
今回は、おトクなパスタセット「白身魚と野菜のペペロンチーノ/1440円(税込)」
ミニサラダ・自家製パン・プチデザート・ドリンク付き。
「Bistro Apprendre(アプランドル)@新井薬師前」の13回目のグルメレポート。
「新井薬師 梅照院」の近くにあるフレンチ・イタリアンの西洋料理店。
2012年12月創業。
オーナーシェフの秋田 学さんは、中野生まれの中野育ち。
中野サンプラザのフレンチレストラン「レストラン121ダイニング」で基礎を学んだ後、個人レストランやイタリアンを経て独立。
店名のApprendreとは、フランス語で「学ぶ」の意味。
ご主人の名前「学」をフランス語にしたもの。










ガーリックの風味が鼻腔をすり抜け、食欲中枢を刺激する。
具の白身魚は「赤魚(アコウ)鯛」
口に運ぶとホロホロと崩れ、柔らかくて美味しい。

程良い塩味とキャベツの甘みが融合して、味わい深い。

「紅茶」
カップ&ソーサーは「ノリタケ」
お洒落なカップで飲む紅茶の味も格別。

「赤ぶどうのソルベ」
フレッシュなリンゴの甘みとソルベの甘酸っぱい味が爽やか。

新井薬師前駅南口より、駅前の「新井薬師門前通り」を中野方面へ直進して右側。
「新井薬師門前通町栄会」という商店街の一角。
メニューが書かれた置き看板が目印。

地上から階段を数段下りたところが入口。
店内は、東側のサッシの窓からの自然光が入り込み明るい。
直射日光が入る時は、ロールスクリーンが下ろされる。
椅子は全てソファーチェアなので、お尻に優しい。

厨房前には、茶葉を保存するコンテナやティーポット、生ビールサーバーなどが置かれている。
奥さんの秋田好美さんは、紅茶・台湾茶・ハーブティーなどを独学で学び、精通している。
前職で、“世界のお茶専門店”にてティーサロンチーフとして従事していたらしい。

テーブル席奥の木製扉の向こう側は、個室。
数人での会食に適した部屋も用意されている。
数人での会食に適した部屋も用意されている。

総席数:14席。
・テーブル10席(2人×5卓)
・個室4席(2人×2卓)

「ミニサラダ」
野菜は、サニーレタスと紫キャベツ。
紫色の見た目が綺麗で、ビタミンC・K・U、アントシアニンなどの栄養素もたっぷり。
ドレッシングはワインビネガーとオリーブオイルを使ったもので、爽やかな酸味が心地良い。

「自家製パン」
全粒粉丸パンと、パンドミ(Pain de mie)
それぞれオリーブオイルにつけて食す。
1/3程残しておいて、パスタを食べた後に残ったソースに付けて食すことに。
丸パンはフカフカとしていて、小麦の良い香り。
パンドミは、フランスパンのように“皮の食感”を楽しむタイプではなく、“中身”を味わうパン。
ほんのり甘くて美味しい。

「白身魚と野菜のペペロンチーノ」

スパゲッティは、中細タイプ。
最初は固めで、徐々に馴染んでくる絶妙な茹で加減。
噛むとシコシコとした食感で、弾力性に富んでいる。
最初は固めで、徐々に馴染んでくる絶妙な茹で加減。
噛むとシコシコとした食感で、弾力性に富んでいる。

ガーリックの風味が鼻腔をすり抜け、食欲中枢を刺激する。
具の白身魚は「赤魚(アコウ)鯛」
口に運ぶとホロホロと崩れ、柔らかくて美味しい。

程良い塩味とキャベツの甘みが融合して、味わい深い。

「紅茶」
カップ&ソーサーは「ノリタケ」
お洒落なカップで飲む紅茶の味も格別。

「赤ぶどうのソルベ」
フレッシュなリンゴの甘みとソルベの甘酸っぱい味が爽やか。
C'était délicieux.
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
Bistro Apprendre
ビストロ アプランドル
【住所・地図】東京都中野区新井5-8-11 グレースアイビー B1F
【電話】03-5942-6179
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-14:30(13:45L.O.)/17:30-21:00(20:00L.O.)
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅南口 徒歩5分

コメント