
今回は「天然山菜天せいろ/1500円(税込)」
「おおひら@野方」の15回目のグルメレポート。
西武新宿線 野方駅南口の「野方みつわ通り商店街」にある日本蕎麦屋さん。
旧店舗名は「太平庵(たいへいあん)」
「旬を楽しむ」という季節のあしらいを楽しめる手打ち蕎麦の店。




勘定場の左横は、壺庭。
重厚なテーブルとお洒落な和風ランプシェードでまとめている。


「天然山菜天せいろ/1500円(税込)」

「小ごはん」
天ぷらを食べる際のお供。


「薬味」



山菜は、山うど・ふきのとう・たらの芽・こごみ等。

「天つゆ」
ほんのりと甘い上品なつゆ。
付属の大根おろしを加える。

天ぷらは薄衣をまとい、サックサク。
「たらの芽」は、苦味が少なくモッチリ。
「ふきのとう」は、ほろ苦さの中にほんのりとした甘み。

「こごみ」は、味に強いクセはなく、優しい歯触り。
「山うど」は、独特の風味や香りが強く、シャキシャキとした食感。

西武新宿線 野方駅南口の「野方みつわ通り商店街」にある日本蕎麦屋さん。
旧店舗名は「太平庵(たいへいあん)」
「旬を楽しむ」という季節のあしらいを楽しめる手打ち蕎麦の店。

西武新宿線「野方駅」南口を出て、左手の商店街を直進。
「ヤッホーROAD」に突き当たったら右折して、次のY字を左、「みつわ通り商店街」に入った左側。
「純手打ち蕎麦 おおひら」と書かれた風情のある暖簾。
店頭にこの程度の台数が駐輪している場合は、ほぼ満席。

引き戸を開けて店内へ。
左手がテーブル席、右手が小上がりのテーブル席。
奥が厨房で、ご夫婦とホール担当スタッフの3名で切り盛りをしている。

「囲炉裏テーブル」

勘定場の左横は、壺庭。
重厚なテーブルとお洒落な和風ランプシェードでまとめている。

総席数:23席
テーブル・・・囲炉裏5人×1卓、4人×2卓
小上がり・・・4人×2卓、2人×1卓

「天然山菜天せいろ/1500円(税込)」

「小ごはん」
天ぷらを食べる際のお供。

「蕎麦」
蕎麦は中細。
手切りなので、太さが違うものも混ざっている。
蕎麦は中細。
手切りなので、太さが違うものも混ざっている。
グレーがかった色合いで、断面はエッジが立った四角い形状。

「薬味」

「蕎麦つゆ」
陶器の趣のある蕎麦猪口。
汁は節香るほんのり甘みのある濃いめのカエシ。
薬味のすりおろした山葵の香りも素敵。

スルスルと軽快な啜り心地と喉越しの良さ。
ザクっと切れる歯切れ感が良く、噛んだ瞬間、蕎麦の香りが鼻腔をすり抜ける。
蕎麦粉の凝縮感があり、シコシコとした食感。

山菜は、山うど・ふきのとう・たらの芽・こごみ等。

「天つゆ」
ほんのりと甘い上品なつゆ。
付属の大根おろしを加える。

天ぷらは薄衣をまとい、サックサク。
「たらの芽」は、苦味が少なくモッチリ。
「ふきのとう」は、ほろ苦さの中にほんのりとした甘み。

「こごみ」は、味に強いクセはなく、優しい歯触り。
「山うど」は、独特の風味や香りが強く、シャキシャキとした食感。
「明日葉」は、20数種類のビタミンとミネラルが含まれ、繊維質も豊富。
パリパリと揚がっている。
パリパリと揚がっている。

「蕎麦湯」
濃いめのドロっとした蕎麦湯。
残った蕎麦つゆに入れて楽しむ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!純手打ち蕎麦 おおひら
【住所・地図】東京都中野区野方5-19-11
【電話番号】03-3337-4082
【定休日】土曜
【営業時間】11:30-15:00/17:30-20:30
【アクセス】西武新宿線 野方駅 徒歩3分
【住所・地図】東京都中野区野方5-19-11
【電話番号】03-3337-4082
【定休日】土曜
【営業時間】11:30-15:00/17:30-20:30
【アクセス】西武新宿線 野方駅 徒歩3分

コメント