
今回は、今週のランチセット「タンタンメンセット/1020円(税込)」
半ライス・サラダ・デザート付。
「四川 MON 花〈シセンモンファ〉@中野」の3回目のグルメレポート。
JR「中野駅」南口、「桃園通り」にある四川料理店。
四川料理を代表する麻婆豆腐、エビチリ、担々麺他、一品料理、麺類、飯類、点心類約90品を取り揃えている。
1988年3月7日創業。
店主は大越さん。
父親が約60年間営業していた「新京」の場所を継承し、開業した。
因みに「新京」は、桜台や江古田など20店舗まで拡大した中華料理店。
大越さんはボルドーとブルゴーニュを愛するワイン党で、お店のコンセプトは「中華×ワイン」
屋号の“MON”とは、フランス語の"mon(男性単数)"で「私の」という意味。
2021年6月1日、息子さんの大越 喜夫さんが「新花/SHINKA@練馬(東京都練馬区豊玉北5-17-2)」を開業。




お店のコンセプトが「中華×ワイン」ということもあり、夜は料理にあったワインを提案してくれるそうだ。





「タンタンメン」
見た目シンプルで、濁色の朱のスープの色。


麺は、中細のストレート麺。
麺肌は滑らかで、スルスルと啜り心地が良い。
スープの味が馴染み、クニクニとした柔らかめの食感。

具は、小松菜と肉味噌。
肉は麺を引き出すと直ぐに、スープの下方に沈むので、レンゲですくって食べる。

「半ライス」
最後に残ったスープを投入し、雑炊風にして食す。
二度美味しい。


JR「中野駅」南口を出て、中野通り「中野駅南口」の横断歩道を渡り左折。
1つめの路地「中野レンガ坂」を上り、左折。
中野通りの一本裏手に当たる「桃園通り」を暫く進んだ左側にある。
ローズマダー色の軒先テントが目印。
昭和レトロな準喫茶といった感じのガラス扉のあるファザード。

店内はダウンライトの照明により、やや暗めで落ち着く感じ。
一般的な中華料理店の雰囲気とは少し異なる。
通路を挟んだ左右がテーブル席。
突当りが厨房。
厨房に店主、ホールに奥様の2人で切り盛りをしている。

スペースにゆとりがあり、ゆっくりと食事を楽しむことができる。
テーブルクロスを張った各テーブルには、アクリル製のパーティションが置かれている。
BGMは、オルゴールの曲。

お店のコンセプトが「中華×ワイン」ということもあり、夜は料理にあったワインを提案してくれるそうだ。

店内の壁は、ワインのラベルが壁一面に貼られている。
別の壁には、コルクで埋め尽くされていたり、ワインの木箱が貼られていたりする。
別の壁には、コルクで埋め尽くされていたり、ワインの木箱が貼られていたりする。

総席数:18席
(テーブル:2人×3卓、4人×3卓)

今週のランチセット「タンタンメンセット/1020円(税込)」
半ライス・サラダ・デザート付。

「サラダ」
マカロニを玉子とマヨネーズで和えたサラダ。
野菜は豆苗と胡瓜。
マカロニを玉子とマヨネーズで和えたサラダ。
野菜は豆苗と胡瓜。
マカロニは固めの茹で加減で、味がしっかりしているので美味しい。

「タンタンメン」
見た目シンプルで、濁色の朱のスープの色。

一口飲むと、程よい辛さ。
麻辣の“麻(痺れ)”より、“辣(辛味)”が勝った感じ。
サラッとしていて上品なスープ。
パンチ力はないが、芝麻醤による旨味とコクが詰まっていて穏やかな味わい。
麻辣の“麻(痺れ)”より、“辣(辛味)”が勝った感じ。
サラッとしていて上品なスープ。
パンチ力はないが、芝麻醤による旨味とコクが詰まっていて穏やかな味わい。

麺は、中細のストレート麺。
麺肌は滑らかで、スルスルと啜り心地が良い。
スープの味が馴染み、クニクニとした柔らかめの食感。

具は、小松菜と肉味噌。
肉は麺を引き出すと直ぐに、スープの下方に沈むので、レンゲですくって食べる。

「半ライス」
最後に残ったスープを投入し、雑炊風にして食す。
二度美味しい。

「デザート」
食後に、杏仁豆腐風のコーヒーゼリーが提供される。
フルーツ缶詰のシロップにミルクを加えたほんのりと甘みのある汁。
コーヒーゼリーとリンゴ、ブドウが入っている。
ほっと一息。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
四川 MON 花
シセン モンファ
【住所・地図】☞東京都中野区中野3-34-13 桃園マンション 1F
【電話】 03-3381-4881
【定休日】日曜・祭日
【営業時間】11:30-14:00(L.O.)/18:00-21:00(L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」南口 徒歩4分

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