
今回は「ハンバーグステーキ(デミグラソース)/990円(税込)」
サラダ・ドリンク付き。
「東京風月堂 中野南口店」の13回目のグルメレポート。
JR「中野駅」南口にある洋菓子と 喫茶・洋食の専門店。
1872年(明治5年)創業の「東京凮月堂 銀座」の系列。
「株式会社 東京凮月堂」が運営。
ゴーフル、ゴーフレット等の洋菓子と和菓子の販売、並びに喫茶・レストランなども運営している。
※「凮月堂」とは、1747年(延享4年)に大坂より江戸に下った初代の小倉喜右衛門(改姓→大住喜右衛門)が、宝暦年間に江戸・京橋鈴木町に開いた「大坂屋」を起源とする。
五代目の喜右衛門が暖簾分け制度を導入したため、全国に「凮月堂」を称するメーカーが複数存在する。
「上野凮月堂」は直系、「神戸凮月堂」は暖簾分け。
「東京風月堂」は、創業時からの凮月堂一門とは別の流れの会社となっている。






「洋生菓子・半生菓子」のコーナーの横が厨房。
シェフ1人、ホール担当2人、お菓子類の販売員1人の体制。

総席数76席 。





デミグラスソースは、牛肉と香味野菜をじっくり煮込んだスープをベースに、ワインなどでコクを出してつくられたもの。
肉の旨味とワインのコクが凝縮されていて、上品な味付け。
肉の美味しさを引き立てる。


「紅茶」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中野駅南口を出て、中野通り(右側)を新中野駅方面へ直進。
「中野マルイ」先の右側。
「洋菓子 喫茶 東京凮月堂」と書かれた袖看板が目印。
正式には、“風”月堂ではなく「“凮”月堂」と書く。

店内の入口右手付近は、「焼き菓子」を中心としたご贈答品のコーナー。
代表的な洋菓子は、ゴーフル、ゴーフレット、パピヨット、マロングラッセ、レーズンビスキー、バームクーヘン・・・など。

左手は「洋生菓子・半生菓子」の販売を行っている。
ショーケースには、ショートケーキ、アップルパイ、ショコラケーキ、苺のガトー、モンブランなど多数。

奥に進むと、喫茶・レストランのスペース。
手前が丸いテーブル、奥に四角いテーブル席が設置されている。
客層は年齢層が高い。
広く、明るく、清潔な感じ。

右手の小部屋は「喫煙ブース」。
壁には額装された洋画が飾られている。

「洋生菓子・半生菓子」のコーナーの横が厨房。
シェフ1人、ホール担当2人、お菓子類の販売員1人の体制。

総席数76席 。

「ハンバーグステーキ(デミグラソース)/990円(税込)」

「ライス」
ふっくらと炊かれていて、大盛も選べる。

ブラウンソースの広い海に、浮かぶ孤島のハンバーグ。
きれいに成形されたハンバーグに、デミグラスソースがたっぷりかかっている。
きれいに成形されたハンバーグに、デミグラスソースがたっぷりかかっている。

「付け合わせの野菜」
茹でたニンジンとブロッコリー、ジャガイモ。
茹でたニンジンとブロッコリー、ジャガイモ。

デミグラスソースは、牛肉と香味野菜をじっくり煮込んだスープをベースに、ワインなどでコクを出してつくられたもの。
肉の旨味とワインのコクが凝縮されていて、上品な味付け。
肉の美味しさを引き立てる。

厚手でふっくらと仕上がっているハンバーグ。
肉は脂身が少なめのミンチを使用。
パン粉のフワフワ感に、肉のしっかりとした食感もある。
噛むほどに肉の旨味が出て、ジューシー。
肉は脂身が少なめのミンチを使用。
パン粉のフワフワ感に、肉のしっかりとした食感もある。
噛むほどに肉の旨味が出て、ジューシー。

「紅茶」
東京風月堂 中野南口店
【住所・地図】東京都中野区中野3-34-32 凱旋ビル 1F
【電話】03-3381-2480
【定休日】年中無休
【営業時間】9:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分


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