
今回は「いか天丼セット/890円(税込)」
「辰巳庵@新井薬師前・南口」の6回目のグルメレポート。
西武新宿線「新井薬師前駅」南口、「新井薬師駅商店会」にある日本蕎麦屋さん。
1927年(昭和2年)創業。
「新井薬師前駅」北口にも「辰巳庵」はあるが、先々代の時代に独立した方が開業したそうで、血縁関係はないとのこと。





「いか天丼セット/890円(税込)」


「いか天丼」
丸桶に入った天丼。
いか天は、野菜天の下に潜む。

ご飯は甘辛い天つゆが染み込み、単独でも美味しい。

野菜の天ぷらは、南瓜とナス、ピーマン。
南瓜はホクホク、ナスはしっとり、衣に甘辛い味が染み込んでいる。

いかの天ぷらは、2枚。
柔らかくプリっとした歯応えがたまらない。




そば処 辰巳庵
【住所・地図】☞東京都中野区上高田3-38-7
【電話】 03-5380-1154
【定休日】月曜
【営業時間】11:00-15:00/17:00-20:00(当面~19:00)
【アクセス】西武新宿線「新井薬師前駅」南口 徒歩2分
西武新宿線「新井薬師前駅」南口、「新井薬師駅商店会」にある日本蕎麦屋さん。
1927年(昭和2年)創業。
「新井薬師前駅」北口にも「辰巳庵」はあるが、先々代の時代に独立した方が開業したそうで、血縁関係はないとのこと。

西武新宿線「新井薬師前駅」南口を出て、駅前通りに出たら左折。
信号の所で「五中つつじ通り」を渡り、少し歩いた左側。
「早苗(さなえ)色」の暖簾と店頭のショーケースが目印。
出前もやっている。

店内は、間口が狭く細長い間取りの「ウナギの寝床」
重厚な木製のテーブルと椅子が並び、整然としている。

各テーブルにはパーティションが設置されている。
天井に取り付けた多めのダウンライトと間接照明のウォールライトにより、明るく落ち着く雰囲気。
奥突当りに厨房がある。
調理担当2人、ホール担当1人で切り盛りをしている。
BGMは液晶テレビ。

総席数:24席(テーブル/4人×6卓)
※訪問時は、20席(テーブル/2人×2卓、4人×4卓)

「いか天丼セット/890円(税込)」

「香物」
きゅうりの漬物と沢庵。
良い箸休め。

「いか天丼」
丸桶に入った天丼。
いか天は、野菜天の下に潜む。

ご飯は甘辛い天つゆが染み込み、単独でも美味しい。

野菜の天ぷらは、南瓜とナス、ピーマン。
南瓜はホクホク、ナスはしっとり、衣に甘辛い味が染み込んでいる。

いかの天ぷらは、2枚。
柔らかくプリっとした歯応えがたまらない。

「蕎麦」
薄い灰色がかった更科系の中細の蕎麦。
エッジが立ち、水で締められ、締まった表情。

そばつゆは、凛としたカエシと鰹が香る辛口。
薬味は、小口切りのねぎと山葵。

スルスルと啜り心地が良く、喉越しも良い。
シコシコとした食感。

「蕎麦湯」
粘度のないサラサラ系。
残ったそばつゆに、何度か継ぎ足しながら完飲。
コスパが高いメニュー。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!コスパが高いメニュー。
そば処 辰巳庵
【住所・地図】☞東京都中野区上高田3-38-7
【電話】 03-5380-1154
【定休日】月曜
【営業時間】11:00-15:00/17:00-20:00(当面~19:00)
【アクセス】西武新宿線「新井薬師前駅」南口 徒歩2分

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