
今回は、「胡麻だれせいろ/1150円(税込)」。
小海老天6個付き。
「霄蕎庵(しょうきょうあん)@都立家政」の9回目のレポート。







「薬味」
小口切りのネギ。

「せいろ」


「胡麻だれ」
まろやかな口当たりで、クリーミー。
出汁の旨味に、白ねり胡麻の濃厚なコクが感じられる。
蕎麦にしっかりと吸着する。

「小海老天」
小ぶりな海老が6個も付いている。
薄衣でサックリと揚がっていて、プリっとした海老の食感がたまらない。
蕎麦を啜る合間に、海老を頬張る。
これはたまらない。

蕎麦の上に千切りの大根と大葉が載っていて、良い箸休め。

都立家政駅と鷺ノ宮駅の中間辺りの新青梅街道沿いにある日本蕎麦屋さん。
正統派の蕎麦から、創作的な蕎麦まで取り揃える。
1926年(昭和元年)4月創業。
当初の屋号は、「浅野屋」
2014年(平成25年)4月18日、リニューアルオープン。
屋号を「霄蕎庵」とする。

【外観】
都立家政駅北口を出て、商店街を北へ直進。
都立家政駅北口を出て、商店街を北へ直進。
新青梅街道に出たら信号を渡り、左(鷺ノ宮方面)へ進む。
京町家(町屋)の雰囲気を醸し出すファサード。
藍色の懸垂幕、女郎花(おみなえし)色の暖簾、格子戸、竹の垣根の「犬矢来 (いぬやらい) 」、窓の簾(すだれ)、格子戸等和の趣ある演出。

【内観】
店内は、木目調のテーブルや椅子でまとめた落ち着いた雰囲気。
店内は、木目調のテーブルや椅子でまとめた落ち着いた雰囲気。
ピカピカに磨き込まれ清潔感溢れる。

店内中央には8人掛けのテーブル席、右側はファミリー向けボックス型、左側は2人と4人掛けのテーブル席の構成。

現在、3代目の伊藤隆志さんが中心となり厨房に立つ。
3代目は「志ま平@牛込神楽坂」に出向し、学んだこともある。

【総席数】26席。
(8人掛け×1卓、4人掛け×3卓、2人掛け×3卓)

「胡麻だれせいろ/1150円(税込み)」
小海老天6個付き。

「薬味」
小口切りのネギ。

「せいろ」

「蕎麦」
薄いグレーの色合いの細切り。
啜るとスルっと軽快に口の中へ滑り込む。
唇に触れる感じはとても繊細。
薄いグレーの色合いの細切り。
啜るとスルっと軽快に口の中へ滑り込む。
唇に触れる感じはとても繊細。
喉越しが良く、噛むとシコシコとした食感でウマい!

「胡麻だれ」
まろやかな口当たりで、クリーミー。
出汁の旨味に、白ねり胡麻の濃厚なコクが感じられる。
蕎麦にしっかりと吸着する。

「小海老天」
小ぶりな海老が6個も付いている。
薄衣でサックリと揚がっていて、プリっとした海老の食感がたまらない。
蕎麦を啜る合間に、海老を頬張る。
これはたまらない。

蕎麦の上に千切りの大根と大葉が載っていて、良い箸休め。

「蕎麦湯」
蓋には「またおこし下さい」の文字が。
蓋には「またおこし下さい」の文字が。
蕎麦湯の濃度はややドロッとした濃さ。
単独でのみ、汁に入れてまた飲む。
これが最後の楽しみ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!これが最後の楽しみ。
霄蕎庵(しょうきょうあん)
【住所・地図】東京都練馬区中村南2-15-4
【電話】03-3999-3717
【定休日】木曜日+第2・3水曜日
【営業時間】
・11:30-15:00/17:30-20:30(L.O.20:00)・・・日~水
・17:30-21:30(L.O.21:00)・・・金・土
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅北口 徒歩7分

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