
今回は「ホタテのクリームドリア/1020円(税込)」
ドリンク・サラダ付。
「Ristorante Liel(リストランテ リエル)@沼袋」の14回目のグルメレポート。
西武新宿線「沼袋駅」の北口駅前にあるシチリア風のパスタやリゾットが味わえるイタリアンのお店。
1989年(平成元年)「TEA&RESTAURANT KOUCHAYA」として創業。
後に「Liel」としてリ、ニューアルオープン。
店名のLiel(リエル)とは、オーナーシェフのニックネーム。
タレントの故・大橋巨泉さんの娘で、ジャズヴォーカリストの大橋美加さんも訪れたことがある。


階段を上り、青緑色の扉を開けて店内へ。







オーブンで焼かれて、グラタン皿は激熱!
もちろん、ドリアも熱々。
表面を覆うチーズは、焼き目が付き香ばしい匂いが鼻腔をすり抜ける。

ホワイトソースと一体化したご飯を口の中へ運ぶ。
ドロッとしたホワイトソースは、ミルキーな味わい。
チーズのコクと香ばしさとが合わさって、美味しさが増し増し。

具はホタテと舞茸、ピーマン。
ホタテのプリっとした食感が楽しめる。
熱々をキープしたドリアは最後まで冷めない。


西武新宿線「沼袋駅」北口駅前の好立地。
木製のスカイブルーに塗られたエクステリア。
以前あった木製看板は、経年劣化のために撤去。
板の取り外しにより、前身の「KOUCHAYA」時代の看板が現れた。

階段を上り、青緑色の扉を開けて店内へ。

店内は木を多用した、クラシカルな雰囲気の落ち着いた空間。
BGMのインストゥメンタルが静かに流れる。

味わいのあるリユースされた机と椅子を使い、クラシカルなインテリアで統一されている。
壁には額装された絵が飾られ、その上部の棚には洋書が並べられている。
店内奥が厨房で、女性シェフとホール担当の女性2名で切り盛り。

窓際はソファーシートでくつろげる。
座席にはアクリル製のパーティションが置かれていて安心。

総席数:29席
・カウンター6席
・テーブル23席(4人掛け×5卓+3人掛け×1卓)

「サラダ」
野菜は、サニーレタスとトマト、コーン、粉砕されたカリフラワー。
爽やかな酸味と甘みのあるドレッシングでいただく。

「ホタテのクリームドリア」

オーブンで焼かれて、グラタン皿は激熱!
もちろん、ドリアも熱々。
表面を覆うチーズは、焼き目が付き香ばしい匂いが鼻腔をすり抜ける。

ホワイトソースと一体化したご飯を口の中へ運ぶ。
ドロッとしたホワイトソースは、ミルキーな味わい。
チーズのコクと香ばしさとが合わさって、美味しさが増し増し。

具はホタテと舞茸、ピーマン。
ホタテのプリっとした食感が楽しめる。
熱々をキープしたドリアは最後まで冷めない。

「ホットコーヒー」
ノストラジックな空間で、飲むコーヒーは格別。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
Ristorante Liel
リストランテ リエル
【住所・地図】☞東京都中野区沼袋1-36-1 森田ビル2F
【電話】03-3385-2566
【定休日】木曜・金曜
【営業時間】11:30-21:00
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅北口 徒歩30秒

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