、大澤 剛さん。
大澤さんは「紅虎餃子房」「万豚記」等の店を手がける「際コーポレーション株式会社」出身。
在職中は新店舗開拓の職に就き、多くの店舗を世に送り出した。
【沿革】
・2002年4月、小金井市に「無坊@武蔵小金井・多磨」を立ち上げる。
・2010年2月21日、「無坊(現「担々麺 無坊」)」から手を引く。
・2010年3月03日、中華食堂「萬福食堂@立川北」を立ち上げる。
・その後、暫く飲食業から離れ、清掃や誘導の職に就く。
・奥様と出逢い「再びラーメン職人の道に戻り、自分が作ったラーメンでお客様に喜んでもらうことで、妻を幸せにしたい」と復活を決意する。
・2021年7月12日、「らぁめん ご恩@浅草橋」をオープン。
居酒屋「あいちゃん」のランチタイムに間借り
※をして営業(~2021年10月31日迄)
※吉野家HDグループの「株式会社 シェアレストラン」が提供する「マッチングプラットホーム」システムを利用。
【屋号】 「今までお世話になった方々やお客様に、自らのラーメンを食べて頂くことで恩返しがしたい」という意味が込められている。
【テレビ番組での紹介】 2022年04月02日放映、TBS「王様のブランチ」



店内右手奥がテーブル席、手前が厨房と向き合う直線型のカウンター席。




「味玉らぁめん(塩)/950円(税込)」
予めテーブルに角盆が置かれていて、レンゲと塗り箸がセットされている。

無地の丼鉢に、澄んだ黄金清湯スープ。
麺と具が丁寧に盛り付けられている。







メンマは特有の風味は抑えめで、シャクシャクとした食感。

こんもりと盛られた青ネギは、良い箸休め。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
らぁめん ご恩
【住所・地図】☞東京都中野区大和町1-13-7
【電話番号】非公開
【定休日】火曜・第2・4水曜
【営業時間】11:00-15:00
【アクセス】
・西武新宿線「野方駅」南口 徒歩9分
・JR中央線・総武線・東京メトロ東西線「高円寺駅」北口 徒歩12分
西武新宿線「野方駅」南口、環七通り沿いにあるラーメン専門店。
前回は、限定麺「冷たい塩らぁめん/900円(税込)」+味玉/100円
2022年3月6日、オープン。
浅草橋(台東区浅草橋1-13-8)より野方に移転。
店主は、大澤 剛さん。
大澤さんは「紅虎餃子房」「万豚記」等の店を手がける「際コーポレーション株式会社」出身。
在職中は新店舗開拓の職に就き、多くの店舗を世に送り出した。
【沿革】
・2002年4月、小金井市に「無坊@武蔵小金井・多磨」を立ち上げる。
・2010年2月21日、「無坊(現「担々麺 無坊」)」から手を引く。
・2010年3月03日、中華食堂「萬福食堂@立川北」を立ち上げる。
・その後、暫く飲食業から離れ、清掃や誘導の職に就く。
・奥様と出逢い「再びラーメン職人の道に戻り、自分が作ったラーメンでお客様に喜んでもらうことで、妻を幸せにしたい」と復活を決意する。
・2021年7月12日、「らぁめん ご恩@浅草橋」をオープン。
居酒屋「あいちゃん」のランチタイムに間借り
※をして営業(~2021年10月31日迄)
※吉野家HDグループの「株式会社 シェアレストラン」が提供する「マッチングプラットホーム」システムを利用。
【屋号】 「今までお世話になった方々やお客様に、自らのラーメンを食べて頂くことで恩返しがしたい」という意味が込められている。
【テレビ番組での紹介】 2022年04月02日放映、TBS「王様のブランチ」

西武新宿線「野方駅」南口を下りて左折。
「野方駅前商店街」を南へ直進。
アーケードの「ヤッホーROAD」に突き当ったら左折。
「野方本町通り」直進し、「環七通り」に出たら右折。
「中華料理 十八番」を通り越して、暫く歩いた右側。
環七を挟んだ斜め向かいが「野方ホープ 本店」
店名と「ラーメン丼・麺・箸」のロゴマーク入りの袖看板が目印。
店頭左側がウェイティングスペースで、椅子が2脚置かれている。

白を基調とし、女性一人でも入りやすい明るくモダンな店内。
口頭注文・前金制。

店内右手奥がテーブル席、手前が厨房と向き合う直線型のカウンター席。

カウンター席は、低めなので、足が床に付き落ち着く。
付け台の高さがあり、厨房からの視線を感じずに食事が出来る。

厨房の床は、客席よりも高い。
付け台の高さもあるので、座っていると調理の様子は見えない。
炒飯の注文が入った時は、鍋を振る音がシャカシャカと聞こえてくる。

総席数:8席
カウンター4席、テーブル4席(2人×2卓)

「味玉らぁめん(塩)/950円(税込)」
予めテーブルに角盆が置かれていて、レンゲと塗り箸がセットされている。

無地の丼鉢に、澄んだ黄金清湯スープ。
麺と具が丁寧に盛り付けられている。

スープの出汁は、数種類の国産鶏の手羽先と丸鶏をゆっくり丁寧に炊き、一晩寝かせたもの。
塩ダレは、モンゴル岩塩をメインに沖縄、赤穂など産地の異なる塩をブレンド。
それと日高昆布、干しエビなどの旨みを加えている。

透明感のあるスープは、口当たりが軽く、スッキリとしている。
乾物類の滋味深い味わいがスっと抜けて、鶏の旨味が口の中にじんわりと広がる。
鶏の旨味が豊潤。
乾物類の滋味深い味わいがスっと抜けて、鶏の旨味が口の中にじんわりと広がる。
鶏の旨味が豊潤。
淡くも味の輪郭はしっかりとしていて、優しくも深みのある味わい。

麺は「松本製麺所(豊島区池袋本町3丁目)」製の中太ストレート(150g)
エッジが立ち、四角い断面。
スルスルと啜り心地が良く、喉越しが良い。
噛むとプツプツと切れる歯切れの良さ。
噛みしめるとモチモチとした食感。

「チャーシュー(豚肩ロース)」
豚肩ロースのチャーシューは、薄切りのスライス。
箸でつかむとホロっと崩れる。
下味も良く、噛みしめる程に肉の旨味が出て来て美味しい。
箸でつかむとホロっと崩れる。
下味も良く、噛みしめる程に肉の旨味が出て来て美味しい。

「鶏ムネチャーシュー」
パフパフと柔らかい肉質。
淡白な味の部位を、上品な味付けで旨味を引き出している。

「味玉」
白身に味が浸透していて、黄身がジュレ状の半熟具合。
黄身が甘く濃厚。

メンマは特有の風味は抑えめで、シャクシャクとした食感。

こんもりと盛られた青ネギは、良い箸休め。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
らぁめん ご恩
【住所・地図】☞東京都中野区大和町1-13-7
【電話番号】非公開
【定休日】火曜・第2・4水曜
【営業時間】11:00-15:00
【アクセス】
・西武新宿線「野方駅」南口 徒歩9分
・JR中央線・総武線・東京メトロ東西線「高円寺駅」北口 徒歩12分

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