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今回は「穴子天ぷら御膳/1320円(税込)」
サラダ付。
「稲庭うどん」or「白飯・香物・味噌汁」

「日本料理 味三昧@中村橋」の6回目グルメレポート。
西武池袋線「中村橋駅」南口、京料理の伝統を守りつつ新しい発想を活かした日本料理店。

1993年(平成5年)3月10日創業。
店主は、古谷陽一さん。
古谷さんは、新橋の名店『京味』の西 健一郎さんの元で、7年間修業。
京味を辞めた後、3年間千葉県本八幡の日本料理店で料理長として活躍。
若干27歳で練馬(中村橋)に味三昧を開業。
2006年(平成18年)3月に、練馬で唯一「和食の名店」として、「東京商工会議所 練馬支部」より認定される。
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西武新宿線「中村橋駅」南口を出て、右(阿佐ヶ谷駅方面)へ進む。
「中村橋交差点」に出たら、右折。
「千川通り」に沿って歩き、4つ目の路地を右折して直ぐ。
店名の入った木製の看板が目印。
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引き戸(手動)を開けて中に入り「自動検温・手指消毒ディスペンサー」とご対面。
検温と手の消毒を済ます。
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和装のホールスタッフに出迎えられ、靴を脱いで上がる。
靴はスタッフにより下駄箱へ収納。
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「カウンター席」
玄関より真っすぐ進んだ奥がカウンター席。
6席(1人+2人+3人掛け)の掘りごたつ式ソファー。
足元は床暖房になっている。
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「個室席」
玄関より数歩先の右手は、ふすまで仕切られた個室席が並ぶ。
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「個室席内部」
掘りごたつ式のテーブル席。
優しい照明で、照度も程良く暖かみが感じられる。
木目を基調としたシンプルな造り。
総席数50席(カウンター席・座敷席・掘りごたつ席・座椅子)
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着席すると直ぐにサーブされるほうじ茶とおしぼり。
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「穴子天ぷら御膳/1320円(税込)」
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「サラダ」
キャベツの千切りと水菜、ニンジン、トマトなどの野菜を和風ドレッシングでいただく。
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「稲庭うどん」
稲庭うどんとは、秋田県南部の手延べ製法による干しうどん。
日本五大うどん「讃岐(香川県)」「稲庭(秋田県)」「水沢(群馬県)」「五島(長崎県)」「氷見/ひみ(富山県)」のひとつに数えられている。
その歴史は、秋田藩 稲庭村・小澤集落の佐藤市兵衛が地元産の小麦を使って干しうどんを作ったのが始まりとされている。
江戸時代初期の寛文5年(1665年)に、稲庭(佐藤)吉左衛門が改良を加え確立させた。
現在では「有限会社 佐藤養助商店/万延元年(1860年)創業」が知られている。
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「薬味」
小ネギとたっぷりのすりおろし山葵。
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「汁」
昆布と鰹出汁の効いたサッパリとした汁。
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うどんは幅2~3mmの平たい形状。
半透明な乳白色で、麺肌が艶々としている。
滑らかな口当たりでスルっと喉を通り抜ける爽快な喉越し。
噛むと程良い弾力性があり、美味しい。
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「天ぷら」
薄衣でサックリとした歯触り。
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「天つゆ」
大根おろしを入れて天ぷらを浸して食す。
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南瓜はホックリ、舞茸は風味が良い。
他は茄子としし唐。
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穴子は身がふっくらとしていて、別添えの粗塩を付けて食すと美味しさが引き立ち、さらに美味。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

日本料理 味三昧
【電話番号】03-3577-7022
【定休日】月曜日・第3火曜日(休日の場合は翌日に振替)
【営業時間】11:30-15:00(L.O.14:00)/17:00-23:00(L.O.22:00)
【アクセス】西武池袋線 中村橋駅 徒歩3分