
今回は「店舗紹介編」
「HONMURA AN 手打蕎麦@六本木」のグルメレポート。
1978年(昭和53年)2月、「本むら庵 六本木支店」としてオープン。
映画監督の黒澤明さんも度々通っていた。
2007年(平成19年)9月3日、3代目小張信男さんの逝去に伴い閉店。
3代目長男の小張幸一さんが「ニューヨーク店」を閉店し、帰国。
2007年(平成19年)12月、幸一さんが「HONMURA AN 手打蕎麦※」としてリニューアルオープン。
「六本木支店」を「株式会社 HONMURA AN TOKYO」が引継ぎ運営。
※「HONMURA AN」は、元々「米国・ニューヨーク店(1991年2月Open)」として幸一さんが任されていた「本むら庵 荻窪本店」の支店。
坂本龍一さんやオノヨーコさんをはじめ、ニューヨーク在住の日本人の間でも人気店だった。
尚、現在「本むら庵 荻窪本店」は小張勝彦さん(3代目の長女の夫)が4代目当主となっている。

「六本木駅」4b番出口を出て、「六本木通り」を西麻布方向へ進む。
右手一つ目の路地、「みずほ銀行 六本木支店」の手前を右折し、少し歩いた右側。
レンガタイル張りの建物と袖看板が目印。
手前の工事現場は元ホテルアイビス、現在ホテル建築中。

階段を上った2階が「HONMURA AN」の入口。
木製の枠でできた、磨りガラスの扉。
扉の右手には「HONMURA AN」という文字が貼られ、豆電球の光が優しく照らしている。
その手前に置かれた壺には、ブルーベリーの木が植えられている。

店内は六本木という場所柄、外国人を意識した造りでスタイリッシュな空間。


花番さんに誘導されて着席。
奥には蕎麦打ち場があり、タイミングが合えば窓から蕎麦打ちを見ることが出来る。


「卓上」
卓上備品は爪楊枝、調味料は醤油と七味唐辛子。

予め箸袋に入った「割り箸」がセットされていて、着席すると「蕎麦茶」「おしぼり」がサーブされる。

「レジカウンター」
ショップカードと爪楊枝、メッセージカード入りの爪楊枝が置かれている。

「お品書き(そば・うどん&汁もの)」
蕎麦は石臼で粗く挽いた細打ちの「二八蕎麦」
厳選された国産の玄蕎麦を「挽きたて、打ちたて、茹でたて」の三たてで提供する。
ニューヨーク時代に人気を博した「生うにそば」など革新的なメニューもある。

「お品書き(一品料理)」
青海苔刺身こんにゃくや生湯葉刺身、うにの刺身、蕎麦寿司、蕎麦いなり、薩摩揚げ、天ぷら等多数。
ビールやワイン等の酒類も取り揃えている。
少々値は張るが、蕎麦前メニューとしては申し分ない。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
HONMURA AN 手打蕎麦
ほんむらあん
【住所・地図】☞東京都港区六本木7-14-18
【電話】03-5772-6657
【定休日】月曜、第1・3火曜
【営業時間】
・12:00-14:30/17:30-22:00(L.O.)・・平日
・12:00-14:30/17:30-21:30(L.O.)・・土日祝
※(当面)平日ランチ休業
※11:45-14:00(L.O.)〈土日〉/17:00-21:00(L.O.)〈予約制〉
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」4b番出口 徒歩2分
国産玄蕎麦を自家製粉し「挽きたて、打ちたて、茹でたて」の三たてを貫く。
手打ち蕎麦の他、季節の素材を使った和食のコースやランチのセットメニューが頂ける。1978年(昭和53年)2月、「本むら庵 六本木支店」としてオープン。
映画監督の黒澤明さんも度々通っていた。
2007年(平成19年)9月3日、3代目小張信男さんの逝去に伴い閉店。
3代目長男の小張幸一さんが「ニューヨーク店」を閉店し、帰国。
2007年(平成19年)12月、幸一さんが「HONMURA AN 手打蕎麦※」としてリニューアルオープン。
「六本木支店」を「株式会社 HONMURA AN TOKYO」が引継ぎ運営。
※「HONMURA AN」は、元々「米国・ニューヨーク店(1991年2月Open)」として幸一さんが任されていた「本むら庵 荻窪本店」の支店。
坂本龍一さんやオノヨーコさんをはじめ、ニューヨーク在住の日本人の間でも人気店だった。
尚、現在「本むら庵 荻窪本店」は小張勝彦さん(3代目の長女の夫)が4代目当主となっている。

「六本木駅」4b番出口を出て、「六本木通り」を西麻布方向へ進む。
右手一つ目の路地、「みずほ銀行 六本木支店」の手前を右折し、少し歩いた右側。
レンガタイル張りの建物と袖看板が目印。
手前の工事現場は元ホテルアイビス、現在ホテル建築中。

階段を上った2階が「HONMURA AN」の入口。
木製の枠でできた、磨りガラスの扉。
扉の右手には「HONMURA AN」という文字が貼られ、豆電球の光が優しく照らしている。
その手前に置かれた壺には、ブルーベリーの木が植えられている。

店内は六本木という場所柄、外国人を意識した造りでスタイリッシュな空間。

壁はコンクリートの打ち放しで、無垢材の化粧梁など和モダンの趣がある。
明るい木の色調でまとめ、暖かな雰囲気を出している。
明るい木の色調でまとめ、暖かな雰囲気を出している。

花番さんに誘導されて着席。
奥には蕎麦打ち場があり、タイミングが合えば窓から蕎麦打ちを見ることが出来る。

総席数:45席
テーブル(7人×1卓、4人×9卓、2×1卓)

「卓上」
卓上備品は爪楊枝、調味料は醤油と七味唐辛子。

予め箸袋に入った「割り箸」がセットされていて、着席すると「蕎麦茶」「おしぼり」がサーブされる。

「レジカウンター」
ショップカードと爪楊枝、メッセージカード入りの爪楊枝が置かれている。

「お品書き(そば・うどん&汁もの)」
蕎麦は石臼で粗く挽いた細打ちの「二八蕎麦」
厳選された国産の玄蕎麦を「挽きたて、打ちたて、茹でたて」の三たてで提供する。
ニューヨーク時代に人気を博した「生うにそば」など革新的なメニューもある。

「お品書き(一品料理)」
青海苔刺身こんにゃくや生湯葉刺身、うにの刺身、蕎麦寿司、蕎麦いなり、薩摩揚げ、天ぷら等多数。
ビールやワイン等の酒類も取り揃えている。
少々値は張るが、蕎麦前メニューとしては申し分ない。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
HONMURA AN 手打蕎麦
ほんむらあん
【住所・地図】☞東京都港区六本木7-14-18
【電話】03-5772-6657
【定休日】月曜、第1・3火曜
【営業時間】
・12:00-14:30/17:30-22:00(L.O.)・・平日
・12:00-14:30/17:30-21:30(L.O.)・・土日祝
※(当面)平日ランチ休業
※11:45-14:00(L.O.)〈土日〉/17:00-21:00(L.O.)〈予約制〉
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」4b番出口 徒歩2分

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