
今回は「とろろめし/1450円(税込)」
「山路@強羅」の3回目のグルメレポート。
山路(やまじ)は、箱根登山鉄道線「強羅駅」下車、「箱根強羅公園」正門前にあるお食事処。
1963年(昭和38年)創業。
・北海道産蕎麦粉や箱根の名水など、厳選素材を使った蕎麦や丼ものが味わえる。
・徳島産地鶏の阿波尾鶏を使った「親子丼」や箱根山麓豚を使った「かつ丼」が名物。
・他には箱根産山芋を使った「とろろめし」も人気メニュー。




左手にお手洗いがあり、横の壁面には液晶テレビが設置。

突当り奥は厨房、左手のカウンター席に当たる所は配膳口、右手端は下膳口となっている。


今回は「とろろめし/1450円(税込)」

「山菜のお浸し」
わらびと芋づる、ぜんまい、あいこ、細竹等。
醤油をチラリとかけていただく。
鰹節が香り高く、個々の味を楽しむ。

「ひじき煮」
出汁を含んでふっくらと仕上がった大豆とひじきが美味しい。

「香物」
沢庵と胡瓜。
ご飯の良いお供。

「ご飯」
赤ジソのふりかけが、かかっている。


「地元の山芋を使ったとろろ」
とろろは、どっしりとコシがあって、濃厚。

「鶉の卵」

「薬味」
海苔・小ネギ・摺り胡麻。

すり鉢に、鶉の卵と薬味を投入。
続いてご飯も投入し、よくかき混ぜる。
実食!
ネットリとした食感で、味が口の中で膨らむ。
後口スッキリ。
サクサクと完食!

箱根登山鉄道線「強羅駅」を出て、そのまま(南に)直進。
右手2つ目の路地、ホテル「箱根強羅温泉 季の湯 雪月花」手前を右折。
急な坂道「公園坂」を上り突当りを左折。
「箱根強羅公園」正門の少し手前の「公園下通り」沿いにある。
袖看板が目印。

「箱根強羅公園」や「箱根美術館」を見学前後に立ち寄るには好都合の立地。
絶え間ない行列。
切文字の浮かせ付け(立ち上げ)で貼り付けた店名がお洒落。
右手に置かれたボードには、写真入りのメニュー。
正面には、紺色の長のれんが垂れ下がっている。

店内はダウンライトの照明で、照度は抑えめで落ち着いた雰囲気。
フローリングや脚物は木目調でまとめ、洗練されていてスタイリッシュ。

左手にお手洗いがあり、横の壁面には液晶テレビが設置。

突当り奥は厨房、左手のカウンター席に当たる所は配膳口、右手端は下膳口となっている。

総席数:39席
・カウンター5席
・テーブル34席

今回は「とろろめし/1450円(税込)」

「山菜のお浸し」
わらびと芋づる、ぜんまい、あいこ、細竹等。
醤油をチラリとかけていただく。
鰹節が香り高く、個々の味を楽しむ。

「ひじき煮」
出汁を含んでふっくらと仕上がった大豆とひじきが美味しい。

「香物」
沢庵と胡瓜。
ご飯の良いお供。

「ご飯」
赤ジソのふりかけが、かかっている。

「味噌汁」
鰹出汁の効いた白味噌仕立て。
具はワカメと葱。

「地元の山芋を使ったとろろ」
とろろは、どっしりとコシがあって、濃厚。

「鶉の卵」

「薬味」
海苔・小ネギ・摺り胡麻。

すり鉢に、鶉の卵と薬味を投入。
続いてご飯も投入し、よくかき混ぜる。
実食!
ネットリとした食感で、味が口の中で膨らむ。
後口スッキリ。
サクサクと完食!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
お食事処 山路
【住所・地図】☞神奈川県足柄下郡箱根町強羅1-300-562
【電話番号】 0460-82-2616
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-15:00(L.O.14:50)/18:00-21:00(L.O.20:30、ドリンクL.O.20:50)
【アクセス】
・箱根登山鉄道線「強羅駅」徒歩6分
・箱根登山鉄道鋼索線(ケーブルカー)「公園下駅」徒歩2分

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