
今回は、「ハンバーグ(スパゲッティー)/760円(税込)」
+「ウィンナコーヒー/490円」
「洋菓子 パン 喫茶 ルーブル@東中野」の2回目のグルメレポート。


店内に入ると、右手正面にはケーキのショーケースが置かれている。




テーブルは貝殻を使用した「螺鈿(らでん)細工」が施され、白く輝く。

スパゲッティの到着の前に、タバスコとパルメザンチーズ、紙ナプキン、フォーク&ナイフがセットされる。


トマトケチャップをしっかりとまとったスパゲッティ。
脇には、ハンバーグ。

スパゲッティの太さは、中細。



パン粉や玉ねぎは控えめで、肉の含有率が高い。
香ばしく、適度な噛み応えがあり、肉々しい味わい。

「ウィンナコーヒー/490円」
オーストリアのウィーン発祥とされるコーヒーの飲み方の一つ。
カップ&ソーサーは、「ノリタケ」製。
生クリームが覆い滑らかな口当たり。
程良い甘さで美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
JR「東中野駅」東口より近傍の喫茶室を備えた洋菓子&パンのお店。
調理パンの他、軽食やパフェなど喫茶メニューも充実。
1949年(昭和24年)創業。
1966年(昭和41年)に喫茶スペースを併設。
店主は、上原さん。
2016年3月15日放映、TBS系列「マツコの知らない『純喫茶グルメの世界』」で紹介された。
※2023年12月20日をもって、閉業。
※2023年12月20日をもって、閉業。

JR「東中野駅」東口を下りて、横断歩道を渡る。
右手、道なりに進んだ左側にある。
東中野駅前飲食店会「MOON ROAD」出入口の脇。
「ムーンロード」とは、現在約35店舗のお店が軒を連ねた飲食街。
小路が三日月のように曲がっていることから付いた名で、昭和の雰囲気漂う飲み屋横丁。

お店は、「洋菓子・パン 喫茶 ルーブル」と書かれたガラス張りのファザード。
その前に置き看板、左手のショーケースには食品サンプルがディスプレーされている。

店内に入ると、右手正面にはケーキのショーケースが置かれている。

右手手前は、「調理パン」などが並ぶ棚。
パン陳列棚の上の照明は、イタリア製。

喫茶スペースは、「柏葉ゴム」の木などの観葉植物が所々に置かれている。
各テーブルには灰皿が置かれ、全面喫煙可能。
床は幾何学模様のビニールカーペット。

販売されている「調理パン」などは、店内に入ってすぐのテーブル席2卓で飲食可能。
市販のジュース・缶コーヒーの持ち込みもOK
奥の「喫茶室」で食べる場合は、メニューにある飲み物をオーダーするシステム。

テーブルは貝殻を使用した「螺鈿(らでん)細工」が施され、白く輝く。
総席数:32席。
(テーブル:4人×7卓、2人×2卓)

スパゲッティの到着の前に、タバスコとパルメザンチーズ、紙ナプキン、フォーク&ナイフがセットされる。

「ハンバーグ(スパゲッティー)/760円(税込)」
付け合わせにレタスとパセリが添えられている。
トマトケチャップをしっかりとまとったスパゲッティ。
脇には、ハンバーグ。

スパゲッティの太さは、中細。
“アルデンテ”という言葉が認知されたのは、1980年台。
それとは無縁でつくられてきた“茹で置きのスパゲッティ”
もっちりと、口当たりの良い柔らかさ。
それとは無縁でつくられてきた“茹で置きのスパゲッティ”
もっちりと、口当たりの良い柔らかさ。

ケチャップを中心とした昭和チックな味。
かなり濃厚でネットリとしている。
かなり濃厚でネットリとしている。
ケチャップの甘酸っぱさと玉ねぎの甘みが融合。
それに、ベーコンのコクの香りが付加。
途中でパルメザンチーズをたっぷりと振りかけると美味しさが倍増。

ハンバーグは、直径8cmほどの大きさで厚みがある。
ソースとケチャップを混ぜたものが掛けられている。
ソースとケチャップを混ぜたものが掛けられている。

パン粉や玉ねぎは控えめで、肉の含有率が高い。
香ばしく、適度な噛み応えがあり、肉々しい味わい。

「ウィンナコーヒー/490円」
オーストリアのウィーン発祥とされるコーヒーの飲み方の一つ。
カップ&ソーサーは、「ノリタケ」製。
生クリームが覆い滑らかな口当たり。
程良い甘さで美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
洋菓子・パン 喫茶 ルーブル
【住所・地図】東京都中野区東中野4-1-8 上原ビル 1F
【電話】03-3371-3952
【定休日】木曜
【営業時間】9:00-22:00
【アクセス】
・JR総武線「東中野駅」東口 徒歩1分
・都営地下鉄 大江戸線「東中野駅」 徒歩4分

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