
今回は「ミートボールとフォカッチャ〈3ボール・オニオンクリーム〉/990円(税込)」
+「水出しアイスコーヒー/300円」
「NOSTALGIA CAFE(ノスタルジア カフェ)@高円寺」の4回目のグルメレポート。
JR「高円寺駅」北口、「大和陸橋」近くの早稲田通り沿いにある“ニューヨークデリスタイル”のカフェ。
看板のミートボールをはじめ、グリドルで焼き上げるサンドイッチや焼き菓子、コーヒー・ティーなどが楽しめる。
2018年1月22日創業。
オーナー(北海道出身)は、映画興行界で約20年間従事し、退職後約1年の準備期間の後、パートナーさんと共同で「NOSTALGIA CAFE」を開業。
パートナーの女性(神奈川県出身)は、アメリカ留学を経て独学で勉強し、カフェやホテル製菓部門での勤務やアパレル店での店長業務などのキャリアをもつ。




カウンター席は窓側に面していて、早稲田通りを行き交う車や人の流れを見て過ごすことが出来る。




「フォカッチャ」
表面に焼き目が付き香ばしく、カリッ・サクッとした歯触り。
中はふんわり、しっとりとしている。
半分は単独で、残りはクリームソースにつけて食す。

「ミートボール(オニオンクリーム)」
ミートボールは、ハーブやチーズなどを混ぜて、オーブンでジューシーに焼き上げたもの。





JR「高円寺駅」北口より、「中野駅」方面へ直進。
「環七通り」に出たら左折し、直進。
「大和陸橋」の所で、横断歩道を右方向に渡り、「早稲田通り」を中野方面へ少し歩いた右側。
グレーで統一されたエクステリア。
壁面に白、窓には金色で書かれた英語表記の文字が並ぶ。
早稲田通りに面した一面が、ガラス張り。
ニューヨークマンハッタンをイメージしたような外観。
建物はセットバック済みで、店頭にはガードパイプが設置されている。

店内は落ち着いた採光で、ゆったりした席の配置。
床はコンクリート調で、黒を基調としたドアやブラインドで統一されていてスタイリッシュ。
キッチンカウンターやテーブル、椅子など、ウッディーでナチュラルなファニチャー。

天井からのクラシカルなペンダントライトが温かい光を放ち、北側からの自然光も差し込み落ち着く感じ。
BGMにジャズが流れるオールド・アメリカン。

カウンター席は窓側に面していて、早稲田通りを行き交う車や人の流れを見て過ごすことが出来る。

カウンター上部のメニューは、全て英語表記。
Wi-Fi利用可ということで、パソコン持ち込みで作業も出来る。
総席数:20席。
・カウンター4席。
・テーブル16席(4人×3卓、2人×2卓)

「ミートボールとフォカッチャ〈3ボール・オニオンクリーム〉/990円(税込)」
3種類のソース(トマトソース、オニオンクリームソース、ブラックビーンチリ)から選べる。
「サラダ」
サラダは、コールスロー。
細かく切ったキャベツとトレビス。
ドレッシングはマヨネーズ他。

「フォカッチャ」
表面に焼き目が付き香ばしく、カリッ・サクッとした歯触り。
中はふんわり、しっとりとしている。
半分は単独で、残りはクリームソースにつけて食す。

「ミートボール(オニオンクリーム)」
ミートボールは、ハーブやチーズなどを混ぜて、オーブンでジューシーに焼き上げたもの。

「オニオンクリームソース」
オニオンの甘みが溶け込んだポタージュ。
ややトロミがあり、ミルク感のある円やかな味わい。
オニオンの甘みが溶け込んだポタージュ。
ややトロミがあり、ミルク感のある円やかな味わい。

ミートボールは1個当たり50gと大きめ。
メニューに4ボールもあるが、3ボールで十分楽しめるボリューム。

つなぎのパン粉は少なめで、肉々しい味わい。
ハーブを効かせた肉の味が、噛むほどに出て来て美味しい。

「水出しアイスコーヒー(セット価格)/300円」
豆は「株式会社ONIBUS(オニバス)」から仕入れる「エチオピア」の浅煎り。
コーヒー豆は浅煎りだと“酸味”、深煎りだと“苦味”が強くなる。
スッキリしていて、酸味が後味に来る。
コーヒー豆のフレッシュさを感じ取れて美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
NOSTALGIA CAFE
ノスタルジア カフェ
【住所・地図】東京都中野区野方1-36-10 出竹ビル1F
【電話】 03-5942-8266
【定休日】火曜
【営業時間】
・11:30-19:00
(FoodL.O.18:00/DrinkL.O.18:30)
※当面18時まで(L.O. Food 17:00 /Drink 17:30)の時短営業。
【アクセス】
・JR中央線・総武線 高円寺駅北口 徒歩10分
・JR中央線・総武線 中野駅北口 徒歩15分

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