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今回は「スプーントッポギ/990円(税込)」+「コーヒー(ICE)/200円」

「KURIYA(クリヤ)@中野」の2回目のグルメレポート。
※閉業
JR「中野駅」北口、「薬師あいロード商店街」入口先の早稲田通り沿いにある韓国料理店。
「株式会社 SSOKYURI」が運営。
屋号は、オーナーの名前より。
2021年4月13日、オープン。
韓国チキンブランド「CRISPY CHIKEN n´TOMATO」中野店も併設している。
これは「株式会社 E-MATE」が手がける全国チェーンの「シェアリングブランドサービス」
既存の店舗に自社ブランドのメニューを提供し、お互いに利益の一部を獲得するというビジネスモデル。
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JR「中野駅」北口より、「中野サンモール」を直進。
「中野ブロードウェイ」を通って、早稲田通りに出たら横断歩道を渡り右折。
左手「新井薬師参道(薬師あいロード商店街)」入口を通過して、暫く歩いた左側。
ひときわ目立つ鮮やかなレモン色のファザード。
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扉をスライドさせて、店内へ。
入口で手をアルコール消毒。
テーブル席には、アクリル製のパーティション設置。
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早稲田通りに面した窓からは、自然光が差し込み明るい。
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白と木目調のテーブル・床で統一された清潔感あふれる店内。
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厨房に調理スタッフ2人、ホール担当のスタッフ1人の体制。
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机の引き出しに、カトラリーがセットされている。
総席数:22席。
・テーブル席(4人×4卓、2人×3卓)
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「スプーントッポギ/990円(税込)」
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「ソルロンタン」
牛肉などを煮込んでとったスープ。
ややトロミがあり、少し辛い。
動物系の濃厚な味わいだが、スッキリとした後口。
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「黄金チキン」
カリカリの衣で、噛むとジューシー。
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「タンムジ」
最初、デザートかなと思って食べてみると、何と沢庵。
キンパプ(海苔巻き)用に長細くカットされた形状。
ボリボリとした食感は同じで、塩気よりも甘みがやや強い。
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「スプーントッポッキ」
トッポキは、朝鮮半島の餅「トック」を使用し、コチュジャンや砂糖を使って甘辛く煮混んだ朝鮮料理。
直訳すると「餅炒め」
「餅」を意味する「トック」と「炒める」を意味する「ポギ」を合わせた言葉。
元来は炒め物の宮廷料理だが、庶民的な煮込み料理にアレンジしたものが広く普及している。
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スープは灼熱地獄の真っ赤な色。
一口飲むと、見た目に反して激辛ではない。
辛いことは辛いが、ジンジン来る辛味ではなく爽快な辛味。
旨味やコクがあって美味しい。
上に載ったゆで卵を食べれば、お口をリセットできる。
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「トック」
トックは、穀物、特に米(うるち米またはもち米)で作ったお餅。
日本の餅とは違い、加熱しても伸びたり、煮崩れたりもしない。
味が染み込み独特な食感。
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「オデン」
薄く四角い形状の練り物がたっぷりと入っている。
お店の方に尋ねると「オデン(오뎅)です」とのこと。
日本のおでんと呼び方が同じ。
元々は、日本から伝わったものだという説もある。
四角いおでんそのものは「オムク」と呼ばれる白身魚(スケトウダラや鯛、太刀魚、イシモチ)の練り物を揚げたもの。
例えると、じゃこ天のような味わい。
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「コーヒー(ICE)/200円(税込)」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

KURIYA(クリヤ)
【電話】 03-5942-4987
【定休日】不定休
【営業時間】11:30-22:00(L.O.21:30)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 「中野駅」北口 徒歩6分