
今回は「シャリDE宇和島鯛めし/990円(税込)」
+ドリンクセット/200円
「KINKA(キンカ) sushi bar izakaya 六本木」の2回目のグルメレポート。








「宇和島鯛めし/990円(税込)」
「新鮮な鯛の刺身と卵と醤油・出汁とからめる贅沢な卵かけご飯と呼ばれる愛媛県宇和島鯛めし」とのこと。

「サラダ」
野菜はレタスと玉ねぎ、パプリカ。
あっさりとしたドレッシングでいただく。

「切り干し大根」

「あら汁」
アラの出汁が効いていて美味しい。
骨の周りについている身も多い。

「ご飯」
“宇和島鯛めし”とは、南北朝時代から江戸時代まで日振島(ひぶりじま)を中心に活躍していた伊予水軍がよく食していた海賊飯と呼ばれる料理。
船上では火を使えないので、水軍の賄い飯として誕生したのが始まりだとか。

「具入りのタレ」
鯛の刺身とワカメ、卵をご飯の上に移動。
次に小ネギ、白ごまが浮いたタレを適度に注ぎ込む。
そして、まぜまぜ。
鯛は身が引き締まったプリプリとした歯応え。
トロっと円やかな卵が鯛に絡まることで、ご飯との相性も良くなる。
タレは塩角のないだし醤油。
鯛を食べ終えた後、残ったタレを全て注ぎ込む。
ガッガガッと口にかきこんで、完食!
格別な味わい。

「アイスコーヒー(ドリンクセット)/200円」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
「国立新美術館」に近い「龍土町美術館通り」にある寿司バー。
カナダの“トロント”と“モントリオール”で大人気の“日本食専門店”が、逆輸入という形で日本に上陸。
「株式会社 KINKA FAMILY JAPAN」が運営。
2009年から、世界で寿司・ラーメン・居酒屋・焼鳥店・カフェを展開。
現在、4ブランド30店舗をカナダ・アメリカ・韓国・日本で運営している。
カナダでは、寿司ブランド「JaBistro」1店舗、居酒屋ブランド「KINKA IZAKAYA」4店舗、ラーメンブランド「KINTON RAMEN」23店舗、焼き鳥ブランド「KINTORI YAKITORI」1店舗、コーヒーブランド「NEO COFFEE BAR」1店舗。
日本では、寿司ブランド(KINKA)3店舗(そのうち1店舗は閉店)
「KINKA sushi bar izakaya 渋谷(2016年9月8日Open)」
「KINKA sushi bar izakaya 六本木(2018年9月8日Open)」
「KINKA sushi bar izakaya 三軒茶屋(2019年5月10日Open-閉店)」
「今までなかったカナダ発の『SUSHI BAR IZAKAYA』」がコンセプト。
前回のレポートは、コチラ→「KINKA sushi bar izakaya@六本木」
前回のレポートは、コチラ→「KINKA sushi bar izakaya@六本木」

六本木ミッドタウンエリアから、「星条旗通り」方面に向かう途中にある。
大江戸線「六本木駅」出入口7番より、東京ミッドタウン前の信号(外苑東通り)を渡る。
右に進み一つ目の路地を左折し、その「龍土町美術館通り」をまっすぐ進む。
突き当り手前、左角の「ヘキサート六本木」ビルの2階。
入口は左折した所にある。

そのまま進めば「政策研究大学院大学」、その右隣りが「国立新美術館」
千代田線の「乃木坂駅」からも利用できる場所。

ロゴ「ちょうちんあんこうの『アンチャン』」の描かれた黒い看板が目印。
白い暖簾を潜ると、目の前にはお店専用の直通エレベーター。

エレベーターを降りて、右側を見るとスタイリッシュな空間が広がる。
天井が高く電球が多数垂れ下がっており、大きな窓から光が差し込む開放的な空間。
「真っ暗な深海をほわりと温かくともす提灯の明かりのようなオトナな隠れ家をイメージ」しているそう。

カナダデザイナーがデザインした店内は、お洒落で温かみのあるインテリア。
打ちっぱなしの無機質な壁と温かみのある木目のテーブル、大理石調のカウンターのバランスが調和されている。

厨房をかこむようなL字型カウンターもあって一人利用もしやすい。
ソファーシートのボックス席もあり、ディナーに来るなら完全にデート向きの雰囲気。

総席数:53席
(カウンター20席、テーブル28席、個室5席 )

「宇和島鯛めし/990円(税込)」
「新鮮な鯛の刺身と卵と醤油・出汁とからめる贅沢な卵かけご飯と呼ばれる愛媛県宇和島鯛めし」とのこと。

「サラダ」
野菜はレタスと玉ねぎ、パプリカ。
あっさりとしたドレッシングでいただく。

「切り干し大根」

「あら汁」
アラの出汁が効いていて美味しい。
骨の周りについている身も多い。

「ご飯」
“宇和島鯛めし”とは、南北朝時代から江戸時代まで日振島(ひぶりじま)を中心に活躍していた伊予水軍がよく食していた海賊飯と呼ばれる料理。
船上では火を使えないので、水軍の賄い飯として誕生したのが始まりだとか。

「具入りのタレ」
鯛の刺身とワカメ、卵をご飯の上に移動。
次に小ネギ、白ごまが浮いたタレを適度に注ぎ込む。
そして、まぜまぜ。
鯛は身が引き締まったプリプリとした歯応え。
トロっと円やかな卵が鯛に絡まることで、ご飯との相性も良くなる。
タレは塩角のないだし醤油。
鯛を食べ終えた後、残ったタレを全て注ぎ込む。
ガッガガッと口にかきこんで、完食!
格別な味わい。

「アイスコーヒー(ドリンクセット)/200円」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
KINKA sushi bar izakaya
【住所・地図】東京都港区六本木7-6-20 ヘキサート六本木2階
【電話】03-6721-1469
【定休日】不定休・お盆・正月
【営業時間】
・11:30-16:00(L.O.15:00)/17:00-23:00(L.O.22:00)
・11:30-16:00(L.O.15:00)/17:00-22:00(L.O.21:00)・・日・祝
【アクセス】
・東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」出入口7番 徒歩4分
・東京メトロ千代田線 「乃木坂駅」出入口3番 徒歩4分

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