
今回は「店舗紹介編」
「Hamburger ISLET(ハンバーガー アイレット)@中野」のグルメレポート。
JR「中野駅」南口、中野五差路交差点近くの佐世保バーガーが楽しめる、アメリカンなハンバーガー店。
店主は、青森県出身の小島洋嗣さん。
小島さんは中野レンガ坂にて、人気ハンバーガー店「サセボー(Ca c'est beau)」を約10年間営業。
2014年(平成26)3月に、築50年の建物が原因不明の火災に見舞われ、閉店を余儀なくされた。
「サセボー」ファンから寄せられた数多くの“再開”を望む声に応え、店名を「ISLET(アイレット)」として、同年11月に現在地へ移転(リニューアル)オープンさせた。
【沿革】
・2003年5月、東京中野の佐世保バーガー1号店「ザッツバーガーカフェ中野店」がオープン。
「ZATS BURGER CAFE(株式会社ザッツエンタープライズ)」は、高円寺本店・中野ツタヤ横店・中野五差路店・ラゾーナ川崎店・代々木東口店とお店を展開した。
その後、オーナーが経営不振から経営を撤退。
・「中野ツタヤ横店※」の店長だった小島さんが「サセボー(Ca c'est beau)@中野」を立ち上げた。
※現在「タイ料理 トンホム 中野店 (Thom Hom)」のテナント。
・2014年11月29日、「ISLET@中野」をオープン。
【テレビ番組での紹介】


店内は、古き良きアメリカンダイナーといった雰囲気。
ウッディな作りで、“ブルックリン郊外の街で、おじいちゃんくらいの世代からずっと現地でやっているような店”をイメージした造り。
児島さんと妻の麻水(あさみ)さんの夫婦で、切り盛りをしている。お店に入るとすぐ左側にレジがあり、店内での飲食か、テイクアウトかを聞かれる。
メニュー表を見てオーダーし、清算を済ませる。
着席して、料理が来るのを暫し待つ。

「カウンター席」
頭上の棚には店主が収集した書籍やDVDが並んでいる。

アメリカンで可愛いグッズが沢山飾ってあったり、レジの上部の棚にはお酒のボトルが陳列されている。
BGMは、70年代のソウルミュージックやブルース。

お店の看板メニューは「佐世保バーガー」
「佐世保バーガー」とは、1950年頃に長崎県佐世保市の米軍基地に駐留していたアメリカ人から直接レシピを聞き、作り始めたのが始まりとされているハンバーガーの総称。
佐世保市内にあるそれぞれの店舗では、アレンジが加えられ特徴のあるハンバーグが提供されている。
1つのスタイルは決められておらず、基本は「手作りで」「注文に応じて作り始める(作り置きをしない)」ことらしい。


「卓上」
着席するとグラスに入った紙おしぼり・紙ナプキン・フォーク、お冷や、トマトケチャップがサーブされる。

「ランチメニュー」
11時半から15時までが、ランチ営業。
サイズは、レギュラーとラージサイズの2種。
ランチでは、全てのメニューにドリンク・ポテト・ミニサラダが付く。

「グランドメニュー(ランチ以外)」
一番人気は「佐世保バーガー」
国産牛を使用したジューシーなパティ・ふわとろのエッグ・チェダーチーズ・ベーコンを使用したハンバーガー。
ハンバーガーだけで8種類もあり、サイズはレギュラーとラージから選べる。
パティに使っている肉は国産牛100%
ハンバーガー店では珍しい「タコライス」もある。
トッピングも種類豊富。

