
今回は「ランチメニュー/1500円(税込)」
「真ダラと野菜の包み焼 トマトと香草バター風味」
前菜盛り合わせ+デザート+コーヒー付き。
「ほわいえ(BISTRO FOYER)@久我山」の10回目グルメレポート。






「前菜盛り合わせ」







一皮むくと、真鱈とジャガイモ、大根、ブロッコリー、里芋などの野菜が現れる。



久我山駅北口から数分歩いた閑静な住宅街にあるフレンチのお店。
2016年9月14日創業。
オーナーシェフは、福岡県出身の石川正歩さん。
調理師学校卒業後、渋谷で4年、横浜で5年、中野の南欧料理「らんぐさむ 中野南口店」で21年のキャリアをもつ。
店名の「FOYER」とは、フランス語で「憩いの場」を意味する。

京王井の頭線久我山駅北口を出て、左手を直進。
「富士屋酒店」を過ぎ、その先の坂道を上る。
坂道を上り切ったところにある「鳥一」の手前を左折して、直ぐ左側にある。

整然としていて、スッキリとした清潔感溢れる店内。
奥にはワインセラーがあり、各国ワイン30種類以上が堪能できる。
着席すると先ずはアルコールで手の消毒を促される。

店内は空気清浄機が作動し、テーブル席にはアクリルパーティションが置かれている。
人数も制限され、コロナ対策に配慮している。

店内の壁には、額装された油絵やリトグラフが飾られている。
オーナーシェフの石川正歩さんが孤軍奮闘。
1人で全てを手際よく、こなしている。

総席数13席。
カウンター5席、テーブル8席(2人×2卓、4人×1卓)
※現在はコロナ禍に付き、テーブル2組、カウンター2組を限度としている。

「前菜盛り合わせ」

「真鯛のカルパッチョ」
魚の上に微塵切りのネギと飛子などがトッピングされている。
ソースはオリーブオイルとフレンチドレッシング。
ほのかに甘い鯛の身とスッキリとした味付け。

「生ハムとサニーレタス」
生ハムを箸で裂いて、野菜と一緒に頬張る。
生ハムを箸で裂いて、野菜と一緒に頬張る。
生ハムの塩気と野菜がよく合う。

「フラン ド レギューム(flan de legume)」
フランスの家庭料理で、玉子焼き風。
ブロッコリーと小ネギ、しめじなどが入っている。
しっとりとした玉子の食感と共に、刻まれた野菜の旨味が口の中に広がる。
しっとりとした玉子の食感と共に、刻まれた野菜の旨味が口の中に広がる。

「テリーヌとポテトサラダ」
鶏レバーが練り込まれていてソフトな歯触り。
噛むほどに肉のうまみがあふれ出て美味しい。
ポテサラはジャガイモのホクホクとした食感。
Σ(´θ`)うめぇ~。

「フランスパン2種」
丸い方は、パリッとした外皮と中はソフトな食感で、熱々。
小麦と酵母の風味が鼻孔をすり抜け、香り高い。
小麦と酵母の風味が鼻孔をすり抜け、香り高い。
もう一つは、クルミパン。
クルミの味とコリっとした歯触りがアクセント。

「真ダラと野菜の包み焼 トマトと香草バター風味」
真鱈をパートブリックで包んで、焼いたもの。
パートブリックとは、とうもろこし粉を材料としたもので、チュニジア料理に端を発する薄いクレープ状の皮のこと。
春巻きの皮よりも薄く、パリパリ。

一皮むくと、真鱈とジャガイモ、大根、ブロッコリー、里芋などの野菜が現れる。

トマトと香草のバターソースは、トマトの心地の良い酸味と香草の風味、バターのコクが効いている。
ソースが個々の素材の味を引き立て、カリッとした皮の食感と共に楽しめる。
ソースが個々の素材の味を引き立て、カリッとした皮の食感と共に楽しめる。

「ホットコーヒー」
深めに焙煎されたコーヒーの味は、苦味ばしった良いお口直し。

「デザート」
カボチャのプリン。
程良い甘さの絡めるソースを絡めて食す。
密度感があり、濃厚なカボチャの味わいで美味しい。
C’est excellent!ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ほわいえ
BISTRO FOYER
【住所・地図】東京都杉並区久我山4-2-23 小林ビル1F
【電話】03-5941-9393
【定休日】火曜
【営業時間】11:45-14:30(L.O.13:30)/17:30-23:30(L.O.22:30)
※当面、~20:00閉店(アルコール類の提供は19:00迄)
【アクセス】京王井の頭線 久我山駅北口 徒歩2分

コメント