
今回は「真いわし梅煮+助子玉子焼/1000円(税込)」
「日本料理 源氏@荻窪」の4回目のグルメレポート。
JR「荻窪駅」南口、「荻窪南口仲通り商店会」にある日本料理店。
全国各地から直送で仕入れた新鮮な食材で作る料理が魅力。
1970年(昭和45年)創業。
「松下エンタープライズ株式会社」が運営。
この会社の事業内容は、「日中間における貿易業」及び「飲食店の経営およびコンサルティング」
【GEN-FOODSグループ店】
・チャイニーズ「繙」@荻窪
・鉄板焼GOTTSO(ゴッツォ)@荻窪
・オリーブ畑の仲間たち@荻窪
・すし屋の源(西口店・南口店)@荻窪







「真いわし梅煮+助子玉子焼/1000円(税込)」






「助子玉子焼」
助子とは明太子やタラコの原料のスケソウダラの卵。
白身に玉子をまぶして焼いたもの。
フカフカとした面白い食感。

「真いわし梅煮」

醤油味の煮汁にいわしを入れ、梅干しと生姜を加えて炊いた梅煮。
いわしはふっくらとした身で、甘じょっぱい味付け。
梅干しと生姜を入れることで、魚の生臭みも消えて食べやすい。
さっぱりと上品なした味に仕上がっていて、ご飯がススム君。
日本料理 源氏

JR「荻窪駅」南口b出口より、右手「仲通り」を直進。
右手一つ目の路地を右折した左側。
白い幟と電飾置き看板が目印。

クリーム色の外壁に、瓦庇、格子戸と和の趣のある佇まい。
引き戸を開けて、抹茶色の暖簾を潜って中に入る。

「和の温もりに溢れた店内」
照度低めの落ち着いた雰囲気。
店内右手は、厨房とカウンター席。
左手はテーブル席。
照度低めの落ち着いた雰囲気。
店内右手は、厨房とカウンター席。
左手はテーブル席。
2階席もあり、そちらは50人以上の貸切もでき、6名以上の個室利用も可能となっている。

「カウンター席」
調理場では、板前さん2人が腕を振るう。
調理場では、板前さん2人が腕を振るう。
その背後にはパントリー(配膳準備用の個室)
カウンター右端はデシャップ(料理が上がる場所)
カウンター右端はデシャップ(料理が上がる場所)

扉横の窓際にはボトルキープされた全量芋焼酎「一刻者」が並べられている。
その向かい側に、2階席へと続く階段がある。
その向かい側に、2階席へと続く階段がある。

総席数86席
・1F-32席(カウンター+テーブル席)
・2F-54席※
※(現在)38席《2人×1卓、4人×3卓、6人×3卓、個室6人×1卓》

「真いわし梅煮+助子玉子焼/1000円(税込)」

「ご飯」
ふっくらと炊きあがっている。

「味噌汁」
和出汁の効いた白味噌仕立て。
具は、ワカメとネギ、渦巻麩。

「香の物」
白菜と青菜の漬物。
ご飯の良いお供。

「春雨サラダ」
レタスと春雨の上に、カイワレ・ミニトマト・コーンが載っている。
醤油ベースの和風ドレッシングでいただく。

「小松菜ともやしのおひたし」
副食物が多いのが嬉しい。

「助子玉子焼」
助子とは明太子やタラコの原料のスケソウダラの卵。
白身に玉子をまぶして焼いたもの。
フカフカとした面白い食感。

「真いわし梅煮」

醤油味の煮汁にいわしを入れ、梅干しと生姜を加えて炊いた梅煮。
いわしはふっくらとした身で、甘じょっぱい味付け。
梅干しと生姜を入れることで、魚の生臭みも消えて食べやすい。
さっぱりと上品なした味に仕上がっていて、ご飯がススム君。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
日本料理 源氏
【住所・地図】☞東京都杉並区荻窪5-23-8
【電話】 03-3392-5287
【定休日】年末年始
【営業時間】
・11:30-14:00/17:00-21:00
・17:00-21:00・・・土・日曜
【アクセス】JR中央線/総武線・東京メトロ丸の内線/東西線「荻窪駅」南口 徒歩2分

コメント