「ホットサンドイッチ・フライ・サラダ・スイーツ」のメニュー。
「テキサスサンド」は、パティ・チーズ・ハラペーニョ・レタス・トマトが入ったサンドイッチ。

「ドリンクメニュー」
コーヒーや紅茶の他、日本を含めた9ヵ国以上のビールを取り揃えている。
「ハートランド(日)」「バスペールエール(英)」「レーベンブロイ(独)」「ブルックリンラガー(米)」など。
JR「中野駅」南口、中野五差路交差点近くの佐世保バーガーが楽しめる、アメリカンなハンバーガー店。
店主は、青森県出身の小島洋嗣さん。
小島さんは中野レンガ坂にて、人気ハンバーガー店「サセボー(Ca c'est beau)」を約10年間営業。
2014年(平成26)3月に、築50年の建物が原因不明の火災に見舞われ、閉店を余儀なくされた。
「サセボー」ファンから寄せられた数多くの“再開”を望む声に応え、店名を「ISLET(アイレット)」として、同年11月に現在地へ移転(リニューアル)オープンさせた。
店名を「小島(小さな島)」を意味する英語の「islet (a small island)」と命名。
【沿革】
・2003年5月、東京中野の佐世保バーガー1号店「ザッツバーガーカフェ中野店」がオープン。
「ZATS BURGER CAFE(株式会社ザッツエンタープライズ)」は、高円寺本店・中野ツタヤ横店・中野五差路店・ラゾーナ川崎店・代々木東口店とお店を展開した。
その後、オーナーが経営不振から経営を撤退。
・「中野ツタヤ横店※」の店長だった小島さんが「サセボー(Ca c'est beau)@中野」を立ち上げた。
※現在「タイ料理 トンホム 中野店 (Thom Hom)」のテナント。
・2014年11月29日、「ISLET@中野」をオープン。
【テレビ番組での紹介】
・2020年2月10日放映、日本テレビ「news every.」
・2020年8月24日放映、日本テレビ「お昼の人気テレビ番組『ヒルナンデス!』」
中野駅南口より、中野通りを新中野方面へ進む。
丁度、関東バス「中野3丁目」停留所の前。
大久保通りと交わる「中野五差路交差点」に出たら横断歩道を渡る。
大久保通りを環七方面へ直進した左側にある。
「宮園橋交差点」手前のビル。丁度、関東バス「中野3丁目」停留所の前。
「ハンバーガー」と「小さい島」を組み合わせたロゴ入りの看板が目印。

店内は、古き良きアメリカンダイナーといった雰囲気。
ウッディな作りで、“ブルックリン郊外の街で、おじいちゃんくらいの世代からずっと現地でやっているような店”をイメージした造り。
児島さんと妻の麻水(あさみ)さんの夫婦で、切り盛りをしている。お店に入るとすぐ左側にレジがあり、店内での飲食か、テイクアウトかを聞かれる。
メニュー表を見てオーダーし、清算を済ませる。
着席して、料理が来るのを暫し待つ。

「カウンター席」
頭上の棚には店主が収集した書籍やDVDが並んでいる。

アメリカンで可愛いグッズが沢山飾ってあったり、レジの上部の棚にはお酒のボトルが陳列されている。
BGMは、70年代のソウルミュージックやブルース。

お店の看板メニューは「佐世保バーガー」
「佐世保バーガー」とは、1950年頃に長崎県佐世保市の米軍基地に駐留していたアメリカ人から直接レシピを聞き、作り始めたのが始まりとされているハンバーガーの総称。
佐世保市内にあるそれぞれの店舗では、アレンジが加えられ特徴のあるハンバーグが提供されている。
1つのスタイルは決められておらず、基本は「手作りで」「注文に応じて作り始める(作り置きをしない)」ことらしい。

総席数:15席(カウンター3席、テーブル席12席)
※現在は、カウンター3席、テーブル(4人×1卓、2人×2卓)
奥のテーブルは、荷物が置かれている。
※現在は、カウンター3席、テーブル(4人×1卓、2人×2卓)
奥のテーブルは、荷物が置かれている。

「卓上」
着席するとグラスに入った紙おしぼり・紙ナプキン・フォーク、お冷や、トマトケチャップがサーブされる。

「ランチメニュー」
11時半から15時までが、ランチ営業。
サイズは、レギュラーとラージサイズの2種。
ランチでは、全てのメニューにドリンク・ポテト・ミニサラダが付く。

「グランドメニュー(ランチ以外)」
一番人気は「佐世保バーガー」
国産牛を使用したジューシーなパティ・ふわとろのエッグ・チェダーチーズ・ベーコンを使用したハンバーガー。
ハンバーガーだけで8種類もあり、サイズはレギュラーとラージから選べる。
パティに使っている肉は国産牛100%
ハンバーガー店では珍しい「タコライス」もある。
トッピングも種類豊富。

「ホットサンドイッチ・フライ・サラダ・スイーツ」のメニュー。
「テキサスサンド」は、パティ・チーズ・ハラペーニョ・レタス・トマトが入ったサンドイッチ。

「ドリンクメニュー」
コーヒーや紅茶の他、日本を含めた9ヵ国以上のビールを取り揃えている。
「ハートランド(日)」「バスペールエール(英)」「レーベンブロイ(独)」「ブルックリンラガー(米)」など。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
Hamburger ISLET
ハンバーガー アイレット
ハンバーガー アイレット
【住所・地図】☞
東京都中野区中央5-48-5 シャンボール中野 103号
【電話】 03-5340-7994
【定休日】月曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩5分


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