
今回は「天草ポークの生姜焼き/1020円(税込)」
たっぷり豚汁とライス付き。
+「セットドリンク/200円」
「カフェ サンマリノ@中野」の31回目のグルメレポート。
「新井交差点」近くの中野通り沿いにあるカフェ&洋食屋さん。
1979年(昭和54年)6月、「クックショップ サンマリノ」として創業。
2015年3月から、店主の体調不良により休業。
2015年11月3日、屋号を「カフェ サンマリノ」として、リニューアルオープン。




レジカウンター脇に、お嬢様の麻衣さん作のポストカード、メッセージカードが展示されている。






「天草ポークの生姜焼き」
天草ポークとは、熊本県天草地区で育った豚。
肉の特徴は、肉質がとても柔らかでアクが少なく、豚独特の臭みがない。


中厚の豚肉スライスがたっぷり。
肉質は柔らかく、脂身が甘い。
ソースはご飯がススム甘辛い味。
すりおろした生姜の風味が心地良く、後味も良い。
肉を噛むほどに、甘みがジョワーっと出て来てウマい!

「紅茶」

JR「中野駅」北口より、中野通り(右側)を北へ直進。
早稲田通りと交わる「新井交差点」の所で横断歩道を渡り、更に北へ進む。
関東バス・京王バスの「新井中野通り」バス停を越して直ぐの右側。
店名の書かれた置き看板が目印。
赤い軒先テントとレンガ壁、FIX窓のエクステリア。
赤い軒先テントとレンガ壁、FIX窓のエクステリア。

店内は重厚な椅子とレンガ壁で、ヨーロッパ調の落ち着いた雰囲気。
椅子はアンティーク調の鋲止め仕上げのクラシックチェア。
厨房横のテーブル席は、ソファーシートとなっている。

「懐かしのピンク電話」
正式名は「特殊簡易公衆電話」と言い、飲食店などの店内に店舗の運営者などが設置する公衆電話サービス。
正式名は「特殊簡易公衆電話」と言い、飲食店などの店内に店舗の運営者などが設置する公衆電話サービス。

レジカウンター脇に、お嬢様の麻衣さん作のポストカード、メッセージカードが展示されている。

総席数24席。
テーブル(6人×1卓、4人×3卓、2人×3卓)

「天草ポークの生姜焼き/1020円(税込)」
たっぷり豚汁とライス付き。
+「セットドリンク/200円」

「ライス」
平皿に盛られたライスは、約2膳分と多め。
ふっくらと炊き上がっていて美味しい。

「たっぷり豚汁」
通常の2倍以上はあるジャンボなお椀。

豚肉とニンジン等の根菜類、豆腐、椎茸、コンニャクなど具沢山。
白味噌仕立てで、野菜の甘みの出た優しい味わい。

「天草ポークの生姜焼き」
天草ポークとは、熊本県天草地区で育った豚。
肉の特徴は、肉質がとても柔らかでアクが少なく、豚独特の臭みがない。

「付け合せの野菜」
千切りキャベツとレタス、ニンジン、水菜等がたっぷり。
爽やかな酸味のあるフレンチドレッシングでいただく。
「ポテサラ」
ジャガイモのホクホク感を残したクリーミーな味わい。

中厚の豚肉スライスがたっぷり。
肉質は柔らかく、脂身が甘い。
ソースはご飯がススム甘辛い味。
すりおろした生姜の風味が心地良く、後味も良い。
肉を噛むほどに、甘みがジョワーっと出て来てウマい!

「紅茶」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
カフェ サンマリノ
【住所・地図】☞東京都中野区新井1-11-8 海老沼ビル1F
【電話】03-3389-4896
【定休日】水曜・日曜
【営業時間】11:00-20:30(L.O.20:00)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩6分

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