
今回は「黒むつ叩きと関さば刺し定食/1280円(税込)」
「食堂 高ひろ 中野店@中野駅」の5回目のグルメレポート。




厨房2名、ホール担当2名の体制。

液晶テレビの下のボードには、「本日の刺身」「日替わり定食」などの内容が書かれている。


「黒むつ叩きと関さば刺し定食/1280円(税込)」


「味噌汁」
具は、小葱と小松菜。

「香の物」
胡瓜と梅干。

「カブの煮びたし」
味が染みたカブは、スーッと歯が入る特有の食感で美味。

「黒むつ叩きと関さば刺し」

「付け合わせのツマと薬味」
千切りの人参とネギが多め。
良い箸休めとなる。

「黒むつ叩き」
黒むつは、クエやノドグロなどと並ぶ高級魚。
“むつ”というのは四国地方の方言の「ムツコイ」に由来。
これは味が濃いとか、脂っこいという意味。
白身の身は甘く、脂っこさはなくむしろ上品な味。
鮮度が良く、歯触りが良い。

「関さば刺し」
関あじと並び、高級ブランド魚。
本来は回遊する魚だが、一所の瀬に居付く「瀬付き魚」
潮流が早く、えさの豊富な豊後水道で漁獲される。
ぷりぷりの食感で、噛むたびに、深みのある味わい。
脂が乗っていて美味しい。

食事の食べ終わりを見計らって、差し出される緑茶。
この心遣いが嬉しい。
熱々で、量もたっぷり。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中野駅南口「千光前通り」にある新鮮な魚と野菜を使った定食を提供する食堂&居酒屋さん。
食堂としてはもちろん、酒と肴を食べる飲み屋としても利用できる。
2021年5月1日、オープン。
オーナーは、高田 博さん。
バイヤーを通さず、オーナー自ら全国の各漁場から選りすぐりの魚を仕入れている。
【系列店】
「めしと酒 高ひろ 大山店(1号店)/2019年11月25日」
「食堂 髙ひろ 中板橋駅(2号店)/2020年7月11日」
店名は、オーナーの名前より。

JR中野駅南口を出て、左手(東中野駅方面)へ。
「なかのZEROホール」&「島忠」へと続く、線路沿いの「千光前通り」に入り、少し歩いた右手。
「ファミリーマート 中野南口店」の左隣り。
青地の置き看板が目印。

階段を下りると、フロントサッシの入口。
手前に置かれた機械で、アルコール消毒と検温を済ます。
検温の機械は、自ら額をかざすと体温が測定できる。

ホワイトとパーマネントグリーンライトの色を基調とした店内。
天井が高く、とても開放感がある。
照明も明るく、清潔感があって綺麗。
テーブル席がメインで、厨房前にカウンター席もある。

厨房2名、ホール担当2名の体制。

液晶テレビの下のボードには、「本日の刺身」「日替わり定食」などの内容が書かれている。

総席数:42席
・カウンター6席
・テーブル36席(6人×2卓、4人×6卓)

「黒むつ叩きと関さば刺し定食/1280円(税込)」

「ご飯(普通)」
量は「普通」or「大盛り」かを選べる。
「普通」で。
「普通」で。

「味噌汁」
具は、小葱と小松菜。

「香の物」
胡瓜と梅干。

「カブの煮びたし」
味が染みたカブは、スーッと歯が入る特有の食感で美味。

「黒むつ叩きと関さば刺し」

「付け合わせのツマと薬味」
千切りの人参とネギが多め。
良い箸休めとなる。

「黒むつ叩き」
黒むつは、クエやノドグロなどと並ぶ高級魚。
“むつ”というのは四国地方の方言の「ムツコイ」に由来。
これは味が濃いとか、脂っこいという意味。
白身の身は甘く、脂っこさはなくむしろ上品な味。
鮮度が良く、歯触りが良い。

「関さば刺し」
関あじと並び、高級ブランド魚。
本来は回遊する魚だが、一所の瀬に居付く「瀬付き魚」
潮流が早く、えさの豊富な豊後水道で漁獲される。
ぷりぷりの食感で、噛むたびに、深みのある味わい。
脂が乗っていて美味しい。

食事の食べ終わりを見計らって、差し出される緑茶。
この心遣いが嬉しい。
熱々で、量もたっぷり。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
食堂 高ひろ 中野店
【住所・地図】東京都中野区中野2-12-9 ノムラビルB1F
【電話】03-6783-5137
【定休日】無休
【営業時間】11:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 「中野駅」南口 徒歩3分

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