
今回は「トルコ行き《ドネルケバブライス》」
ポタージュ、ライス、プチデザート、お飲み物付き/1300円(税込)
「旅の食堂 ととら亭@野方」の6回目のグルメレポート。
西武新宿線「野方駅」南口、「ときわ通り」にある“世界各国の料理”を提供する食堂。
世界を旅するご夫妻が、旅先で出会った様々な料理を研究・分析・再現し、期間限定メニューとして繰り出す。
2010年3月3日創業。
店主は、久保栄治さんと奥様の智子さん。
栄治さんは、元々は大手商業施設の運営会社に勤務(2009年6月に退社)
智子さんは、フレンチとドイツ料理の料理人。
2人の出会いも旅を通してだとか。
「世界の料理と酒を、旅人が現地の味で紹介する」がコンセプト。
日本人の口に合うようにアレンジはせず、現地で自分たちが食べた“感動の味”を再現している。
店名・ととら亭の「ととら」とは、南米大陸のペルーとボリビアに広がるチチカカ湖畔に群生する葦(あし)のこと。
そこに定住する少数民族が”トトラ(葦)”を、浮島や家、船を作る材料としている。


木材を多用したエクステリア。
暖簾にあるロゴは、インディオの衣装を着た男女の旅人が、トトラ葦で編んだ船に乗り、南十字星に導かれて旅をしているというもの。








ドネルケバブはライスよりも、ピタパンにドネルケバブを挟んだ「ケバブサンド」を食べる機会が多い。
この「ケバブサンド」は、実は発祥がドイツ。
考案したのは、1960年にドイツに移民してきたトルコ人で、1972年ベルリンの露天で販売したのが最初とのこと。

「ドネルケバブ」とは、トルコ語でdöner デネル=「回転する」+kebap ケバプ=「ケバブ(肉類を焼いて調理した料理の総称)」から来ている。
味付けした肉を重ねて固まりにし、回転させながら焼いたものを削ぎ切りしたもの。

香辛料を効かせた薄切りのチキン。
柔らかくてジューシー。
ソースは、恐らくはオーロラソース(ケチャップ・マヨネーズ)
ソースを絡めていただくと、チキンの旨味と相まって美味しい。

「アイスコーヒー」


西武新宿線「野方駅」南口を出て、「野方駅前交番」の左脇の路地「ときわ通り」を直進。
少し歩いた左側にある。
「旅の食堂」という文字と「ととらの小さな葦船」のロゴが描かれた暖簾が目印。

木材を多用したエクステリア。
暖簾にあるロゴは、インディオの衣装を着た男女の旅人が、トトラ葦で編んだ船に乗り、南十字星に導かれて旅をしているというもの。

店内は、ダークブラウンのテーブルやカウンターでまとめたシックな感じ。
ランチメニューの詳細は、ボードに書かれている。

「ゆったりした造りのカウンター席」
お店の方針は
①現地の美味しいものを再現する。
②日本人向けに味を調整しない。
③日本人の口に合わないものは出さない。

壁面には、額装されたモノクロの風景写真が掲示されている。
これらは、ご夫妻で世界各国を旅行した時に写したもの。

総席数:16席。
・カウンター4席。
・テーブル12席(4人×1卓、2人×4卓)

「ポタージュ」
最初に、サーブされる。
人参のポタージュスープ。
熱々の温度。
熱々の温度。
野菜の旨味が凝縮されたトロ~リとしていて、濃厚な味わい。

「トルコ行き《ドネルケバブライス》」
スパイシーチキンのせご飯。

「サラダ」
野菜はサニーレタスとパプリカ。
爽やかな酸味のあるソースでいただく。

「キャロット・ラぺ」
「ライス」ドネルケバブはライスよりも、ピタパンにドネルケバブを挟んだ「ケバブサンド」を食べる機会が多い。
この「ケバブサンド」は、実は発祥がドイツ。
考案したのは、1960年にドイツに移民してきたトルコ人で、1972年ベルリンの露天で販売したのが最初とのこと。

「ドネルケバブ」とは、トルコ語でdöner デネル=「回転する」+kebap ケバプ=「ケバブ(肉類を焼いて調理した料理の総称)」から来ている。
味付けした肉を重ねて固まりにし、回転させながら焼いたものを削ぎ切りしたもの。

香辛料を効かせた薄切りのチキン。
柔らかくてジューシー。
ソースは、恐らくはオーロラソース(ケチャップ・マヨネーズ)
ソースを絡めていただくと、チキンの旨味と相まって美味しい。

「アイスコーヒー」

「デザート」
ベトナム王道のローカルスイーツの「チェー」
ココナッツミルクをベースとしたスイーツ。
ココナッツミルクの独特の風味で、小豆と一緒に食べると美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
旅の食堂 ととら亭
【住所・地図】東京都中野区野方5-31-7
【電話】 03-3330-1500
【定休日】火曜(1~2週間程度の臨時休業有り)
【営業時間】11:30-14:00/18:00-21:30(当面~20:00)
【アクセス】西武新宿線 「野方駅」南口 徒歩1分


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