
今回は「山女魚(やまめ)天せいろ/1500円(税込)」
ふき味噌添え、ごはん小盛付き。
「おおひら@野方」の16回目のグルメレポート。
西武新宿線 野方駅南口の「野方みつわ通り商店街」にある日本蕎麦屋さん。
旧店舗名は「太平庵(たいへいあん)」
「旬を楽しむ」という季節のあしらいを楽しめる手打ち蕎麦の店。



「囲炉裏テーブル」






「薬味」
小口切りのねぎとすりおろし山葵。




「粗塩」
ミネラル分豊富の旨味のある塩。
山女魚と天ぷらにつける。

山女魚は、薄衣をまといサクッと揚がっている。
淡白な中にも甘みがあり、臭みがなく美味しい。
ふきのとうは特有のほろ苦さがあり、これまたウマい!

「蕗(ふき)味噌」
炒めた蕗と甘辛い味噌を和えたもの。
ご飯のお供としていただく。

純手打ち蕎麦 おおひら
【住所・地図】☞東京都中野区野方5-19-11
【電話番号】03-3337-4082
【定休日】土曜
【営業時間】11:30-15:00/17:30-20:30
【アクセス】西武新宿線 野方駅 徒歩3分
西武新宿線 野方駅南口の「野方みつわ通り商店街」にある日本蕎麦屋さん。
旧店舗名は「太平庵(たいへいあん)」
「旬を楽しむ」という季節のあしらいを楽しめる手打ち蕎麦の店。

西武新宿線「野方駅」南口を出て、左手の商店街を直進。
「ヤッホーROAD」に突き当たったら右折して、次のY字を左、「みつわ通り商店街」に入った左側。
「純手打ち蕎麦 おおひら」と書かれた風情のある暖簾。

引き戸を開けて店内へ。
左手がテーブル席、右手が小上がりのテーブル席。
奥が厨房で、ご夫婦とホール担当スタッフの3名で切り盛りをしている。

「囲炉裏テーブル」

勘定場の左横は、壺庭。
重厚なテーブルとお洒落な和風ランプシェードでまとめている。

総席数:23席
テーブル・・・囲炉裏5人×1卓、4人×2卓
小上がり・・・4人×2卓、2人×1卓

「山女魚(やまめ)天せいろ/1500円(税込)」
ふき味噌添え、ごはん小盛付き。

「ごはん小盛」
山女魚や天ぷらを食べる際のお供。

「蕎麦」
蕎麦はグレーがかった色合いの中細。
エッジが立ち、手切りなので、太さが違うものも混ざっている。
エッジが立ち、手切りなので、太さが違うものも混ざっている。

「薬味」
小口切りのねぎとすりおろし山葵。

「蕎麦つゆ」
陶器の趣のある蕎麦猪口。
汁は節香るほんのり甘みのある濃いめのカエシ。

山葵をチョコンと載せて、いただく。
引き締まった蕎麦は、スルスルと啜り心地が良く、口の中に素早く滑り込む。
噛むとザクっと切れる歯切れ感。
噛んだ瞬間、蕎麦の香りが鼻腔をすり抜ける。
引き締まった蕎麦は、スルスルと啜り心地が良く、口の中に素早く滑り込む。
噛むとザクっと切れる歯切れ感。
噛んだ瞬間、蕎麦の香りが鼻腔をすり抜ける。
蕎麦粉の凝縮感があり、シコシコとした食感。

「山女魚(やまめ)とふきのとうの天ぷら」

「粗塩」
ミネラル分豊富の旨味のある塩。
山女魚と天ぷらにつける。

山女魚は、薄衣をまといサクッと揚がっている。
淡白な中にも甘みがあり、臭みがなく美味しい。
ふきのとうは特有のほろ苦さがあり、これまたウマい!

「蕗(ふき)味噌」
炒めた蕗と甘辛い味噌を和えたもの。
ご飯のお供としていただく。

「蕎麦湯」
濃いめのドロっとした蕎麦湯。
残った蕎麦つゆに入れて楽しむ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
純手打ち蕎麦 おおひら
【住所・地図】☞東京都中野区野方5-19-11
【電話番号】03-3337-4082
【定休日】土曜
【営業時間】11:30-15:00/17:30-20:30
【アクセス】西武新宿線 野方駅 徒歩3分

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