
今回は「鴨じぶ煮定食/1000円(税込)」
コーヒーサービス。
「矢車@都立家政」の32回目のグルメレポート。
西武新宿線「都立家政駅」北口、懐石料理のコースもある、本格的日本料理を楽しめるお店。
1990年11月創業。
週替り、日毎に2種類提供の「昼食献立」が魅力。





「鴨じぶ煮定食/1000円(税込)」





「鴨じぶ煮」


鴨肉は7枚付き、量的に申し分ない。
肉は柔らかく、脂質が多くややコッテリとしていて旨味がある。
適度な弾力性があり、噛むほどに肉の旨味が滲み出てくる。
臭みがなく食べやすい。

「ホットコーヒー」

西武新宿線「都立家政駅」北口を出て、線路沿いに鷺宮駅方向へ歩く。
突当りを右に曲がって、暫く歩いた右側。
「昼食献立」が書かれた置き看板が目印。
左側のボードには、月~土曜日までの「今週の昼食献立」が掲示されている。
タイル張りのマンションのB1に当たるところがお店。

「小上がり」
扉の左手は、家族連れには嬉しい畳のスペース。
落ち着いて食事が出来る雰囲気。

通路と各席の間の頭上には「御簾(みす)」が取り付けられている。
平安時代の寝殿造りなどで、目隠しに用いられたもの。
壁の凹みのニッチや壁には、色紙や絵画、陶磁器が飾られている。

総席数39席(カウンター5席、テーブル30席、小上がり4席)
テーブル席の内訳は、12席(2人×2卓+4人×2卓)+完全個室18席。

「鴨じぶ煮定食/1000円(税込)」

「ご飯」
ふっくらと炊きあがり、小丼に盛り付けられ量もしっかりとある。

「味噌汁」
具はワカメと豆腐で、鰹出汁が効いている。

「香の物」
きゅうりはシャキシャキ、沢庵はボリボリと歯触りが良い。

「甘露煮」
上品な甘さに味付けされたホクホクとしたサツマイモ。

「鴨じぶ煮」
治部煮(じぶに)とは、鴨肉などを煮た料理で、石川県金沢市の代表的な郷土料理。
【由来(諸説)】
①「じぶじぶと煮える様子」より。
②兵糧奉行の岡崎治部右衛門の名からつけられた。

ナスの隣はウインナーソーセージではなく、ミニ(ベビー)キャロット。
ベビーキャロットは、成熟する前に収穫された小さいサイズのニンジン。
他の具は、小松菜とゆで卵。
他の具は、小松菜とゆで卵。

鴨肉は7枚付き、量的に申し分ない。
肉は柔らかく、脂質が多くややコッテリとしていて旨味がある。
適度な弾力性があり、噛むほどに肉の旨味が滲み出てくる。
臭みがなく食べやすい。

「ホットコーヒー」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
和食 酒処 矢車
【住所・地図】東京都中野区鷺ノ宮3-3-6 シュプール B1F
【電話】03-3336-8980
【定休日】日曜日、祝日(コース予約のみ営業)
【営業時間】11:30-14:00/17:30-22:00
【アクセス】
・西武新宿線 都立家政駅北口 徒歩3分
・西武新宿線 鷺ノ宮駅北口 徒歩6分



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